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フォト蔵 chaアルバム

[今日飲んだお茶]フォトアルバム

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カテゴリー「茶:産地(大陸)」の11件の記事

2008年7月 3日 (木)

寿眉

寿眉(茶水)ここんとこ、体に熱が籠もったようで何かベタベタまとわりつくようで気持ち悪く、いつも微熱っぽく頭が重く、微妙な体調不良が続く。「私の中のよからぬものが~」(もう古い?)って感じです。
年齢的に、そろそろ更年期か?と思わないでもないんデスが、ここは一発デトックスじゃ!ってことで、久しぶりに「寿眉(そうめい)」を淹れてみた。

やや低めの温度(たぶん80℃位)で淹れると、淡い緑色が美しく、ほんのりスモーキーな香り(嫌いな人には枯れ草みたいと言われる(^_^;))と、滋味あふれる甘みが体に染みる。美味しいなぁ。
二煎目(万能ティサーバーで二回ずつ淹れているので、正確には三・四煎目)は少し温度高めで抽出時間長めにしてみると、水色やや茶色みを帯び、スモーキーさが少し強くなる。これまた吉。スモーキーと言ってもラプサンスーチョンとかみたいな燻製香まではいかない、干し草ベッドのシアワセって感じでしょうか。
夏はやっぱ白茶だね!

寿眉(茶葉)淹れる前の茶の葉はこんな感じ。
写真では色が綺麗に出てませんが、葉は細く長く、薄い緑色と深緑が混じり合い、白い産毛を帯びてます。
美味しい寿眉茶ってなかなか手に入らないんですよね。ネットなどで買うと「白毫銀針の二番茶的なもの」といった説明のもと、もっと葉の開いた刈り番茶のようなお茶が送られてくることがあります。
それもまた「寿眉」なんでしょうが、私の求める「寿眉」は違うんだよー。

今日淹れた寿眉は広島の「幸龍」(旧・わ膳)で購入したもの。ここのが近頃のマイベスト寿眉だったのですが、幸龍はこの春で閉店してしまったので、もう買うことができません。(/_;) 手持ちの寿眉が無くなったら・・・どーしよう。
あとは神戸の「天府銘茶」か。東京の「英紀茶荘」が香港・英紀茶荘で販売していた寿眉を復活してくれないかなぁ。
幸龍の経営会社にメールして仕入れ元を聞いてみようかな。教えてくれないかしら。無理?
どこかに美味しい寿眉茶を売っている店ありませんか~?

2007年1月30日 (火)

西湖龍井茶

西湖龍井茶(一煎め)rukoさんからおすそわけの西湖龍井茶。
先日ビデオを送っていただいた時、封筒の中にちょこっと添えられておりました。ありがとうございます。(^_^)

昨年秋に山口県立美術館で開催された「雪舟への旅」展のオリジナルグッズ。
(「雪舟への旅」展は、めっちゃくちゃ行きたかったんですが、足の調子も悪く断念。ああ、ほんと残念でした)
「四季花鳥図屏風」ミニ屏風+西湖龍井茶のセットだとか。気が利いてますね。お茶は、美術館通りにある中国茶専門店「茶座」が提供されたそうです。
●茶座
山口市中河原町2-15 TEL:083-920-6401
 ⇒ FMやまぐち「THE mouVement」店主・阿武直子さん紹介

一煎め、湯温がやや高く、抽出時間も少し長すぎたかな(写真撮る時間も考慮しろよ>自分(^_^;))、苦渋味がしっかり効いた味になってしまいました。
私は多少渋くても平気だけど、ダンナにはちょっと不評。スミマセン。
そう言えば、緑茶を淹れるのも久しぶりです。いかんいかん。

西湖龍井茶(二煎め)二煎めは、撮影時間も気をつけて淹れてみました(笑)。
rukoさんは「味の素」的と表現されていたけど、うんうん、その感覚解る気がする。
しっかり舌の上に後引く系の旨味ですね。

