2009年4月18日 (土)

加賀の井 純米吟醸・熟成

加賀の井 純米吟醸・熟成3ヶ月半ぶりの更新です。
飲んでなかった訳ではないのですが、更新する余裕無しで…。
年度末を乗り越え、組織改編による部屋移動も済んで(って、この週末に業者さんに荷物移動してもらってるのて、明日出て新しい部屋にセッティングしないといけないんだけど)、ようやく一息です。
撮っていた液体の写真はおいおいアップします。

ちうことで、お気に入りの「加賀の井」、らでぃっしゅぼーやカタログで久々に取り扱いがあったので、わくわくして注文、飲んでみました。
純米吟醸の1年貯蔵。1年の割には樽香のような熟成香のような、えも言われぬ香りが立って、こいつは5年くらい寝かせたらどんなに化けるんじゃろーとドキドキしながら、少し残して1~2週間放置してみたら面白いかもと思いながら、旨いので全部飲んじゃいました。←ダメじゃん。

次に取り扱いがあったら、2本くらい買っちゃおうかなー。

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2008年10月27日 (月)

今日の日本酒@ご近所居酒屋(08/10/27)

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/10/27

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2008年10月 3日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋(08/10/03)

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/10/03

ご近所居酒屋で飲んだお酒の数々。
写真は飲むたび撮っていたけど、なかなか記事アップできなくて、去年秋から溜まっていました。(^_^;)
このままだとハードディスクの肥やしになっちまうので、とりあえず写真だけアップします。コメントは追々。

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2008年9月 3日 (水)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/09/03

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2008年8月 7日 (木)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/08/07

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2008年7月 4日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/07/04

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2008年6月12日 (木)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/06/12

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2008年5月29日 (木)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/05/08

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2008年5月 8日 (木)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/05/08

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2008年4月15日 (火)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/03/21(1)
ご近所居酒屋 08/04/15(2)

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2008年3月21日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/03/21(1)
ご近所居酒屋 08/03/21(2)

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2008年2月20日 (水)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/02/20

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2008年1月26日 (土)

奥丹波・すだち酒

奥丹波・すだち酒奥丹波・果実のお酒「すだち酒」 すだち果汁22%使用

リキュール
アルコール分 7度
原材料名 清酒(純米酒)、すだち果汁、甜菜糖

奥丹波・すだち酒

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2008年1月18日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 08/01/18(1)
ご近所居酒屋 08/01/18(2)

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2007年12月30日 (日)

加賀の井 純米大吟醸・原酒

加賀の井お正月用に買っていた「加賀の井」、我慢できなくて晦日に消費してしまった。ダメじゃん。

昨年醸造されたものを1年貯蔵した限定品です。
四合瓶で2900円。ハレのお酒としては程良い値段。日常の晩酌酒にはできませんけどね。

大吟醸とありながら、香りは上品に立ち上がり、味わいもしっかり。そして、余韻を綺麗に残してすっと引けていく。
ああ、「加賀の井」だなぁ。
飲むたびに飲むたびに、このお酒が好きだなぁと思います。
大掃除疲れで泣き入ってたのが、癒されました。

一時期、経営が大変だったようで事業休止していたこともあるそうですが、これからもこのステキなお酒を作り続けてほしいと心から願います。

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2007年12月21日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 07/12/21

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2007年11月29日 (木)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 07/11/29(1)
ご近所居酒屋 07/11/29(2)
ご近所居酒屋 07/11/29(3)

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2007年11月 9日 (金)

今日の日本酒@ご近所居酒屋

今日のご近所居酒屋:
ご近所居酒屋 07/11/09

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2007年10月26日 (金)

東北シリーズ

今日のご近所居酒屋:
東北シリーズ

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2007年10月12日 (金)

2007ひやおろし三昧

今日のご近所居酒屋:
2007ひやおろし三昧

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2007年9月28日 (金)

李白やまたのおろち

李白やまたのおろち島根県松江市・李白酒造の「李白やまたのおろち」は、我が家の定番酒のひとつですが、しばらく飲んでなかった・・・。
披露宴の引き出物にわざわざ銘柄指定してまで使ったくらい好きなんだから、ちょくちょく飲まないといかんよ>自分

秋めいてきたので突然、日本酒が飲みたくなり、帰宅途中に急遽購入。(ワガママ言ってスミマセン>ダンナ)

今回は、これまでより少し味が濃い気がした。米そのものの味がしっかりしていたのかな? 造りが変わったのか? 単に久々だからそう感じただけだったりして。(^_^;)

李白やまたのおろち(裏)何気なく裏ラベルを見ると、あれっ、杜氏さんの名前が違うぞ。確か吉岡さんといわれたはず・・・。
李白酒造のサイトで見ると、平成15年度に変わられたらしい。気付くの遅い、遅すぎだ。

「やまたのおろち」は最初、実験的製品として造られたお酒だったと記憶している。
どちらかというと甘口寄りだった李白の中で、「純米辛口」という。
それを造られたのが吉岡さんで、確か20年以上前のこと。そろそろ引退されてもおかしくはない。

吉岡さん、素敵なお酒との出会いをありがとうございました。
「やまたのおろち」は、量飲んでクダ巻いてるだけのオロチみたいな若いノンベェが、お酒の造りを気にするきっかけになった日本酒のひとつでした。
その酒の名前が「やまたのおろち」というのもまた、可笑しな、不可思議なものです。
今更ですが、感謝をこめて。

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2007年8月 9日 (木)

瑞冠にごり(22年古酒)

瑞冠にごり(22年古酒)

瑞冠にごり(22年古酒)

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天寶一(雄町・純吟)

天寶一(雄町・純吟)

天寶一(雄町・純吟)

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2007年8月 3日 (金)

鳴門鯛・山本(純米 生原酒)

山本(表)
山本(裏)

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雨後晴水・蒼風

雨後晴水・蒼風(表)
雨後晴水・蒼風(裏)

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2007年7月30日 (月)

奥丹波ささ澄みNo.14

奥丹波ささ澄みNo.14


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厳冬期にしぼった酒を氷温(摂氏マイナス5度)で熟成。
純米特有のまろやかで落ち着いた風味。

酒室:純米吟醸・生酒
原材料名:米・米麹
精米:酒母 山田錦40% もろみ 五百万石60%
酵母:金沢酵母
仕込水:神池寺山伏流天然水
醸造元:山名酒造株式会社
アルコール分:14度
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2007年7月23日 (月)

