2008年5月 2日 (金)

2008初!水出し茶

2008初!水出し茶(1)暑い!暑い! さすが夏も近づく八十八夜。昼間は汗ばむほどの気候です。

そういう訳で、今年初めての水だし茶を作成。
すっきり台湾高山茶(左)と、まったり国産しょうが紅茶(右)の二種類を。
結論から言うと、大成功!激ウマ!(自画自賛)

高山茶は綺麗な新緑の色(左の写真は色がうまく写ってませんが)で、すっきりした味わいの中に深い旨みを感じられるし、しょうが紅茶はしょうが風味のさっぱり感の後にお茶の自然な甘味しっかり。
こいつは春から縁起がいいぞ! 今年の水出し茶も旨く行きそうだ。

2008初!水出し茶(2)高山茶は、最初ほんの少しの熱湯を注いで香りを出し、水道水(浄水)を追加して、冷蔵庫で一晩置いたもの。
しょうが紅茶は、沸騰後やや置いて温度を下げた(85℃くらい?)湯をポット7分目まで注いで15分程度置き、その後、だいぶ冷めた(50℃くらい?)湯を追加して1時間程度。葉を取り出して粗熱を取り冷蔵庫で冷やします。
(しょうが紅茶の出し方は水出しじゃないけど、まぁ、ご勘弁を)

うふふ。フラワーフェスティバルに持って行こうっと。

2008初!水出し茶(3)使った茶葉:
アイシス茶樂館「蘆山春霞熟茶」
西製茶所「出雲国産 出西しょうが紅茶」

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2008年5月 1日 (木)

蛇舞珈亭 深煎りブレンド

蛇舞珈亭 深煎りブレンド4月19日、蛇舞珈亭で購入した「深煎りブレンド」
こんなパックに入っていました。ポットからたゆたう湯煙がイイ感じです。

なんて言うんだろ、口当たりが少し軽やかというか、クリアになった気がします。並木通りのときはもっと最初からどっしりした感があったような。一口含んで「あ、今日はちょっと重いな。最近、忙しいからかな?」と体調を測るバロメータにしていたりしたけど(笑)。それに比べると、さらりと口に入っていくように思います。(飲みやすくスッキリしたと言うべきか? ああ、「昴珈琲」だったか「スマイル」だったかのサイトに書いてあったテイスティングの“クリーンカップ”(口に含んだときの透明感)って、こういうことなのかな?)
そして、口中のしっかりした味わいは以前のブレンドと変わらない。薫り高さはより増したかも。
洗練されたという言い方が適当か悩むところですが、蛇舞珈亭らしさは残しつつ、綺麗になったように感じます。

そうそう、チーズケーキも同じような印象を受けました。

以前のブレンドやチーズケーキの味をを完璧に記憶している訳ではないですが、以前は以前で、今は今で、それぞれ良いなぁ。
自分のコーヒーの基準は、「倉敷珈琲館」とともに「蛇舞珈亭」なんだなぁと再確認。

豆の販売価格は250gで960円。購入単位は100g/250g/500gだったか。
挽いてもらうとき、「ペーパーフィルター用に」とお願いしたら、「一回に何人分で淹れられますか?」と確認された。淹れる分量でも挽き方が微妙に違うのかしら? なかなか興味深い。

あの綺麗な味はマスターが淹れたから出せるものと思ってましたが、家で淹れてもその感じはしっかり出ます。ああ、幸せ。
こういうのを飲んでしまうと、スーパーなどで安売りしているコーヒー豆は買えなくなってしまいますね。購入金額は安くても、飲んだ後の幸せのコストパフォーマンスは断然悪い。
貧乏でも珈琲は良いものを買おう。嗚呼、贅沢貧乏(by 森茉莉)(^^ゞ

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2008年4月17日 (木)

STARBUCKSステンレスタンブラー&ネットワーカーマグ

ステンレスタンブラー&ネットワーカーマグ

ネットワーカーマグ

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2008年3月29日 (土)

