2006年4月 2日 (日)

続・入院患者のお茶事情

ほんとーにお久しぶりの投稿です。
茶話連のみなさま、それぞれ忙しくされてますかー?

私、さとは、またまた入院することになっております。
今回は長くて2~3ヶ月の予定。といっても、1月終わりから入院してるので、あと1ヶ月弱なのですが。

ってな訳で、また茶器持込みですぜ! どんな状態にあってもウマい茶を飲むことだけはオロソカにできないですからね。
今回の持込み茶器は、2年半前の入院時の経験から、
・湯沸しポットより給湯室のお湯を保温ポットか水筒にこまめに汲む方が、場所もとらず面倒が無い
・鑑定杯でがばっと淹れるだけより、茶漉し付きマグカップと1杯ずつ飲めるような小さい急須と大きめ茶杯を使い分ける方が無駄が無い
という反省点を踏まえて(ってか、そんな反省、ふつーするかね?)、次のようなラインナップとなりました。
Nyuin1(左写真)
●パンダ柄の茶漉し付きマグカップ
●500cc保温水筒

Nyuin2(右写真)
●竹柄の磁器急須
●日本茶カフェ「雪月花」オリジナル煎茶器セット(泡瓶/茶碗/湯冷まし)

・・・って、相変わらず、“入院を何だと思っておるんだ、こいつ!”な奴でございます。

想定外な事態として、
・前回入院時と給湯器の設備が変わっていて、出るお湯の温度が若干低い
・今回は膝をがばっと切る手術のため寝たきりになる期間が長かったので、自分でお湯を汲みにいけない
っちゅーのが、ちと痛かった。(いや、2つめは想定の範囲内ではあったのですが、まるで考えてなかったよ(^^ゞ)

ともあれ、伝い歩きながらお湯を汲みに行けるようになり、入院茶ライフを愉しんでいる今日この頃です。
いやぁ、やっぱウマい茶が無いと、生活に潤いがないですよ。
どんなお茶を頂いているかは、こちら参照。⇒ 「今日飲んだお茶」ブログ

あー、しかし、今年は花見に行けません。花見で一杯・・・・・・くーっ、残念。

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