乾坤一

乾坤一(表)
乾坤一(裏)

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2007年7月12日 (木)

日輪田

日輪田純米大吟醸 日輪田

台風襲来前の、じめじめした空気の中を酒を飲みにご近所居酒屋に行く。
今日のヒットは宮城の「純米大吟醸 日輪田」

大吟醸なんだが、「大吟醸臭さ」が全くない、心洗われる綺麗な酒。
っていうのは、大吟醸って香り重視になりがちで、ことによっては着香してるんじゃないか?と思うほど、香水振りまいたバタ臭い美女な感じのお酒が多い気がするのだ。
それはそれで、蔵元の技術を結集して作られているのかもしれないが、個人的にはいただけないと思う。
なので、選択の余地がある時は、私は決して大吟醸は選ばない。純米吟醸の方が平均値が高いから。

でも、この大吟醸は良い。
香りもほどほど良く、味わいも残り、女性であれば、このように実があって、すっとした綺麗な美女でありたいものだと思わせる、お酒。
なんだか、自分の女性としてのありかたを、日本酒に求めるのはどうよ?と訝しむ気持ちも無い訳ではないのだが(笑)。
日輪田(裏)

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2007年7月 6日 (金)

根知男山

根知男山純米吟醸 根知男山

仕事で慌ただしい毎日がかれこれ2ヶ月。
大忙しでGWもろくになかった5月の報酬がようやく振り込まれたので、旨い酒飲んでやるゾと、どしゃぶりの雨の中、仕事帰りにご近所居酒屋に寄る。

今日のお酒は、「るみ子の酒すっぴん」「根知男山」

「るみ子の酒」は尾瀬あきらラベルで有名な日本酒。“すっぴん”は槽口あらばしり、無濾過・無加水のお酒のようです。
そう言えば、この銘柄はとても有名なのに、飲んだことあったっけ。
素直で旨味がちゃんとあって、優しく美味しいお酒でした。今度、買ってみよう。

「根知男山」は糸魚川のお酒。
糸魚川は新潟県でも富山県との県境近く。私の大好きな「加賀の井」も糸魚川のお酒ですが、新潟と加賀(石川・富山)の酒の両方の良いところを備えているとの印象があります。
すっとキレて、控えめな甘味・旨味の味わいが口中に残る。旨いぞ! 日本酒マイベスト5に入るかもしれない。また飮めるといいなぁ。

店を出るころには雨も止んで、ややヒンヤリとした空気の中を帰宅する。

根知男山(裏)「るみ子の酒すっぴん」森喜酒造場
 http://homepage3.nifty.com/moriki/
「根知男山」渡辺酒造店
 http://www.nechiotokoyama.jp/


余談ですが、「根知男山」蔵元・渡辺酒造店の場所を地図検索したら、近くに“フォッサマグナパーク”ってのを発見。おー、“フォッサマグナ”・・・さすが糸魚川! しかし、パークって何だ? 気になる~。

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2007年7月 1日 (日)

丹波旬楽 夏の生・氷点貯蔵

丹波旬楽 夏の生

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2007年6月27日 (水)

郷の誉・雪の舞

郷の誉・雪の舞

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雁木(純米吟醸 無濾過 生原酒)

雁木

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2007年6月 9日 (土)

富久長・辛口吟醸プラス10,南部美人・純米吟醸,日高見・純吟,三十六石蔵

富久長,南部美人
日高見,三十六石蔵
オレがメバルだッ!

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2007年6月 4日 (月)

奥丹波・大吟醸雫酒斗瓶取

奥丹波・大吟醸雫酒斗瓶取

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2007年5月24日 (木)

富久長・雄山,日高見・愛山

雄山と愛山

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2007年5月21日 (月)

平成18酒造年度 全国新酒鑑評会

今週、西条で開催される「平成18酒造年度 全国新酒鑑評会 技製造技術研究会」とその関連情報。
今年は公開きき酒会は東京開催らしい。

■全国新酒鑑評会 技製造技術研究会
 日時:5月24日(木) 午前10時~午後3時30分
 場所:東広島運動公園アクアパーク体育館
 対象:清酒製造者、技術者、報道関係者など
 参加費:有料
■全国新酒鑑評会 公開きき酒会
 日時::6月7日(木) 午後3時~午後8時
 場所:東京サンシャインシティワールドインポートマート
 対象:一般消費者
 参加費:有料
 詳しくはこちら⇒http://www.nrib.go.jp/kan/kaninfo.htm

●日本酒楽園2007
 日時:5月24日(木) 午後5時~午後8時
 場所:広島市中区アリスガーデン
 参加費:トライチケット1000円(5種類試飲可)/フリーチケット2000円(全種類試飲可)
 ※大和屋酒舗主催の日本酒普及イベント。
  広島、全国の人気蔵元約30社60銘柄の日本酒を試飲できる。
 詳しくはこちら⇒http://www.piconet.co.jp/yamatoya/tamo_2.html

平日でんがな。行けまへんがな。(T-T)

前日23日には、酒商山田リカーショップイシカワなどの主催で、それぞれ蔵元を囲んで新酒を楽しむ会が開催されるそうです。
山田主催の会の名前「銘酒を浴びる会」だって・・・(^_^;)

(風邪ひいて仕事休んでるのに、何書いてるんだか)

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2007年5月10日 (木)

寳剣(魂心の一滴)

寳剣 寳剣(裏)

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2007年5月 1日 (火)

奥丹波・花こうぼスヰート

奥丹波・花こうぼスヰート

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2007年4月28日 (土)

奥丹波・花こうぼドラヰ

奥丹波・花こうぼドラヰらでぃっしゅぼーやで取っている日本酒頒布会の5月分(GWなので1週繰り上げ)。
奥丹波・花こうぼ スヰート&ドラヰ のセット。

今日はドラヰを飲む。
綺麗できりっとした飲み口。かなり辛口かもと思えるが、どこかしら春のような柔らかな感じがする。程良い香りのせいかな?
ボトルとラベルがまさに、風味を物語ってますね。

つまみには、そろそろ終わりの筍。下茹でしたものをオーブントースターで炙り、好みで柚子ぽんやワサビを付けて。
島根の鯛ボール、かき菜(折り菜)を茹でてマヨネーズで。それと月山のハリハリ漬け。
ゆるゆると行く春を楽しむ晩酌でした。
焼き筍ほか
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原材料名/米・米麹
精米歩合/60%
仕込水/神池寺山伏流天然水
アルコール分/14度
酵母/花酵母AK-1
もろみ/三段仕込み
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山名酒造株式会社
 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

