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2日めは日本茶を。
ええっとですね…
これ昨年5月に買ってそのままにしていた宇治の新茶なんですよ。ほんと昨年は、お茶をゆっくり飲む暇もなかったことが露呈です。
開封してなかったので運が良ければ劣化してないかなと思い、飲んでみました。なんとか大丈夫そうです。
渋味も、旨味や爽味もあり、とても美味しくいただきました。
茶請けはゆめタウン食品売り場の割引ワゴンでゲットした小城羊羹。
ゆめタウン食品売り場の割引ワゴンって、何故だか時々こういうレア商品が入るんですよ。見逃せません。
童仙房茶舗の有機特上煎茶(荒茶造り)で、芽・茎・葉の全てが入っています。
高温でがっつり淹れても美味しいかもしれません。
ごめんなさい、本当に美味しい時期は逃してしまったかもしれないですが、大切に飲みきります。
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今年の初茶は、台湾茶ドットネットの「木柵鉄観音」で。
大晦日よりずいぶん冷え込んだので。
温まります。
昨年はとにかく忙しく、あれやこれやで脇目もふらず走り続けたような一年でした。
今年は、まずは気張らずゆったり過ごすことを心がけようと思い、初茶も道具立てに拘らずごくごく日常的に淹れてみました。
初茶に定番「花びら餅」は外せませんね。
消費期限が2010年。宇宙の旅な年ですねぇ。
平安堂梅坪の花びら餅は、牛蒡にがっつり味わいがあって美味しかったです。

めでたい干支菓子と、「宮島★文庫」の成功を祈念して、銘菓「宮じま」も買ってみました。

「福の寅」は、黒糖入りこし餡でこってり系。とても面白い美味しいこし餡。ただ、こし餡の強さに比べて、皮の味わいが少し弱いような。もう少し山芋風味を強くしてもいい気がします。
「宮じま」は、秋の紅葉谷を素朴に模した求肥の中に大納言の粒餡が旨旨です~。リピートしそうですが、秋冬限定商品みたいです。このシーズンにもう一度は食べたいなぁ。
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お待たせしました!
謎のクリスマスティの報告です。
事の起こりは、11月終りにあった某コンピュータ技術者組合の総会で、ビンゴ商品に何気にこれを選んでしまったこと。
ビンゴになったのがかなり遅かったので、良い商品はあらかた持ち去られていて、ティーバッグのセットとかバスグッズなどしか残ってなかった。裏ラベルのさわり「クリスマスケーキに甘い葡萄の香りの紅茶を合わせて」のところだけ読んで、シェルパティみたいなもんかなと深く考えずにパッと選んで持ち帰ると…。
同じテーブルのお姉様がたから、「何これ~」の声が!
よく読んでみると…。
「クリスマスケーキに甘い葡萄の香りの紅茶を合わせて乾杯しませんか。まるでワインのようにフルーティーで魔法のように素敵な香りの紅茶です。お湯に溶け出したアラザンがキラキラと星空のように光り、とてもロマンティック…
期間限定の華やかな紅茶をお楽しみください。」
アラザン?
クリスマスケーキなんぞにかかってる銀色のキラキラする粒ですね・・・。それが紅茶の中に?
有り得ねぇーーー!
原材料名を見ると、“銀箔”とありますな。ってか、アラザンって溶かすものじゃないよね。いや、中身は砂糖だろうから溶けるかもしれんが、溶かしてダイジョウブなのか? うひゃあ、なんかトンデモナイものを選んでしまったぞ。(^_^;)
ちゅうことで、クリスマスには必ず飲んで報告をする約束になりました。
イヴの夜、満を持して飲んでみました!
結果を言うと…
アラザン溶け出しませんでしたよ。全然ロマンティックじゃなかったッス。
味はごくフツーのシェルパティな感じ。葡萄風味の香りがちょっとクドイ感はあったけど、甘さ控えめで全然平気で飲めました。あれぇ? もっとトンデモな味を想像していたので、まるっきり期待外れ~(笑)
▼キラキラがよく分かるようにと、ガラスマグに注いでみましたが…。

▼抽出前のティーバッグと抽出後に取り出してみた茶葉

アラザンのカケラも見当たりませぬ。ほんとにアラザン入ってたの? それとも淹れ方が悪かったのでしょうか?
