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[今日飲んだお茶]フォトアルバム

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Books(茶の本)

カテゴリー「茶:産地(日本)」の14件の記事

2013年8月14日 (水)

煎茶はやっぱり抹茶入らずがいいかなぁ

夏場の水出し茶は、低発酵・低焙煎系(緑茶やサッパリ系フレーバードティ)と高発酵・高焙煎系(紅茶や焙じ茶)の二種類を用意するようにしている。
煎茶の水出しは蒸し暑い時期に口中がサッパリするし、外せないのだが、少し前に某店の抹茶入り煎茶を使ってみて、うーん、煎茶はやっぱり抹茶入らずがいいかなぁと思った。
水出し煎茶(抹茶入り)のこととか
水出し煎茶(抹茶入り)とか posted by (C)さとたえ

もともと実家では抹茶入り煎茶を飲む習慣がなくて(抹茶は抹茶で飲むから)、抹茶入り煎茶なるものは見た目の綺麗さと風味増強した贈答用、自分ち用には買わないよーという家庭だった。抹茶入りにも良いものはあるかもしれないが、出会うことはなかった。
某店の抹茶入り煎茶はきっと良いものだと思う。だけど、飲んだ後の口触り、旨味のまとわりつく感じがやっばりストンと来なかった。水出しだけで判断しちゃいけないのかもしれない。最終判断は、きちんと湯で入れたものを飲んでからになるけれど。

たぶん、私は、煎茶だけの口触りが好きだ。

日本酒でも純米酒と本醸造酒のどちらにも良いものはあるけれど、結局、自分の口や体に合うものを「好き」としか言えないようにね。

2010年11月26日 (金)

ルピシア「Grapefruit Green(グレープフルーツ緑茶)」

久々の投稿です(^^ゞ

9月下旬にルピシアグランマルシェに行って、「ルピシアおたより会員」なるものに登録し、サンプルで貰った「Grapefruit Green(グレープフルーツ緑茶)」ティバッグを淹れて飲む。
http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/003/item2054.html
原材料名:緑茶(日本)、レモンピール、オレンジピール、香料

説明に曰く、

緑茶とグレープフルーツのさわやかな香りが調和したみずみずしいお茶です。
■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)
 お茶の温度:熱湯 浸出時間:1.5-2分

香り立つグレープフルーツ香、一瞬うひぃーと思うのだけど、飲んでみるとサッパリいける。
ただ、緑茶はやっぱりお腹が冷える。今の時期はツライ。夏向きですね。水出ししてもいいかもしれない。

「ルピシアおたより会員」は毎月サンプルを2種類(ティバッグ、リーフ各1種類)送ってくれるので、随時リポート予定。
今月は「生姜な紅茶」ってーのがサンプルで来てるのですが。ルピシアだよりに書いてあった「和生姜焙じ茶」も気になるでごんす。


グランマルシェ当日貰ったサンプルティバッグは他には以下の2つ。
「5201EARL GRAY(アールグレイ)」
http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/011/item10410.html
原材料名:紅茶、香料
祁門紅茶ベースのオーソドックスなアールグレイ。ストレートでもミルクでも。
■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)
 お茶の温度:熱湯 浸出時間:2.5-3分

「CHAMPAGNE ROSE(シャンパーニュロゼ)」
http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/011/item10874.html
原材料名:紅茶、アラザン(砂糖、コーンスターチ)、香料、着色料(銀箔、赤色3号)、アラビアガム
ストロベリーとシャンパンの香りの紅茶。見た目もかわいくお祝いにぴったり。
■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)
 お茶の温度:熱湯 浸出時間:2.5-3分

2010年1月 2日 (土)

宇治茶と小城羊羹

2日めは日本茶を。
宇治茶と小城羊羹ええっとですね…
これ昨年5月に買ってそのままにしていた宇治の新茶なんですよ。ほんと昨年は、お茶をゆっくり飲む暇もなかったことが露呈です。
開封してなかったので運が良ければ劣化してないかなと思い、飲んでみました。なんとか大丈夫そうです。
渋味も、旨味や爽味もあり、とても美味しくいただきました。