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2007年4月25日 (水)

日高見(山田穂,短稈渡舟)

久しぶりに、ご近所居酒屋へ行く。
仕事帰りに、何故だか「今日は行かねば!」とのヒラメキが。
行ってみると、女将さんが「面白いお酒が入ったから、電話しようと思ってたの~」と。
おおー、以心伝心だ。

「日高見」
平孝酒造(宮城県石巻市)
山田錦の母親にあたる「山田穂」と、父親にあたる「短稈渡舟」を、それぞれ使った純米吟醸生を飲む。
「山田穂」は、キレがよくすっきりした綺麗な旨味があるが、口当たりが少しきつい感じ。
「短稈渡舟」は、甘やかでしっかりした味があるが、後味がやや重い感じ。
いや、どちらも十分美味しいんですけどね。
そして・・・。女将さん曰く「この2つを1:1の割合で混ぜて飲んでみると・・・あーら不思議、まるで山田錦になるのよ。」
お酒を仕入れている酒屋さんにすすめられたとのこと。
半信半疑でやってみると・・・げげー、ほんとに味が全然違うよ。双方のクセが打ち消されて、すんごい旨い。
「品種改良って、スゴイ」と、つくづく思いました。
ってゆーか、よくこんな飲み方、思いつくよなぁ。(^_^;)

ちなみに、1:1以外の割合だと、どこかバランスがイマイチなんですよ。うーん、不思議。
って、割合変えたらどうだろうと、ついやってみてしまう私ら夫婦もいかがなものでしょうか。(^_^;)

中国茶のマイブレンドはやってみたことがあって、うまくやると結構いけることは経験済みですが、日本酒のマイブレンドっちゅーのも面白いかもしれない。

※写真はダンナが撮ったので、いずれまた。

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2007年4月19日 (木)

富久長純米吟醸「山田錦」長期熟成原酒

富久長・長期熟成原酒1

富久長・長期熟成原酒2以下、瓶裏ラベルより
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山田錦の伸びやかな旨みを最大限に引き出すために 、ゆっくりと冷蔵庫で熟成させた原酒です。素材の良さと手造りの風味をいかすため、炭素濾過をせず湯煎で熱殺菌して瓶貯蔵しています(瓶火入れ)。
冷暗所で保存して開封後はお早めにお召上がりください。
原材料:米、米麹 アルコール度:16~16.9% 精米歩合:58%以下
醸造元:今田酒造h本店 広島県東広島市安芸津町三津3734
http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/
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2007年4月 7日 (土)

丹波旬楽・春の原酒 上澄み

丹波旬楽・春の原酒 上澄みらでぃっしゅぼーやで取っている日本酒頒布会の4月分。

庭の隅のシンとした目立たない場所のただ1本の桃の木に咲いた花のような、静けさとふくよかさが同居した味。

・・・ああ、もう、なんて解りにくい書き方するんでしょうね。
実家の庭の隅に、桃の木が1本植わっていたのです。そこは少し入りづらい場所で、壁際で陽が降りそそぐという訳でも無い。なぜそんな場所に、桃の木だけが植えられていたのか。
ふと気付くと、ひっそりと静かに、ふっくらと愛らしく、桃の花が咲いている。不思議な存在感のある空間でした。

そんなふうに。
冬の絞りたての激しさは落ちついて、心地よく爽やかさとして残り、そして、春爛漫を予感させる空気のような、豊かな甘酸っぱさ。
春先の気候をそのまま味わっているかのような、お酒でした。
旨かった。ブルーボトルもよいですね。

日本の飲み物、食べ物は、“季節を味わう”楽しみがあるのだと感じます。

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純米吟醸
原材料名/米・米麹
原料米/五百万石100%使用
酒米生産/宮垣富男(無農薬栽培)
精米歩合/60%
蒸米/甑和釜
上槽/槽しぼり
仕込水/神池寺山伏流天然水
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山名酒造株式会社
 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

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2007年3月24日 (土)

都錦自然酒

都錦自然酒都錦自然酒
米処島根中山間地有機栽培酒造好適五百万石純米吟醸

らでぃっしゅぼーやの食品カタログで「島根フェア」やってたので、ついついアレコレ購入してしまいました。(^^ゞ
「都錦」は島根西部の江津市の酒造。出身が東部の私は飲んだことの無いお酒でした(たぶん。実家はお中元・お歳暮に大量の日本酒を貰うので、ひょっとしたら都錦のどれかの酒は実家で飲んだことあるかも)。ただ、この豪気なラベル、以前から、どこかしらで見ることがあり、気にはなっていたのです。

お屠蘇のような(ダンナ談)風味とトロミのある、「あ、日本酒だねぇ」と思える、ちょっと古風な感じもするお酒。香りは控えめ(冷やで飲んだから? 燗したら変わるのかな)。
薫り高くて端麗な大吟醸…みたいな酒より、こういう味わいの方がホッとしますね。佳い味わいが切り落とされずにしっかり残っているという感じ。
こういう言い方が適切かは分からないけれど、昔ながらでありながら泥臭すぎない、きちんと作られたお酒という印象です。

同じカタログで購入した、大社・別所蒲鉾店の「あご野焼き」、奥出雲仁多・森田醤油の「あごだしつゆ」で炊いた蕗とベストマッチ。
島根フェアな今日の晩酌でした♪

有機栽培・五百万石100%使用
本品は米どころ島根県中山間地の篤農家との契約により、有機栽培により育成された酒造好適米「五百万石」と、都錦・万葉蔵内の清澄な井戸水を原料に使用して、醸し出された純米吟醸酒です。出雲杜氏・岩成重徳の精根込めた手造りによる、ふくよかな風味と飲み応えを、厳選原料の安心感とともにお楽しみいただけます。

原料米/有機農産物(認定番号04A-005)
原料米生産者/有限会社アグリみと
原料米JAS認定機関/特定非営利活動法人 兵庫県有機農業研究会
 (農林水産大臣認可登録認定機関)

〈甘辛度〉やや辛口
〈精米歩合〉60%
〈標準分析値〉日本酒度+2/アルコール分15.5%/酸度1.8


都錦酒造株式会社
島根県江津市嘉久志町イ1415番地

清酒(有機農産物加工酒類)
アルコール分/15度以上16度未満
原材料名/米・米こうじ
使用米/五百万石(精米歩合60%)