後日、ポットで浅めに淹れ直してみました。
やっぱりキラキラはしなかったけど、アラザンの残り発見!
うーん、これではティーバッグのメッシュに遮られて、茶湯の中に溶け出るのは無理ではないでしょうか? 形が崩れているということは溶けているのかもしれませぬが、メッシュを通る間に目に見えないサイズになってしまうのでは?
お茶自体はそこそこ美味しくいただきました。ご馳走様でした。
以上、報告終りです!
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ふだんお菓子を買い置きしないので、小腹がすいた時に食べるものがうちには無い。
ま、それはそれで太らなくて良いことなのだが、「甘いものが食べたいぞー」という精神状態の場合にはあまりよろしくないので、パッと作れるスイーツレシピを探してみることにした。
どうせ作るなら、お茶を使ったものが良いね。
取り急ぎ、見つけたレシピのリンクを掲載。
作ってみた報告はまた後ほど。
●煎茶ゼリーと焙じ茶ゼリー(ふじや茶舗)
http://www.fujiya-chaho.jp/recipe/tea-jelly.html
●[ミルクレシピ]ほうじ茶プリン(社団法人 日本酪農乳業協会)
http://www.j-milk.jp/recipes/recipe/8d863s0000053qy7.html
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発泡酒や発泡性リキュールで何とか飲めるものはないかと思うんですが、なかなか巡り合いませんなー。
今日は、KIRIN「ホップの真実」リキュール(発泡性)① にトライ。
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BREWED FOR GOOD TIMES
ホップ2倍(当社比)で
コク×キレ×香る
Enjoy this great taste that will
redefine your satisfaction.
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だそうですよ。うーん、メチャ大袈裟やねぇ。
この種類としては、けっこう旨いんじゃないでしょうか。ヘンな香料風味もないし、まずまず。
まぁ、相変わらずホッピーを甲類焼酎で自分の好みの濃さに割って飲んだ方が旨いよとは思うんだが、ビール代替品と考えて飲むからそう思っちゃうんであって、缶チューハイとかウィスキー水割り缶なんかがあるようにホッピー甲類焼酎割り缶だと考えればこんなもんかというところ。
しかし、350mlが130円だっていうからスゴイ値段だ。6缶パックをディスカウント酒屋で買ったら、ひょっとしたら100円切るんじゃないだろうか。うひゃー、缶コーヒーより安いぞ。
●原材料
発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分 5%
●100ml当たり栄養成分
エネルギー:47kcal
たんぱく質:0.2-0.4g
脂 質:0g
糖 質:3.6g
食物繊維:0-0.1g
ナトリウム:0mg
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この連休から次の日曜まで、契約先の職場が夏期休暇に入ったので、ようやくまともにブログが書けるようになりました。あっちのブログこっちのブログにバックデート投稿しまくっています。
で、ここんとこのお茶事情なんぞ書いてみようかと思います。
お茶について、ナナさんからコメントもらったのが6月初めなので、1ヶ月半以上の放置スミマセン。m(_ _)m 忙しかったんですぅ。許してくださいまし~。
3年ほど前に膝の手術をして以来、ちょっとばかし足が不自由になってしまい、あまりあちこち出掛けられなくなったので、昨今の広島のお茶屋事情が全く解ってません。
中国茶に関しては、2008年3月末で最も老舗の「幸龍(シンロン)-旧店名・わ膳」が閉店し、「ボンターヂ」は中町から横川に移転して生活圏内から外れているため行ってみるのも難しく。その他の店はぜーんぶ郊外なんですよねぇ。困ったもんだ。
-->中国地方の中国茶専門店リスト (一部古い情報もあります)
日本茶に関しては、毘沙門台の「雪月花」は曜日限定だし、尾道の「今川玉香園」は遠いし…。しくしく(/_;)
そんなこんなで、近頃はネットで茶葉を購入して、家でナンチャッテ茶芸・茶道ばかりしております。仕事場では茶器の持込が難しいので、もっぱらマグカップティ。ちゃんとした茶葉ならテキトーに淹れても旨いもんです。
こちらについては、後ほど別途追記しますね。
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宇治茶舗 上林春松本店
綾鷹 上煎茶
にごりは、ふくよかな旨味 (抹茶仕立て)