幸龍(旧・わ膳)閉店

広島の中国茶店の草分けとも言える「幸龍(シンロン)」(旧・わ膳)が今月末で閉店するらしい。
経営母体の(株)オオタが、中国茶販売からは撤退するということなのだろうか。

先週金曜に突然来たお知らせメール。
そして、今日、最後のメルマガ。

ネットショップでは閉店セールをしている模様。若干の在庫があるそうだ。
http://www.shop-xinglong.jp/

取り急ぎ、お知らせを。
先週から書こう書こうと思っていたけど、忙しさに紛れて忘れてた。

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2008年2月10日 (日)

珈琲がいっぱい

珈琲がいっぱい最近コーヒーの消費量が増えて、月イチ届くフェアトレードコーヒー頒布会の300gでは足りなくなってしまった。
パン食多いし、私が職場に持って行って、まいどりっぷで淹れたりしているし。
※「まいどりっぷ」とは、紙製の脚のついた簡易ペーパーフィルター。ドリップパックのコーヒーが入っていないものと想像していただければ…。好みのコーヒーを入れられるので重宝しますよん。
こんなの⇒

そういう訳で、ネット通販で注文しようか?という私と、green coffeeで買っておこうか?というダンナ、それぞれが相手は買わないものと勘違いしていて、今日、コーヒーが400g揃いました。(^^ゞ
こんなになってしまったからには、もう、バリバリ飲まねば。

ダンナが買ったのは、「green coffee」のグリーンブレンドとミラノブレンド。greenさんちの定番ブレンド。間違いない。

私が買ったのは、久しぶりに利用した「倉敷珈琲館」の通販で、ソフトミックスとグァテマラを。
「倉敷珈琲館」は、本当に美味しいコーヒーというのはこういうものか!と、私がコーヒーに対して初めて感動を覚えたお店です。以前は紙カタログによる通販をされていて、それを時々利用していたのですが、今はネット通販も設置してあるのを見つけました。
本当、何年ぶりだろう。飲むのが楽しみ、心が沸き立ちます。
紙カタログに必ず記されていた「珈琲賛歌」がサイトにも掲載されていて、これにもまた感動。最後の一文「 珈琲豆をして、すてきな歌を歌い出させるには、焙煎する者、抽出する者自身が良い歌を歌う者でなければならいと思うのです。」は、飲む者にとっても当てはまるんじゃないかな、と思うのです。

倉敷珈琲館懐かしの倉敷珈琲館の通販箱のマーク。
これこれ、この"1971"(創業年)を丸く囲む"KURASHIKI"と"COFFEE-KAN"の文字! 変わらないなぁ。

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2008年1月26日 (土)

奥丹波・すだち酒

奥丹波・すだち酒奥丹波・果実のお酒「すだち酒」 すだち果汁22%使用

リキュール
アルコール分 7度
原材料名 清酒(純米酒)、すだち果汁、甜菜糖

奥丹波・すだち酒

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2008年1月20日 (日)

茶樂便2007たなおろし

アイシス茶樂館の茶樂便(頒布会)、来年3月の更新どうしたもんかなと思って、春からのお茶をたなおろししてみました。やっばり青心烏龍・低発酵・不焙煎のお茶が多いなぁ。