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2007年3月10日 (土)

奥丹波参年古酒

奥丹波参年古酒最近ちょっと古酒づいてますね。
らでぃっしゅぼーやで取っている日本酒頒布会の3月分。

このハーブのような、木の香りのような、スモーキーな香りって、どういうふうに醸しだされるんだろう。
ほんまにうっとりします。
味には酸味を強く感じるけれど、旨味とあいまって、口当たりをよくしています。

蛋白質のしっかりした味の料理、甘味・旨味・酸味、少しクセがあったり、複雑な風味の料理とも合うのです。熟成されている分、懐が広いのかなぁ。

原材料名:米・米こうじ
精米歩合:70%
アルコール分:17度以上18度未満
[生詰]土壁の蔵でじっくり寝かせました。重厚で柔らかな風味が特徴です。

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熟成酒は、鎌倉・室町・江戸時代に珍重されていました。山吹色に熟したふくよかな風味と柔らかな酸味が特徴です。砂糖や酢またはスパイスを使った濃厚な料理と合います。(照焼・蒲焼・酢豚・ウニ・羊や鴨・チーズ糖)
長期の熟成で蛋白が凝固し沈殿することがありますが、品質には何ら問題はありません。そのまま、もしくはぬる燗がおすすめです。
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山名酒造株式会社
 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

ふきのとう味噌クリームチーズ今回のベストオブ酒肴は、ふきのとう味噌をのせたクリームチーズ。
これが酒の旨味をひきたてて、すばらしいマリアージュ。
ぜひお試しくださいな。
ふきのとう味噌は友人sueちゃんの手作りのもの。だから、旨いっていうのもあるけどね。

他には、今年初の新玉葱に芹とちりめんを合わせたサラダ(柚子ぽんに胡麻油を少し垂らす)、牛肉と根菜(牛蒡・人参・玉葱・里芋)のスープ煮、聖護院蕪の甘酢漬け。

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2007年3月 2日 (金)

賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒

賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒料理上手の友人から「ふきのとう味噌」をもらったので、今日の晩御飯は日本酒が飲みたいぞーと宣言したら、ダンナがスグレモノの酒を買ってきました。

写真奥の花札柄が日本酒の瓶。手前右のグラスが実物のお酒で、左側が頂き物のふきのとう味噌。
(アップで撮りすぎて何が何やら)

初めてグラスに注いだ時は、賀茂泉で七年という割には色が薄くない?と思ったけれど、いやいや、しっかり熟成味がしてますよ。ああ、旨い。

「少し甘く作ってしまったけど…」との、ふきのとう味噌のこっくりした味が、逆に酒をすすめるすすめる。
カレイの煮付けと、君田のこだわり豆腐のしっかりした味も、これまた、酒をすすめるすすめる。

ほんとに幸せな晩酌でした♪

●賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒
原料米:八反、新千本
精米歩合:60%
アルコール度:18.6度
日本酒度:+1.0
酸度:1.6

土蔵で2500日以上の時を経て、まろやかな口当たりに。

[ラベル解説]桜に幔幕
爛漫と咲く桜の木の下で花を眺めながら美酒を汲み交わすことはこの国の風雅なならいです。幔幕は慶事を表し、紫は貴い色、赤はめでたい色とされます。豪華絢爛とした図は豊太閤の醍醐の花見を偲ばせます。(文:もりたとしひこ)

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2007年1月13日 (土)

八海山,旭鳳,於茂多加,菊水にごり酒五郎八

五郎八久しぶりに、ご近所居酒屋で飲む。
10月末で外勤仕事を止めて以来、行かなくなっていたから、二ヶ月振りくらい。
今年もよろしくお願いします。旨い酒飲ませてくださいね。

で、今日、おかみさんが出してくれた酒は、以下の4つ。
「八海山」 しぼりたて原酒「越後で候」~2006雪のなかの酒~
「旭鳳」純米吟醸
 (広島の企業技術情報にも掲載あります)
「於茂多加」亀の尾 純米吟醸
菊水にごり酒「五郎八」

「八海山」はアルコール感が効いてて、きりっと辛口。
ダンナ好みの味。私はもう少し後味が欲しいかなと思ったけれど、これは好みの問題。

「旭鳳」は広島市北部・可部の酒。ヤマダの店員さん大プッシュだったとか。
広島のお酒らしいなと感じる味。旨味と甘味と酸味がそれぞれしっかりあって、「日本酒だなぁ」としみじみ飮める。美味しかった。鍋物にいいですね。

「於茂多加」が今日一番スタイリッシュな感じ。味わいもあり、そして綺麗。
タイプが違うので比べようがないけど、「旭鳳」と甲乙つけ難し。

五郎八ラベルそしてそして、菊水にごり酒「五郎八」(^_^;)
もうほんとに、こいつが一番比べようがないよ。
いや、お酒はそれぞれ個性が大切だから、そもそも比べてどうこう言うのもナンですが。
目の前に出された時に「どぶろく特区ですか?」(意味不明)と口走ってしまいましたさ。
旨いぞ。口当たりがよく、甘さもあり、くどくない。これだけでニヤニヤしながら飲み続けてしまいそう。危険な酒だ。

アルコール分は21度。飲みすぎるとバッタリだね(笑)。
酒税法改正により「リキュール」なんだそうです。

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2007年1月10日 (水)

誠鏡 純米幻

誠鏡 純米幻近所の酒ディスカウントストアでダンナが買ってきました。
そう言えば、誠鏡って、これまであまり飲まなかったなぁ。
何となく高い酒との印象があったせいでしょうか?
これは四合瓶で1,200~1,300円位だったとのこと。そんなに高くありません。

リンゴのような爽やかな香りと、ふくよかな味わい。でも、くどすぎないし、料理との相性もいいです。
ちょっと白ワイン的な印象を受ける瞬間もあったりしたような、ないような。
養殖ブリ刺身、ササミ梅紫蘇チーズ焼き(ただし、紫蘇はさみ忘れ(^_^;) くるんで食べる)、レタスピクルス混ぜサラダってな感じのツマミ。どれにも合います。
和食・洋食どっちにもいけそうです。
また飲んでみよ。

アルコール分:15度以上16度未満
原材料名:米・米麹
精米歩合:58%

蔵元:
中尾醸造株式会社
 広島県竹原市中央五丁目9番14号
 http://www.maboroshi.co.jp/

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2007年1月 5日 (金)