茶請けはゆめタウン食品売り場の割引ワゴンでゲットした小城羊羹。
ゆめタウン食品売り場の割引ワゴンって、何故だか時々こういうレア商品が入るんですよ。見逃せません。

宇治茶童仙房茶舗の有機特上煎茶(荒茶造り)で、芽・茎・葉の全てが入っています。
高温でがっつり淹れても美味しいかもしれません。
ごめんなさい、本当に美味しい時期は逃してしまったかもしれないですが、大切に飲みきります。

2009年9月 2日 (水)

春日のお茶・爽味ほうじ

8月のアニメーションイベントを一緒に企画運営した名古屋のアニメーション団体の方から、お土産にいただいたお茶。

春日のお茶・爽味ほうじ在来種の一番茶を使った焙じ茶って、何て贅沢な! お茶の葉も繊細で美しく、後味に回って来るほのかな渋味が口の中をすっきりさせ、「爽味」という名前にぴったり。
これから出始める秋の味覚の美味しいお菓子に取り合わせて、大事に飲もうと思います。楽しみ♪

春日のお茶・爽味ほうじ 春日のお茶・爽味ほうじ

2008年5月17日 (土)

静岡茶と金柑大福&草餅(鶴屋安藝)

静岡茶と金柑大福&草餅(鶴屋安藝)

2008年5月 2日 (金)

2008初!水出し茶

2008初!水出し茶(1)暑い!暑い! さすが夏も近づく八十八夜。昼間は汗ばむほどの気候です。

そういう訳で、今年初めての水だし茶を作成。
すっきり台湾高山茶(左)と、まったり国産しょうが紅茶(右)の二種類を。
結論から言うと、大成功!激ウマ!(自画自賛)

高山茶は綺麗な新緑の色(左の写真は色がうまく写ってませんが)で、すっきりした味わいの中に深い旨みを感じられるし、しょうが紅茶はしょうが風味のさっぱり感の後にお茶の自然な甘味しっかり。
こいつは春から縁起がいいぞ! 今年の水出し茶も旨く行きそうだ。

2008初!水出し茶(2)高山茶は、最初ほんの少しの熱湯を注いで香りを出し、水道水(浄水)を追加して、冷蔵庫で一晩置いたもの。
しょうが紅茶は、沸騰後やや置いて温度を下げた(85℃くらい?)湯をポット7分目まで注いで15分程度置き、その後、だいぶ冷めた(50℃くらい?)湯を追加して1時間程度。葉を取り出して粗熱を取り冷蔵庫で冷やします。
(しょうが紅茶の出し方は水出しじゃないけど、まぁ、ご勘弁を)

うふふ。フラワーフェスティバルに持って行こうっと。

2008初!水出し茶(3)使った茶葉:
アイシス茶樂館「蘆山春霞熟茶」
西製茶所「出雲国産 出西しょうが紅茶」

2007年10月28日 (日)

碁石茶

碁石茶

碁石茶(急須の中)

碁石茶(パッケージ)名称:大豊万葉碁石茶
原材料名:緑茶(後発酵茶)
原料原産地名:高知県
内容量:50g
賞味期限:08.9.30
製造者:北村永夫
【お召し上がり方】
急須に碁石茶3g~5gを入れて60℃~70℃のお湯をそそぎお召し上がり下さい。又茶粥にしても美味しくお召し上がり頂けます。
【碁石茶とは?】
山深い大豊町に古くから伝わる世界でも珍しい二段発酵茶です。
発酵菌を自然の野山から呼び寄せてつくる天然発酵茶です。
並べて天日干しする様が碁石のように見える事からそう呼ばれています。
乳酸菌や酵素が豊富な体に優しいお茶です。
個性的な風味とやさしい酸味がとても魅力的です。

碁石茶(葉)

2007年8月17日 (金)

氷水出し煎茶

氷水出し煎茶1立秋を過ぎてから、暦を間違えたかのように酷暑が続きます。立秋って、“夏が極まって秋の気配が立つ”という意味で、昼間の暑さはMAXではあるけれど、朝晩は少しずつ涼気が感じられて来る頃のはず…なのに。

職場に持っていくお茶は、もっぱら水出し烏龍茶か紅茶、ときどき水出しほうじ茶。それをスターバックスのステンレスタンブラーに入れて。(スタバのステンレスタンブラーけっこうスグレモノ。これについてはまた改めて書きます)

家でも冷茶ポットで作った水出し茶をごくごく飲む日々。
休日くらいは茶器でゆったり淹れて飲みたいところですが、体温並み気温の毎日では湯を沸かすのも嫌!という気分。茶馬鹿としては情けない話です。(←「軟弱者!」と言われそう…って女ですけど(^_^;))