美味うございました。
・・・って、あとまだ一煎は飮めるかな。しっかり飲み尽くさせていただきます デス。
西湖龍井茶(葉)

2006年12月20日 (水)

白鶏冠&和洋

白鶏冠&和洋

2006年11月18日 (土)

特陳蔵普洱

特陳蔵普洱3週末の午後、プーアル茶とマカロンでまったりと。

特陳蔵普洱1

2005年11月27日 (日)

プーアル茶

久しぶりに自宅で中国茶を飲みました。
と言っても、自分から淹れた訳ではないの。
夕べ深夜にダンナが「お茶飲みたい」と言って、お茶置き棚を物色しはじめた。最初になにげに手に取ったのが、プーアル茶の袋。片方の手には、普段使いの茶漉付き急須が。
おおっーと、それは以前、黒茶お茶会の時にちょっとだけ分けて貰った、ぶち高いプーアル茶だぞ。プーアル用急須でちゃんと淹れてくれよぉ〜。
・・・と思ったけど、半眠(はんネム)状態だったので、「最初に注いだお湯は捨ててね。」とだけ言って、放置。

投入した茶の葉の量も少なかったが、浸出時間もそこそこ…というかアッという間に、カップにお茶をいれるダンナ。
あーあ、それじゃあ、味出てないだろうよと、味見をさせてもらうと。
おや、これが意外とイケてる。渋味の少ない上品な紅茶のような、ほんのりした旨味や甘味がイイ感じに出ている。

プーアルをこんなふうに飲んでみるのも悪くないかもしれないなぁ。
特に「プーアルは黴臭い」との先入観がある人には、まずこういう飲み方ですすめてみるのもよいかも。
(とゆーか、このプーアルはそもそも全く黴臭くなから意味ないんだが(^^ゞ)

今日は一日このお茶飲めるぞっと。

2005年8月16日 (火)

水出し半天腰

続いて、武夷岩茶「半天腰」を水出しに。
茶の葉は名古屋の楽工房から購入したもの。少し青い(焙煎低め)感があって、私の持つ半天腰のイメージよりやや軽快な感じの岩茶。

岩茶の風味を表すのに『岩韻』という言葉がよく使われます。
(ちなみに、安渓鉄観音は『音韻』、鳳凰単叢は『山韻』)
言葉の上では力強く特徴的な感じ…と理解するし、良い岩茶を飲んだ時には「あー、これかなぁ」という気になるのだけど、こいつだっ!と体感し、具体的に記憶に刻むのは難しい。まして、人に説明するなんて、とてもとても。

水出ししてみて、なんとなく「ミネラル感を感じる」ってことかなぁと、ちょっと思った。
硬度の高いミネラルウォーターを飲んだ時に舌に感じる重さ・・・に似てるかなぁ。そういう、しっかりした感じ。
もちろん、岩茶の味や香りが、ミネラル分だけで特徴づけられている訳ではないだろうから、これだけでは語れないと思うけどね。

2005年8月10日 (水)

水出し安渓鉄観音

「妖しいドリンクのブログ」に書いてるように、韓国のミネラルウォーター地奨水をパック単位で貰ったので、直接ボトルに茶の葉を放り込んで毎日My烏龍茶を職場に持参中。
これが結構イケまして。しかも意外な発見がある。

お湯で出してメチャメチャ旨い「佛手」を勿体無いかなーと思いつつも、えいやっと使ってみると、うっとりするような甘さが引き立つ味が出て、なかなかの逸品に。ま、もともと茶の質が良いので、どうやって淹れても旨いんですが、表情が変わるのが面白い。

今日は、ちょっとニガテな「安渓鉄観音」
少し前に茶友いちごさんに頂いたもの。いちごさんも安渓ニガテ派閥(あるんか!そんな派閥)で、「でも、これは大丈夫」と分けてもらったのです。