白の上善

白の上善ミズノヨウニイキルノサ 吟醸 上善如水

「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」は、20年以上前に初めて飲んだ時、
「うわー、美味い水であって、美味い日本酒だー。なんちゅう飲み物!」
と、日本酒の概念を覆される驚きを覚えた酒。
ただ、数年後にまた飲んだ時は、
「あれ?水でもなく日本酒でもない、中途半端な味になっちゃったな」
と印象が変わり、その後、何回か飲んだけどこの印象は変わらなかった。

ダンナが「ラベルの名前が変わってたから」と、恐る恐る(笑)買ってきました。
“白の上善”?・・・何だそりゃ?
蔵元のサイトを見ると、大吟醸、吟醸等々でボトルやラベルの色を変え、その色で通称しているらしい。
 ■赤の上善如水(純米 上善如水)
 ■桃の上善如水(純米吟醸 上善如水)
 ■白の上善如水(吟醸 上善如水)
 ■紺の上善如水(大吟醸 上善如水)
 ■黒の上善如水(純米大吟醸 上善如水)
というラインナップのようです。
上善如水の製品ページ⇒ http://www.jozen.co.jp/top/jozen/top.htm

でもね、やっぱり口に合わないです。
香りも何かフルーツ系なんだけど、薬品のようにツンと来る。
味もなんとも曖昧な、でも後味が微妙に舌に刺す感じ。
最初に感動した、あの上善は、どこへ行ってしまったんだろう?
お酒のトレンドも変わりゆく中で、いろいろ飲んできて、もう上善とは相性が合わなくなってしまったんだろうなぁ。これはこれで哀しいのですが。
ごめんなさい、もう飮めない。料理酒として活用させてもらいます。

------------------------------------------------------------
●アルコール分:14度以上15度未満
●原材料名:米・米こうじ・醸造アルコール
●精米歩合:60%

ミズ----------
ミズは柔らかく、しなやかで自由です。また水は全てのものに利益を与え一切争わない謙虚さがあります。
「ミズ」は「自由と謙虚さ」のシンボルです。
イキルノサ----------
何物にもとらわれない、自由闊達で、創造的な精神を大事にしたいと思います。
「イキルノサ」はそのような古い価値から離れた「軽快な姿勢」を指します。

白瀧酒造株式会社
新潟県魚沼郡湯沢町大字湯沢2640番地
http://www.jozen.co.jp/

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2007年1月 1日 (月)

山廃華鳩

山廃華鳩日本酒初めは音戸の「華鳩」
華鳩ってラベルのセンスがいいですよねぇ。いつも見とれてしまいます。
酸味と旨味がバランスしている、美味しいです。

後で気付いたんだけど・・・
----------
葉鳩の蔵は温暖な瀬戸内の小さな島にあるので真冬に冷蔵庫の中で山廃酛を造りました。
若い杜氏 藤田 忠が造った古き良き時代の酒、「山廃」をお楽しみ下さい。お燗酒に最適です。
広島米「中生新千本」を70%自家扁平精米
日本酒度+2.5、酸度1.7
----------
とラベルにありまして。
ああっ、冷やで飲んじしまった~。

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2006年12月31日 (日)

久保田・紅壽

久保田・紅壽年越し酒は、特別純米「久保田・紅壽」(新潟県長岡市・朝日酒造)

「久保田」を初めて飲んだのは、社会人になりたての頃、鷹野橋の居酒屋でだったと思う。
その時はたぶん「千壽」だったような…。
まだ新潟やら東北やらの酒が広島で飲めるのは珍しかった時代。
酒ディスカウントストアやスーパーの酒売り場で、当たり前に買える時代が来ようとはね。

口当たりがやたらスッキリしてる。
あれ?こんなに軽かったっけ? と思いながら飲み進めると、だんだんと、くどすぎない味わいと甘味が現れてくる。
飲むほどに、大吟醸クラスの高い酒よりもこのあたりの普通の純米酒が好きなんだよねぇと、しみじみ思う訳です。

そう言えば、5月に同じ店で「紅壽」を買っていて、その時はイマイチみたいなことをブログに書いている。
保存状態の問題だったのかな。
今回買ったのは、11月27日詰めの商品でした。

「久保田」商品紹介はこちら ⇒ http://www.asahi-shuzo.co.jp/brand/kubota.html

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2006年10月27日 (金)

小笹屋竹鶴 純米原酒(宿根雄町,大和雄町)

「小笹屋竹鶴」を2種類。
どちらも同じ品種(雄町)の米なのに、生産地が違うだけでこんなに違うのか!と驚くくらい味が違う。
(宿根=竹原市宿根地区/大和=旧・加茂郡大和町)
造りも変えているのかな? どうなのかな?
どっちがどっちだったか忘れてしまいましたが(^_^;)、ツーンと酸っぱくてリキュール?を思わせるような独特な風味のある酒と、やや穏やかで酸味と旨味のバランスが良い酒。

でもね、やっぱり竹鶴は竹鶴。
酸っぱさとどっしりした旨味はどちらにもある。

この後で女将さんが「あっ、これも入ってたー」と出してくれた「うごのつき」が、香りがあるだけの砂糖水のように思えてなりませんでした。いや、これはこれでいい酒なんだろうけどね。
女将さーん、明らかに順番間違いだよー。

竹鶴ボディブローが効いてくるーという感じで、帰宅して間もなく布団へ直行。ばたんきゅー(笑)。

そうそう、竹鶴って、一般的には常温か燗がよいって言われるけど(知り合いの居酒屋店主は「竹鶴はグラグラ煮立てても大丈夫ですよー」とか言っていたぞ(^_^;))、リキュール系のやつは、意外とロックやカクテルにしても旨いんじゃないかなぁと思った。ダメ?