これではいかんと、All Aboutで紹介されていた記事を参考に、煎茶の“氷水出し”にチャレンジしてみました。
ただし、お湯はちょっとしか使わないので、軟弱者度はそんなに改善されません(笑)。
■All About[中国茶]
手のひら急須でアイスティーを楽しむ
■All About[カフェごはん]
日本茶カフェ 茶茶の間…表参道 (2ページめ)

氷水出し煎茶2今回、私がやってみた淹れ方は次の通り。
(1)急須に煎茶を入れ、湯を茶の葉がひたるくらい注ぐ。
(2)蓋をして15~30秒程度蒸らす。
(3)香りが立って茶の葉がふっくらしたところに器いっぱい氷を入れて、冷やしておいた水を投入。
(4)5分くらい待つ。

きりっと冷えて、すっきりした渋味と甘味・旨味が感じられる夏向きのお茶が入りました。
飲杯にも氷を浮かべて、さらに涼しげに。

こいつは旨いですよ。クセになりそう。
そんなに出ないんじゃないの?と思っていたお茶らしい渋味も意外と出ますね。これにはびっくり。ただし、湯で淹れた時のように「うーん、渋茶~♪」という感じにはなりませんが、渋茶が苦手のダンナも「渋味はあるけど美味しい」と言ってオカワリOKだったので、なかなかいいんじゃないでしょーか。

茶の葉の分量は多めに使うのがいいようです。
最初に注ぐ湯は、沸騰させた後に少し置いた程度なので、85~90度くらい?(中国茶の緑茶を淹れるときの感じ)
5煎くらい平気で出ます。低温で出すので、少しずつじっくりお茶の成分が出るためでしょうか?

今回使ったお茶は「出雲の国の山出し煎茶」島根県簸川郡斐川町・西製茶所の在来種を使った煎茶です。

2007年2月25日 (日)

鹿児島煎茶さえみどり

鹿児島煎茶さえみどり
昨日いただいた平安堂梅坪の生菓子をお茶請けにと、久々に煎茶を淹れる。

尾道の今川玉香園茶舗で、一昨年終わりに買ったまま開封せずにいた(その後すぐ長期入院しちゃいましたから)、鹿児島煎茶「平成十七年大浦産さえみどり」
(「さえみどり」は、「やぶきた」と「あさつゆ」を掛け合わせた新品種とのこと)

賞味期限は平成18年4月30日・・・あらら、10ヶ月前ですね。(^_^;)
そうは言っても、このまま捨ててしまうのは勿体なさ過ぎる。
最近のアルミパックは開封さえしなければ、かなり品質保持能力があるし、さて、どうだろうか、運良く熟成してないかなとか阿呆なことも考えつつ。えーい、飲むぞ!(←茶馬鹿)

たぶん買立ての美味しさは確実に失われているとは思います。でも、爽やかな渋味と上品な旨味のバランスがよくて美味しかったです。
水色も名前のとおり、とても冴え冴えとした美しいグリーン。

悪くならないうちに、飲みきってしまわなきゃね。
冒険だけど、ちょっと焙じてみようかな。せっかく買ったホージキを、これまた入院騒ぎで全然使ってないし。

2006年10月14日 (土)

山晩茶

山晩茶「今日飲んだ“お茶”」とかゆうとるくせに、いったいいつからお茶の記事をアップしてなかったことでしょう。(^^ゞ

膝の手術後退院してからもしっかり立てなかったり、夏暑くてお茶を淹れる気になれなかったりで・・・。
金木犀も香り立つ中秋の候ともなると、やっぱりお茶は温かいのが欲しくなります。

で、久しぶりのお茶は、らでぃっしゅぼーやで購入していた「山晩茶」(静岡県富士宮市 佐野製茶)
釜茹でにして日干し乾燥をしたお茶だそうです。
気軽に熱いお湯をザーっと注いで飲む。甘味がふんわり口の中に残る、ほっとするお茶。

こういうお茶は、お気に入りの魚の湯飲みを使って飲んでみる。
湯を注ぐと、その中でたゆたう魚。その姿を見ているだけで気持ちがほぅとする器です。
大学時代の友人で陶芸家の比古太呂くんの作。正式には「絵高麗魚文汲出し」と言うのだそうですが。

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