2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

フォト蔵 chaアルバム

[今日飲んだお茶]フォトアルバム

  • V9041437
    「今日飲んだお茶」ブログで使用している写真のアルバムです。

Books

  • 自主独立農民という仕事
  • 天文台日記 (中公文庫)
  • 総合科学!? シンポジウム・ライヴ
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(上)
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(下)

Books(Computer)

  • UNIXという考え方

Books(マンガ・アニメ)

  • この世界の片隅に(上)
  • この世界の片隅に(中)
  • この世界の片隅に(下)
  • 夕凪の街 桜の国
  • 長い道
  • さんさん録 1
  • さんさん録 2

Books(茶の本)

カテゴリー「茶:分類(紅茶)」の7件の記事

2013年9月21日 (土)

夏の終わりのHOTなハツコイ、ナツコイ

夏の水出し用に買っていたルピシアのハツコイ、ナツコイ(レモンフレーバーな緑茶と紅茶)ティーバッグが少しだけ残っていたので、涼しさのあまりHOTにして夏の終わりを楽しんでみた。

それぞれ、パッケージと淹れる前のテトラの中身、淹れた後の茶湯とテトラの中身を。
ハツコイは緑茶にレモングラスとレモンピールで、ナツコイは紅茶にレモンピールとピーチリーフで風味付けしたフレーバードティー。
ハツコイはレモングラスがしっかり主張していてハーブティの印象の方が強い。好みになりますが、暑い盛りでもHOTで飲んでもスッキリしそう。
ナツコイのさっぱりした口当たりと紅茶のしっかりした味は、仕事や勉強の合間の気分転換や、秋になってもおやつのお供によいかもです。
夏限定茶のようなので、販売終了していたらごめんなさい。

さようなら、夏。……と思ってたのに、また暑さがぶりかえしそうだぞ!

ルピシア ハツコイ
ルピシア ハツコイ posted by (C)さとたえ
HOTハツコイ
HOTハツコイ posted by (C)さとたえ
ルピシア ナツコイ
ルピシア ナツコイ posted by (C)さとたえ
HOTナツコイ
HOTナツコイ posted by (C)さとたえ

以下はパッケージ記載のお茶の説明と仕様。

8515「HATSUKOI(ハツコイ)」
新鮮なグリーンレモンの香りと涼風のように爽やかなレモングラスを緑茶にブレンドした夏限定茶。
みずみずしく爽やかな香りは、懐かしい「初恋」の思い出のよう。
Green tea blended with lemon grass and flavored with green lemons. Available only in summer.

■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)
 お茶の温度:熱湯 浸出時間:1.5-2分

品名:フレーバードティー(緑茶)
原材料名:緑茶(日本)、レモングラス、レモンピール、香料
内容量:2.5g


5244「NATSUKOI(ナツコイ)」
レモンをぎゅっと絞ったような果汁感あふれる香りを紅茶にブレンド。
アイテスィーも引き立つ寸きりと爽やかな風味は、せつなくも甘酸っぱい夏の恋のよう。
A summer-limited black tea flavored with fresh squeezed lemons. Recommended to make iced tea.

■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)
 お茶の温度:熱湯 浸出時間:2.5-3分

品名:フレーバードティー(紅茶)
原材料名:紅茶、レモンピール、ピーチリーフ、香料
内容量:2.5g

2010年12月14日 (火)

ルピシア「CHAMPAGNE ROSE(シャンパーニュロゼ)」

ルピシアグランマルシェでサンプルで貰った「CHAMPAGNE ROSE(シャンパーニュロゼ)」ティバッグを淹れて飲む。
http://www.lupicia.com/html/ja/item/001/011/item10874.html
原材料名:紅茶、アラザン(砂糖、コーンスターチ)、香料、着色料(銀箔、赤色3号)、アラビアガム

銀とピンクのアラザンが入ってて、お湯を注いだらキラキラした。
フレーバードティは苦手だったのだけど、楽しく飲むためのバリエのひとつだと思えるようになってきた。ただ、香りや風味はどうしても好みに左右されるので、難しいところもあるけれど。

ストロベリーとシャンパンの香りの紅茶。見た目もかわいくお祝いにぴったり。 ■おいしい淹れ方の目安(カップ1杯分 150ml)  お茶の温度:熱湯 浸出時間:2.5-3分

2009年12月29日 (火)

謎のクリスマスティ顛末

お待たせしました!
謎のクリスマスティの報告です。

謎のクリスマスティ事の起こりは、11月終りにあった某コンピュータ技術者組合の総会で、ビンゴ商品に何気にこれを選んでしまったこと。
ビンゴになったのがかなり遅かったので、良い商品はあらかた持ち去られていて、ティーバッグのセットとかバスグッズなどしか残ってなかった。裏ラベルのさわり「クリスマスケーキに甘い葡萄の香りの紅茶を合わせて」のところだけ読んで、シェルパティみたいなもんかなと深く考えずにパッと選んで持ち帰ると…。
同じテーブルのお姉様がたから、「何これ~」の声が!