蔵元⇒ 竹鶴酒造株式会社
  竹原市本町三丁目10-29

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2006年9月22日 (金)

ひやおろし三昧+α

ひやおろし三昧+α「今日はひやおろしが大量入荷なのー」
と、女将さんが満面の笑みを浮かべて、おっしゃいます。

オススメなのを、とお願いしたら、「どれも飲んでみて欲しい」とのことで、それぞれ半量でいただきました。
何やら突然、「ひやおろし飲み比べ」な事態に(笑)。

・「富久長」ひやおろし美穂 山田錦純米吟醸
・「乾坤一」ひやおろし純米吟醸 やまだにしき
・「綿屋」ひやおろし特別純米原酒 美山錦
・「於茂多加」亀の尾 純米吟醸
・「宮寒梅」ちょっとうまい酒 8年古酒

個人的ベストは、「乾坤一」かな。綺麗でしっとりした味がします。
「富久長 ひやおろし美穂」は、すこーし辛めな印象。スカーッと晴れた秋晴れの空の突き抜けた感じとでも。
「綿屋」は、酒米の個性のせいもあるのか、バランスが微妙で、もうちょっとがんばりましょう。

これも新入荷の「宮寒梅 ちょっとうまい酒 8年古酒」は、“ちょっとうまい”という表現が言い得て妙。少しクセのある感じで、でもヒネたような厭味はなくて・・・。
「綺麗にクセがある」とでもいいましょうか。←訳わからん言い方だね(^_^;)

※この写真は機種変更したばかりの携帯で撮影。3年ぶりの機種変なので機能充実にびっくり。カメラは3.2メガで手ブレ補正付き。いやー、酒の写真が綺麗に撮れるわ。

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2006年9月14日 (木)

華鳩純米吟醸原酒・生酛(ひやおろし)

華鳩純米吟醸原酒・生酛(ひやおろし)秋を感じて…。

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2006年8月30日 (水)

奥丹波・私家版もろみ酒

奥丹波・私家版もろみ酒

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2006年8月29日 (火)

華鳩 純米吟醸

華鳩 純米吟醸「怪奇祝い」の際、大将から、去年まで店で働いていたねーさんからのお祝いとのことで渡される。
わーい、「華鳩」だよー。嬉しい!! ありがとう、ねーさん。
ねーさんとは、従業員と客というより、酒好き友達って感じでありました。

冷やしておいて飲んだけれど、時間が経って温くなるにつれ、米の味、麹の味、香りが、優しくふんわりと広がってくる。
常温か、ぬる燗が良かったかなぁ。でも、変化が楽しめて、これはこれで良し。

「ちからいっぱい今を咲く」の、お地蔵さんと椿のラベルにも、心がホッとして、励まされる感じです。
お酒の人となり(人ってのも可笑しいですが)も、このラベルのようです。

ねーさんにも、久しぶりに会いたくなった。元気かな。

蔵元⇒ 榎酒造
  http://www5b.biglobe.ne.jp/~hanahato/
  広島県安芸郡音戸町南隠渡2-1-15 (市町村合併により、現在は広島県呉市)

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2006年8月21日 (月)

加那伝説 悠々

加那伝説 悠々ご近所居酒屋にて、店の常連さんが持ち込まれたという珍しい焼酎を飲ませてもらった。
黒糖焼酎で、黒糖・米麹で作られたもの。度数は34度と微妙。
飲んだ感じは、クセの強くない飲みやすいバーボン? すっきり味のブランデー? といった印象。
瓶に「古酒」とあるけれど、それほど長期に寝かせた感はしないなぁ、2~3年くらい? その割に偉そげな瓶じゃん、とか思って、ぐびぐびいただいて、帰宅してからネット検索してビックリ!

・・・25年貯蔵だったんですか!?

「蒸留後2年間オーク(樫)樽熟成、その後23年間タンク熟成」とのことだそーです。うひゃー。世の中いくらでもスゴイものがありますね。
しかも、3000本限定製造、流通価格30,000円ナリ。クラクラ(@_@)
あああ、しまった。ロックでぐびぐび飲んでしまったよ。ストレートでちびちび行ってみればよかった。←小市民(^_^;)

蔵元⇒ 西平酒造
  鹿児島県名瀬市小俣町11-21

続きを読む "加那伝説 悠々"

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2006年8月19日 (土)

ねね,微紅,すず音

ねね,微紅,すず音入院中にお見舞いに来てくれた友達を呼んで、いきつけ小料理屋にて、「怪奇祝い」の席を設ける。
(ほんとは「快気祝い」なんだけどね。お知らせする時に誤変換したのがウケて、この名前で開催(^_^;))

酒をあまり飲めない女子もいるので、大将に無理を言って、乾杯用に低アルコール発泡日本酒を用意してもらうようお願いしてみた。
「五橋 ねね」が旨いとの話を聞いていたのでリクエストしたところ、酒を仕入れている酒屋に在庫を置いてないので取り寄せますとのこと。ただ、手に入らない場合もあるかもしれないから、保険として酒屋に在庫のあるという「雨後の月 微紅・スパークリングアジア」「一ノ蔵 すず音」でも可ということで。

で、当日、お店に行ってみたら、「ねね」の仕入れもできたそうで、全種類取り揃えてありました。(^_^)

「すず音」は、個人的には、あまり好きではありません。やはり甘い。甘くてもその酒なりの個性があれば良いのですが、際立ったものも特に感じられず、言ってしまえば「優等生的」とでも。
「ねね」は、岩国のYさんオススメだったので、前から飲んでみたかったもの。甘さは「すず音」より少し控えめな感。そして、マスカット?のような味と麹の風味があいまって、面白い!
「微紅スパークリングアジア」は、実は低アルコール発泡日本酒の私のイチオシ。「雨後の月」自体は、薫り高すぎて、すごく好きという訳ではないのですが。程々のアルコール度数(9~10度)とほのかな甘さ、炭酸のバランスが巧い。ロゼ・スパークリングワインのよう。一度、ワインと飲み比べてみたいもんです。

蔵元
●五橋 ねね⇒ 酒井酒造株式会社
  http://www.gokyo-sake.co.jp/
  山口県岩国市中津町1丁目1-31
●雨後の月 微紅⇒ 相原酒造
  http://www.ugonotsuki.com/
  広島県呉市仁方本町1丁目25-15
●一ノ蔵 すず音⇒ 一ノ蔵
  http://www.ichinokura.co.jp/
  宮城県大崎市松山千石字大欅14

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2006年8月 1日 (火)

十四代(純米吟醸・龍の落とし子),雪の松島H11BY

十四代純米吟醸「十四代」の純米を初めて飲みました。
香りが良くて、綺麗な辛めの口当たり(微かに渋み?苦み?があるのかな)、それから、甘い! 旨いというより甘いんです。質の良い砂糖を程よい濃度で溶かした砂糖水のような、上品な甘味との印象。
うーん、不思議、不思議。
後味の甘さがやや気になるかなー。いや、美味しいんですが、料理に合わせるのをちょっと考えなきゃって感じ。
「龍の落とし子」というのは、先代蔵元が交配・育成された酒造好適米の名前だそうです。瓶の首に、米の系譜図を書いたものがかけてありました。
蔵元⇒ 高木酒造
 山形県村山市大字富並1826