「安渓鉄観音」って、ミルクのような蘭(だったかな)の花のような香り「乳花香」がするということで人気のあるお茶なのだけど。
ワタシ的には「ミルク? 蘭? なんか青生臭いんだよぉー」という印象が強くて、これがなかなか拭えない。
でも、水出しして、なんとなく・・・「乳花香」って意味が幽かに見えてきたような気がする。甘やかさと気品のある華やかさをあわせもつような感じ。

ニガテな(特に香りがダメな)お茶って、水出ししてみるのも良いかもしれません。

2005年6月18日 (土)

旨い!安渓鉄観音

寿眉の試飲のついでに「近頃入った美味しいお茶は何かありますか?」と老板に尋ねると、今日入ったという安渓鉄観音を試飲させてくださった。
これが旨いのだ。
私の苦手青茶二大巨頭は、『金萱』と『安渓鉄観音』。どちらも香りが生臭い・青臭い感じがして、いま一つ好きになれないのだ。これまでどんなに「これは良い安渓だよ」と言われたものでも、どこかひっかかるものがあった。
でも、今日飲ませてもらった安渓は旨い。青臭くない。ひっかかからない。
店頭に出していないのを無理を言って、50g包んでもらった。
これでひとつ苦手克服かも。

いろいろ話を聞いて、面白い茶葉も見せてもらったりして、楽しいお買い物をした。(けっこう散財したな。商売うまいよね)

寿眉!寿眉!

金曜午後から神戸出張、現地任意解散だったので、個人で宿を取って一泊。
少し前に楽天ショップ「天府茗茶(テンフメイチャ)」に、これはひょっとして私が長く探していた寿眉かも?と思えるお茶が掲載されていたので、運営店である南京町「天仁茗茶(テンジンメイチャ) 」に行く。

「寿眉」は「白毫銀針」用に芽を摘み取った後の葉を利用した安価なお茶…というような説明をよく見かけ、ネットなどで購入すると、極端な言い方をしたら刈り番茶のような開いた茶色い茶葉が入っている安っぽいお茶が送られてくることがある。
違うよー。私が15〜20年前に飲んで感動した「寿眉」は、茶色な広がった葉なんか入っていなかった。確かに“芽”では無いが、青く白い“葉”が細く撚られていた…と記憶してる。(ま、この記憶ちとアヤシイ気もするけどね)

そして、見つけた。これです。これこれ!
試飲をさせてもらったが、たぶん大丈夫。100g2750円と値段的にもこんな感じだ。
200g購入。鬱陶しい湿気の多い蒸し暑い時季でもあるので、白茶は必需品。うふふふふ、当分楽しめるぞー。

2005年4月 9日 (土)

キーマン&ジャムサンド@午前10時午後3時

午前中に会計ソフト&確定申告の講習会、午後から出勤という間隙をぬって、今まで行こう行こうと思いつつ、行けていなかった紅茶のお店に寄ってみました。
「午前10時午後3時」は店名。広島では割と有名な紅茶カフェです。(ちなみに営業時間は午前10時−午後10時)
もっと大きなお店かなと想像していたのだけど、テーブルが4人掛け1つと2人掛け2つ、カウンター4,5席のこじんまりした店でした。
おじさんと言ってはちょっと失礼かなと思われる年代の男性が1人でやっておられました。
広島TVビル(広テレプラザ)2Fにあってガラス張りで明るく、紅茶専門店とかカフェとか言うよりは喫茶店と言った方が似合うような、気取りのない店内。
落ち着く感じは、雰囲気は全く違うけど、「ピンカートンズ・スーク」に似てるかも。

チャイナ風の絵の描かれたカップに入ったキーマン紅茶(1Cup¥400/1Pot¥500)も美味しかったけど、八朔ジャムのサンドがうまかったー。ジャムは自家製で季節により変わるそうです。
紅茶(リーフ・ティ)を簡単に淹れられる「ティ・ハット」という抽出カップを買っちゃいました。

広島市中区中町6-30 広テレプラザ2F
http://www.k-west.co.jp/gourmet/htm/044.htm

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