謎のクリスマスティ裏ラベルよく読んでみると…。
「クリスマスケーキに甘い葡萄の香りの紅茶を合わせて乾杯しませんか。まるでワインのようにフルーティーで魔法のように素敵な香りの紅茶です。お湯に溶け出したアラザンがキラキラと星空のように光り、とてもロマンティック…
期間限定の華やかな紅茶をお楽しみください。」

アラザン?
クリスマスケーキなんぞにかかってる銀色のキラキラする粒ですね・・・。それが紅茶の中に?
有り得ねぇーーー!
原材料名を見ると、“銀箔”とありますな。ってか、アラザンって溶かすものじゃないよね。いや、中身は砂糖だろうから溶けるかもしれんが、溶かしてダイジョウブなのか? うひゃあ、なんかトンデモナイものを選んでしまったぞ。(^_^;)
ちゅうことで、クリスマスには必ず飲んで報告をする約束になりました。

イヴの夜、満を持して飲んでみました!
結果を言うと…
アラザン溶け出しませんでしたよ。全然ロマンティックじゃなかったッス。
味はごくフツーのシェルパティな感じ。葡萄風味の香りがちょっとクドイ感はあったけど、甘さ控えめで全然平気で飲めました。あれぇ? もっとトンデモな味を想像していたので、まるっきり期待外れ~(笑)

▼キラキラがよく分かるようにと、ガラスマグに注いでみましたが…。
謎のクリスマスティ茶湯
▼抽出前のティーバッグと抽出後に取り出してみた茶葉
謎のクリスマスティ抽出前 謎のクリスマスティ抽出後
アラザンのカケラも見当たりませぬ。ほんとにアラザン入ってたの? それとも淹れ方が悪かったのでしょうか?

アラザン発見!後日、ポットで浅めに淹れ直してみました。
やっぱりキラキラはしなかったけど、アラザンの残り発見!
うーん、これではティーバッグのメッシュに遮られて、茶湯の中に溶け出るのは無理ではないでしょうか? 形が崩れているということは溶けているのかもしれませぬが、メッシュを通る間に目に見えないサイズになってしまうのでは?

お茶自体はそこそこ美味しくいただきました。ご馳走様でした。
以上、報告終りです!

2008年5月 2日 (金)

2008初!水出し茶

2008初!水出し茶(1)暑い!暑い! さすが夏も近づく八十八夜。昼間は汗ばむほどの気候です。

そういう訳で、今年初めての水だし茶を作成。
すっきり台湾高山茶(左)と、まったり国産しょうが紅茶(右)の二種類を。
結論から言うと、大成功!激ウマ!(自画自賛)

高山茶は綺麗な新緑の色(左の写真は色がうまく写ってませんが)で、すっきりした味わいの中に深い旨みを感じられるし、しょうが紅茶はしょうが風味のさっぱり感の後にお茶の自然な甘味しっかり。
こいつは春から縁起がいいぞ! 今年の水出し茶も旨く行きそうだ。

2008初!水出し茶(2)高山茶は、最初ほんの少しの熱湯を注いで香りを出し、水道水(浄水)を追加して、冷蔵庫で一晩置いたもの。
しょうが紅茶は、沸騰後やや置いて温度を下げた(85℃くらい?)湯をポット7分目まで注いで15分程度置き、その後、だいぶ冷めた(50℃くらい?)湯を追加して1時間程度。葉を取り出して粗熱を取り冷蔵庫で冷やします。
(しょうが紅茶の出し方は水出しじゃないけど、まぁ、ご勘弁を)

うふふ。フラワーフェスティバルに持って行こうっと。

2008初!水出し茶(3)使った茶葉:
アイシス茶樂館「蘆山春霞熟茶」
西製茶所「出雲国産 出西しょうが紅茶」

2006年4月26日 (水)