それから、お店の冷蔵庫だったかに仕舞ったまま忘れていて古酒になったという(笑)、「雪の松島」をいただく。
7年も経つと、美しい美しい琥珀色になりますねー。この色って、香り成分や旨味成分などが時間をかけて変性して出るのだろうか? 時の贈り物なのでしょうね。(あ、しまった。写真撮り忘れた)
元々、日本酒度の高い酒だけに、麦やトウモロコシ焼酎などの長期熟成モノに似た雰囲気で、ややこってり感が。そうそう、竹鶴も種類によってはこんな感じではなかったっけ?
ちょこっとヒネた感じもするので、燗付けてもらうと、香りはツンときつく立つけど、味わいはまろやかに。
蔵元⇒ 宮城酒造株式会社
 仙台市泉区明通

なんか最近、珍しいお酒ばかり飲ませてもらっているな。ありがたや。ごちそうさまでした。(^_^)

続きを読む "十四代(純米吟醸・龍の落とし子),雪の松島H11BY"

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2006年7月20日 (木)

酒有喜

酒有喜吉田町の蔵元「有木酒造場」のお酒。
正確な品名はメモり忘れました(^_^;)が、にごり酒です。

「喜びの有る酒」というステキなネーミングのお酒を最初に飲んだのは、2-3年前だったか。旨味と酸味がどーんと来て「何じゃこりゃー」ってビックリ。これまで飲んだことのない味のバランス。不思議なパワーを持った味。ちょっとしたカルチャーショック(大袈裟?)でした。

飲むたびに、変わらずパワーがあるなと思う。
今日のにごりも、くどくなく、でもきっちり味があって旨い。ついつい飲みすぎてバッタリ行きそう(笑)。キケン(褒め言葉)なお酒だ。
銘柄を「酒の有る喜び」と読み替えてしまいますね。(←ノンベェ)

蔵元⇒ 有木酒造場
 http://www.santaiariki.com/
 広島県安芸高田市吉田町吉田1091-2

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2006年7月14日 (金)

日高見(柱焼酎仕込み)

日高見(柱焼酎仕込み)原材料は「米・米麹・本格焼酎」
江戸時代、酒の保存技術(火入れ等)が発達する前は、貯蔵用の樽に焼酎を振りかけて酒が腐るのを防いでいたとのこと。またこの焼酎によって力強さが加わった味となったのだとか。
この味を再現するため、蔵で製造している減圧粕取り焼酎を使用したのだそうです。

ロックで出してもらいました。
そのものの味が濃く強い酒とは違って、なんていうんだろうか、風味に強さがある感じ。
焼酎のように、氷が溶けていくにつれて香りや味わいが変わっていくのも楽しい。最後あたり少し香りに臭みが出てきたかなと感じたのは、あれは粕のにおいか?
好き好きだとは思うけど、日本酒のこういう楽しみ方もいいかも。
カクテルのベースに使っても面白いかも。ライムやグレープフルーツをキュッと絞って飲んでもうまそうな感じ。
ダンナは「あまい」と言ってたけど、そりゃ焼酎のドライさと比べるからさ(笑)。

平孝酒造
宮城県石巻市清水町1-5-3

本マグロ背トロで、本日のお刺身は「本マグロ背トロ」

私は日本海側生まれなので、マグロよりブリの融け方の方が好きなんですけど、いやぁ、やっぱりマグロもいいね。
儚くて力強い味わい。筋のまにまに消えていく赤身の儚さよ(余韻)・・・っちゅー感じです。

大将、ごちそうさまでした。

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2006年7月 4日 (火)

雁木・活性にごり発泡純米生原酒

雁木・活性にごり発泡純米生原酒いただきもの「雁木」その2

少し甘めだけど、上品な甘みが好印象。発泡もほどほどでピリピリしない。
フルーツやお菓子をつまみながら…って印象。
食前酒にも良いかも。

太刀魚の塩焼きにはちょっと合いませんでしたが(^_^;)
これまた、ごちそうさまでした。

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アルコール分 14度以上15度未満
原材料名 米・米麹
精米歩合 60%
原料米 山田錦100%使用
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蔵元⇒ 八百新酒造
 http://www.yaoshin.co.jp/
 山口県岩国市今津町3丁目18-9

昨日、抜糸が済んだので、大手を振って酒を飲む(なんちゅう言い方や(^_^;))
この酒は今年から販売し始めたとの話だったので、いきつけのご近所居酒屋に持って行って、女将さん(酒好き)にも味見してもらうことに。次回、感想を聞いてみよう。

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2006年6月30日 (金)

唐芙蓉(豆腐よう)

唐芙蓉(豆腐よう)飲んだ訳ではないんだけど、米麹・泡盛が使われてるからいいことにしましょう(笑)。

友人rieちゃんからの沖縄旅行土産。(ありがとう!!)
陰干しした島豆腐を、紅麹・黄麹・泡盛・塩を混ぜ合わせた漬け汁の中で、3-4ヶ月熟成させたもの。
“東洋のチーズ”とも呼ばれているとか。

こってりしてるかな? 焼酎くらいじゃないとお酒の風味を打ち負かしてしまうかな? と心配だったけど、思っていたよりくどくなく、麹の風味や泡盛の香がふわっと広がり、前出の「雁木」で美味しく美味しくいただきました。
味のしっかりめの日本酒にも抜群に合うと思う。
ってゆーか、お酒がお酒がススムくん♪ キケンな食べ物じゃあ。
お土産用に2cm角サイズ1個包装のものだったけど、10個くらいあっても、絶対消費しそう。

入っていたリーフレットに曰く

楊枝の先でカドを少しづつ削って、
ほんのちょっぴり口に運び、
舐めるようにして食べる。
決して一口でぱくりとやってはいけない。

このリーフレットがまた、豆腐ようの香が染みていて、嗅ぎながら酒飲めてしまうんじゃないかと思うほど。(←をいをい)

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名称 豆腐よう
原材料名 豆腐・米麹(紅麹・黄麹)・泡盛・塩
内容量 1個入
販売者 株式会社 紅濱
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雁木・純米吟醸