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お茶本来の「にごり」をいかした製品です。にごりのもとである抹茶が沈殿しますので、よく振ってからお飲みください。
[上林春松本店]
「宇治御茶師」の筆頭「茶頭取」として室町時代から江戸時代にわたり時の将軍家のお茶の御用を務める。創業以来四百五十年続く京都・宇治の茶舗
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伊右衛門冷茶と対角に居るような作りと言うべきか。
的確な旨味があって美味しいと思う。
ただ、気になるのは、「にごり」をやたら強調していること。
確かに、急須でお茶を淹れると茶葉が残るから見た目にごりがあることになる。でも、必ずしも、それが美味しさを保証する訳じゃないと思うんだが。
しかも、この「綾鷹」、“にごりのもとである抹茶”と書いてあるから、つまり単なる「抹茶入り上煎茶」でしかないってことじゃないのか?
個人的には抹茶入り煎茶はあまり好みでないのに旨いと思ったので、「旨い抹茶入り煎茶」ってことなのかなぁ。それならそれでいいんですが…。
なんか商品企画・広告のしかたが間違っているような、納得できない感が拭えないです。
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●品名:緑茶(清涼飲料水)
●原材料名:緑茶(国産)、ビタミンC
●内容量:500ml
●販売者:コカコーラ・マーケティング(株)
東京都港区六本木6-2-31
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[栄養成分表示(100ml当り)]
エネルギー 0kcal
たんぱく質・脂質・炭水化物 0g
ナトリウム 7mg
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蓋も専用ですか?(^_^)
製品サイト⇒http://ayataka.jp/
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商品情報によると、碾茶(抹茶の原料茶葉)を低温抽出したものと水出し抹茶のブレンドのようです。
なかなか面白いことを考えるなぁ。
でも、なんとなく物足りない感があるんですけど。もう少し何か…という感じ。
もうちょっと頑張りましょう(←失礼な)
商品開発って楽しそうだけど大変そうだ。
▼サントリー商品情報
http://products.suntory.co.jp/softdrink/0000000003/0000003611.html
▼伊右衛門ブランドサイト
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/
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午後の紅茶
アジアンストレート<無糖>
紅茶の風味、あとからジャスミン
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口に広がる風味は紅茶、鼻に抜ける香りはジャスミン。
隠し味に台湾烏龍茶「包種茶」を加え、更にすっきり飲みやすく仕上げました。すっきり華やかな無糖紅茶の味わいをお楽しみください。
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“午後ティ”は甘すぎるので、普段は無視なんだけど、無糖が出たというので買ってみた。
へー、紅茶+包種茶(低発酵烏龍茶)ですか。面白いねー。
ただし、ジャスミンの香りはちょっとわざとらしい。着香しない方がいいんじゃないだろーか。
この製品自体は積極的にリピートしないけと、アサヒ赤茶も含め、紅茶と烏龍茶のブレンドって面白いかも。
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●品名:清涼飲料水
●原材料名:紅茶、烏龍茶(包種茶)、香料、ビタミンC
●内容量:500ml
●販売者:東京都千代田区神田和泉町1番地
キリンビバレッジ株式会社
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[栄養成分表示(製品100ml当り)]
エネルギー 0kcal/たんぱく質 0g/
脂質 0g/炭水化物 0g/
ナトリウム 13mg/糖類 0g
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製品サイト
▼Flash版
http://www.beverage.co.jp/gogo/
▼HTML版
http://www.beverage.co.jp/gogo/html/
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