No.年月春便品種明細(冬便)(夏便)
12007/3霧社大同山高山茶 07冬片青心烏龍種発酵度20%/不焙煎上級鐡観音
22007/4上級文山包種茶 07冬片青心烏龍種発酵度13%/不焙煎梨山翠巒高山茶冬片
32007/5上級凍頂烏龍茶 07春茶青心烏龍種発酵度20%/不焙煎阿里山金萱茶
42007/6紅香春露高山茶 07春茶青心烏龍種発酵度20%/不焙煎梨山華崗高山茶
52007/7上級文山包種茶 07春茶青心烏龍種発酵度13%/不焙煎上級東方美人
62007/8阿里山石卓高山茶 07春二季茶青心烏龍種発酵度20%/不焙煎包種翠玉
No.年月秋便品種明細(冬便)(夏便)
12007/9阿里山金萱茶 07春二季茶金萱種発酵度20%/不焙煎蜜香緑茶
22007/10瑞里高山茶 07秋茶青心烏龍種発酵度20%/不焙煎上級凍頂烏龍茶
32007/11文山包種武夷茶 07秋茶武夷種発酵度15%/低温焙煎1.5分 
42007/12翠峰高山茶 07冬茶青心烏龍種発酵度20%/不焙煎天鶴四季春 07冬茶
52008/1蘆山春霞熟茶 (06春茶)青心烏龍種発酵度50%/焙火度65%正叢鐡観音
62008/2    

続きを読む "茶樂便2007たなおろし"

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2008年1月 9日 (水)

green coffee ブラジル深煎り

年末年始ひきこもってアニメ見まくるライトノベル読みまくる・・・みたいなヲタク生活をしていたお蔭(笑)で、コーヒー消費量が大幅アップ。フェアトレードコーヒー頒布会の豆が尽きそうになったので、段原のgreen coffeeへ買い出しに♪
暮れなずむ段原骨董街はちょっとイイ雰囲気。あやうく骨董のお店に入りそうに・・・おっと、あぶない。うっかり入ってしまって、うっかり良さ気な茶器でも見つけてしまったら大変なことになるところだった。(^_^;)

green coffee実店舗、初来訪です。
通販利用したり、ダンナに買いに行ってもらったりはしてたんですが。
http://www.green-web.jp/shop.html
久しぶりに見たら、ブレンドの種類が増えていました。
あれこれ悩んで、定番「グリーンブレンド」と、ストレート「ブラジル深煎り」を購入。

お店で「ブラジル深煎り」を試飲させてもらいました。
(試飲といっても、ちゃんとステキなカップで1杯分出していただいたのでした。オサレなカフェだったら500円は取りますよー、店長さん。ご馳走さまでした。)
「ブラジル」って、あまり強い印象がなかったのですよね。これ!という味が自分にはよく分からなかったというか。世界一のコーヒー生産国なのに、これまで敢えて買うことのなかった豆です。が、“深煎り”が気になって、試飲させてもらったのです。(深煎り好きなのだ)

まずそのまま飲んでみると、口当たりはさらりと飲めるけれど、後味けっこう苦みと旨みがガツンと来ますよ。と言っても重ーいガツンではなく、素直なガツン。(何だ、そりゃ)
砂糖とミルクを入れて飲むと、素直ガツンがまろやかになって、なかなか相性いい感じ。
こんなに味わいが隠されていたんだ!と思いました。…っちゅーか、気付いてなかっただけだろ。(~--)/(^^;)
ダンナ曰く「もっと濃く淹れて、砂糖とミルクたっぷりで飲んでも面白いかも。」
いろいろな表情が楽しめそうです。

帰り、その近くの「ドリーム」というパン屋さんがリニューアルオープンとあって、ふらっと寄って、いくつかパンを買って帰りました。
焼きカレーパンが美味しかった!

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2008年1月 1日 (火)

上級東方美人2007

上級東方美人2007今年の初茶はアイシス茶樂館の「上級東方美人」(このショップでは手摘みのものを“上級”と称するようです)

正月菓子を準備できなかったので、ご近所ケーキ屋アーリバードの「松風」で。

淹れ方のせいもあるかもしれませんが、甘味より清涼感のある東方美人。
少し長めの時間(4~5分)置いておくと、渋味が舌に感じられるようになります。トゲトゲした嫌な渋さではなくて上品な渋味のヴェールが降りてくる感じ。お茶にとって渋さも大切な味わいなのだと再確認。そして渋味の後から、まるで甘味が還ってきたかのように広がります。
今年は、すっきりと、程良く渋さと甘さのある年になるかな?(笑)