蜜香紅茶

蜜香紅茶(みつこうこうちゃ)
高 肇句(瑞穂) 2005.6.25製茶/アイシステーブル

蜜の香というより、どこかウィスキーの芳香のような…。
病棟給湯機の低い温度&臭うお湯で入れたせい?(苦笑)

2005年4月 9日 (土)

キーマン&ジャムサンド@午前10時午後3時

午前中に会計ソフト&確定申告の講習会、午後から出勤という間隙をぬって、今まで行こう行こうと思いつつ、行けていなかった紅茶のお店に寄ってみました。
「午前10時午後3時」は店名。広島では割と有名な紅茶カフェです。(ちなみに営業時間は午前10時−午後10時)
もっと大きなお店かなと想像していたのだけど、テーブルが4人掛け1つと2人掛け2つ、カウンター4,5席のこじんまりした店でした。
おじさんと言ってはちょっと失礼かなと思われる年代の男性が1人でやっておられました。
広島TVビル(広テレプラザ)2Fにあってガラス張りで明るく、紅茶専門店とかカフェとか言うよりは喫茶店と言った方が似合うような、気取りのない店内。
落ち着く感じは、雰囲気は全く違うけど、「ピンカートンズ・スーク」に似てるかも。

チャイナ風の絵の描かれたカップに入ったキーマン紅茶(1Cup¥400/1Pot¥500)も美味しかったけど、八朔ジャムのサンドがうまかったー。ジャムは自家製で季節により変わるそうです。
紅茶(リーフ・ティ)を簡単に淹れられる「ティ・ハット」という抽出カップを買っちゃいました。

広島市中区中町6-30 広テレプラザ2F
http://www.k-west.co.jp/gourmet/htm/044.htm

2005年3月 7日 (月)

KanguraValley Wah茶園 SilverTips/04

最近ペットボトル茶の記事が多いですが、日々ペット茶だけを飲んでいる訳ではありません。そこはそれ、新発売モノがあるとつい買ってしまうという困った習性ゆえ。(^^ゞ

私の毎日は、概ね次のように推移します。
 出勤
  → コーヒーを淹れて飲む
  → 昼ごはん(外食先で出る番茶がうまい)
  → 午後イチの茶を淹れて飲む(中国茶なら足し湯をして飲み続ける)
  → 気分により違う茶を淹れて飲む
  帰宅
(あ、仕事もしてますってば)

お茶は、朝コーヒー飲む気分じゃない日以外は、午後イチ(1時半〜2時頃)に1杯めを淹れることになります。
本日の午後イチ茶は、名古屋近くにある紅茶専門店TEAS Liyn-anのネットショップで購入した「白茶っぽい紅茶」
ショップから来るメールマガジンに「製法は白茶で、飲んでみると緑茶に近い」そんなふうな表現があったんですよ。
「SilverTips」という名前だけに、ほそーい新芽ばかりの繊細な茶の葉。そして、ところどころ緑色な箇所がある! 紅茶なのに!
湯を注ぐと、骨格は確かに紅茶なんだけど、笹のような草叢のような青い香り、嫌いな人には「枯れ草風味」と貶されるほのぼのひなた味・・・Liyn-anさん、私は味も白茶っぽいと思います。

カングラバレーはヒマラヤ西側、ダライラマ亡命政府が置かれる地域にあるのだそうです。

★TEAS Liyn-an → http://liyn-an.com/

フォト

応援します! アニメーション文化の街・広島

recommend & affiliate

  • マクロミルへ登録
  • A8.net(無料会員登録)

さと’Web Site

友達

  • Zen's Garbage collection
    ダンナのblog. ぼちぼち稼働してるみたいなので、リンク張ってやろっと
  • 広島珈琲紀行
    あるときは珈琲人、またあるときは蕎麦人、かつおさん
  • 蜻蛉のたはごと
    テンプレートおそろ(だった)♪るこさんの日記。
  • つれづれ日記
    土壇場女王・いつもパワフルMASAちゃんの日記
  • @りえ記
    舞台あらば日本中どこでも出没。りえちゃん一体どこに住んでいるの?
  • もりの日記
    マンガ家・杜野亜希先生の日記。今日は何に夢中ですか?
  • はなうたでラテン:
    料理上手!イラストレーターsueちゃんの日常。センス良い写真が素敵です。
  • ぼんやり帖
    のんびり癒し系なはんちゃんの、超多忙・激務の日々に織り込まれる、本と映画と舞台の数々。
無料ブログはココログ