思い出すと,去年の元旦も東方美人を飲んだような記憶が・・・。
 ⇒ 2007年1月1日の記事

東方美人って、ハレ感のあるお茶なのかも。華やかさというか。
今日も何を淹れようかなぁと思った時、最初に頭に浮かんだのが東方美人でした。

今年も楽しくいろいろなお茶を飲んでいきましょう。酒も飲みますけどね(笑)。

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2007年12月30日 (日)

加賀の井 純米大吟醸・原酒

加賀の井お正月用に買っていた「加賀の井」、我慢できなくて晦日に消費してしまった。ダメじゃん。

昨年醸造されたものを1年貯蔵した限定品です。
四合瓶で2900円。ハレのお酒としては程良い値段。日常の晩酌酒にはできませんけどね。

大吟醸とありながら、香りは上品に立ち上がり、味わいもしっかり。そして、余韻を綺麗に残してすっと引けていく。
ああ、「加賀の井」だなぁ。
飲むたびに飲むたびに、このお酒が好きだなぁと思います。
大掃除疲れで泣き入ってたのが、癒されました。

一時期、経営が大変だったようで事業休止していたこともあるそうですが、これからもこのステキなお酒を作り続けてほしいと心から願います。

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2007年12月15日 (土)

文山包種武夷茶07秋茶

週末にはゆっくりお茶を飲もう。
美味しいお茶をゆったりと味わうと、心にゆとりと豊かさを感じ、たぶんそれは体にもいい。

今日は、アイシス茶樂館・茶樂便11月分の「文山包種武夷茶」を、蓋碗でダラダラと飲んでみました。ダラダラ飲んだせいで淹れたお茶の写真(水色)は撮り忘れてしまった。(^_^;)

文山包種武夷茶(葉底)軽焙煎(1.5分火)で、「日本のほうじ茶に近い味わいが生まれました。」と添付のリーフレットにありますが、私は、少し薬草茶っぽい、「ハブ茶・豆茶」の香ばしさに似ている気がしました。
(ハブ茶・豆茶は、広島・島根・山口県境あたりの山間部で好んで飲まれる代用茶。カワラケツメイ、エビスグサ等を使用するようです)

子供の頃から祖母の煎じ薬や薬草茶に付き合っていたせいか、そういう味わいはけっこう好き。懐かしくほっとする味です。
淹れた後の葉を見ると、意外と小さくてかわいらしい。

文山包種武夷茶(葉)淹れる前の茶葉の様子はこちら。
茎も入っています。香味の一部は茎から来るのかな。

日本茶でも、茎茶は甘味や旨味があり、美味しいですね。
雁が音、白折・・・大好き。
茎を焙じると、カラメルのような甘いうっとりする香りが出てくるように思います。

「日本のほうじ茶に近い味わい」とは、あるいは、そこらあたりを言われているのかもしれません。

ブログずいぶんと更新していませんが、液体はぼちぼち飲んでおります。(飲まない訳がない)
写真だけはこっそりアップしてますので、コイツ何飲んでいるんだ?と思われた場合は、左サイドバー下の方のフォトアルバムを覗いてやってください。

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2007年10月28日 (日)

碁石茶

碁石茶

碁石茶(急須の中)

碁石茶(パッケージ)名称:大豊万葉碁石茶
原材料名:緑茶(後発酵茶)
原料原産地名:高知県
内容量:50g
賞味期限:08.9.30
製造者:北村永夫
【お召し上がり方】
急須に碁石茶3g~5gを入れて60℃~70℃のお湯をそそぎお召し上がり下さい。又茶粥にしても美味しくお召し上がり頂けます。
【碁石茶とは?】
山深い大豊町に古くから伝わる世界でも珍しい二段発酵茶です。
発酵菌を自然の野山から呼び寄せてつくる天然発酵茶です。
並べて天日干しする様が碁石のように見える事からそう呼ばれています。
乳酸菌や酵素が豊富な体に優しいお茶です。
個性的な風味とやさしい酸味がとても魅力的です。

碁石茶(葉)

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