雁木・純米吟醸入院中に同室だった岩国のおばさまから送っていただいた。

岩国市の河口近くにある蔵元・八百新酒造のお酒。
「雁木」とは、河口の蔵らしいネーミング。
かつては敷地内の井戸の水で醸造していたが、ダムができたりしたことで海の塩が紛れ込むようになり使えなくなったため、今では上流の本郷の水を汲みに行っているとのこと。

口当たりはさっぱり抵抗なく口に入る。でも、そもそも味のしっかりしたお酒のよう。口中で旨いねと感じる。
ダンナ曰く、後味に少し苦味があるみたいと。
そう言われたら、確かに、舌に残る感じはあるかも。嫌な苦味ではなくて、味としての苦味。私はそれも個性でいいと思う。

さっぱりめのチーズとか合いますね。モッツァレラつまみにしたら、これが合う合う。
ごちそうさまでした。
------------------------------
無炭濾過
アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米・米麹
精米歩合 50%
原料米 山田錦100%使用
------------------------------

蔵元⇒ 八百新酒造
 http://www.yaoshin.co.jp/
 山口県岩国市今津町3丁目18-9

7/4追記:
ほんとはね、22日に右中指の手術をして、7月3日の抜糸まで禁酒しなきゃいけなかったのです。
「手術痕は順調」って言われて、我慢できなくて飲んじゃいました。(;^_^A

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2006年6月13日 (火)

山本,十四代大吟醸,白鴻

リハビリを兼ねて、久しぶりにご近所居酒屋に行く。これで600mは歩けること確認だ。
入院していたので、今年初めてだったよ。大将・女将さんと「今年もよろしく」と挨拶を交わす(笑)。

酒もリハビリっちゅーことで、女将お任せでオススメ冷酒を出してもらう。

■山本
徳島鳴門の酒。山本は杜氏さんの名前。
甘いが酸味もあって爽やか。薫りも良い。今の季節によく合う。
育ちの良い涼やかなお嬢さんって感じで、今日一番の好印象。
 ⇒ 蔵元:本家松浦酒造場

■十四代大吟醸
相変わらず技にキレがある酒。
私は基本的に純米派なんだが、アル添がアルコール感ではなくお酒感を醸し出す、この酒のバランス感覚は凄いと思う。
ただ、一度、純米酒を飲んでみたいんだよね。

■白鴻
安浦の酒。
口当たりはそうでもないが、後味がしっかりある。口に含んだ後に味わいが来る感じ。
これを飲んだ後すぐ十四代を飲むと「あれ?こんなに線が細かった?」と一瞬思う。
例えて言えば『野武士』か。
 ⇒ 蔵元:盛川酒造

今日のお酒は、個性が全て違って、それぞれ美味しうございました。シアワセ。
いやー、いいリハビリでした。

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2006年5月27日 (土)

久保田紅壽

久保田紅壽今日の晩酌酒。
ダンナが近所のディスカウント酒屋で購入。

一口飲んでアレ?紅壽ってこんな味だったっけ?何か味がキツイ。トゲトゲした感じ。
ダンナ曰く「2月詰めのと4月詰めのと両方あって、悩んだけど、2月のを買ってきた。」とのこと。
保存が悪かったのかな?でも、あそこのディスカウント酒屋で買ったお酒、これまではそんなに管理が悪い感じはしなかったんだけどな。

久保田の蔵元・朝日酒造は、一昨年の中越地震で大きな被害を受けたと聞いたが、その影響でないことを祈るばかり。
今度は4月詰めのを買ってきてもらおうっと。
ツマミは、水カレイ塩焼き、空豆塩茹で、比婆のおぼろ豆腐。

■久保田紅壽
原材料名:米・米こうじ
アルコール分:15度以上16度未満
新潟県長岡市朝日880-1
朝日酒造株式会社

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2006年5月17日 (水)

奥の松あだたら吟醸

奥の松あだたら吟醸

■精米歩合60%
■日本酒度+4
■酸度1.3
・アルコール分15度以上16度未満
・原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール

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2006年4月16日 (日)

花酔 純米大吟醸セツブンソウ

花酔 純米大吟醸セツブンソウ

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2006年1月14日 (土)

加賀の井 純米吟醸生酒

愛すべき「加賀の井」
新潟の蔵元ですが、江戸時代、加賀藩の宿場で本陣があったような土地柄だそう。
プレミア酒のようなきらびやかさはないかもしれないが、主張し過ぎない佳い香り、旨味はきちっとあって、しかも切れが良い、潔いお酒。いつ飲んでも、ゆるぎない味がする。

こんな風な、綺麗でゆるぎない人でいたいと、飲む度に思う酒です。060114_2326.jpg

加賀の井酒造⇒ http://www.kaganoi.co.jp/ (しばらく更新されてないようですが)

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2005年9月10日 (土)

天寶一ひやおろし

神辺の「天寶一」が今年初めて「ひやおろし」を出したとのこと。
ひやおろしというと、夏を越えて熟成した味・・・という印象が強いのだけど、意外とすっきりさっぱり。そして、後味がかりっと硬めな感じ。
残暑続く今日この頃にはまだこんなすっきり系がいける。
硬めな印象は抜栓したばかりだからかな。何日間か置いたら落ち着いてイイ感じになるんじゃないだろうかという予感もする。

飲んだお店では、去年は「富久長ひやおろし秋櫻」を置いてたそうなんだけど、「味の感じがちょっとかぶるのでどうしようかなと思ってる」と、店員のねーさんはお悩み。

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2005年8月 4日 (木)

天宝一16BY金賞受賞酒

行きつけの料理屋さんで飲みました。
若い蔵人さんたちが、技術研鑽の意味で造って出したといったことらしい。
うむむむむー。
賞を取るには技術があるということを表現しないといけないのだなーと思った。
なんか、プチ「雨後の月」みたいな香りと味がした。
香りを出す、味を残すということは大切な技だと思う。けど、これに囚われないでね。

翻って、自分も技術者として、技術があること・技術があると表明することと、その技術を巧く使いこなすことができるかは別問題なのだという基本的な問いかけに応えていかなければと思った。

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2005年6月 7日 (火)

獺祭(活性にごり)

獺祭(活性にごり)ご近所居酒屋でいただきました。シュワシュワで美味しー。
近々がんばって「磨き2割3分」を入れてくれるらしい。うふふ、楽しみだーo(^-^)o

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2005年6月 2日 (木)

悦凱陣手作り純米酒(雄町)

いきつけの料理屋で、お店のねーさんが「ちょっと味見して」とニヤニヤしながら飲ませてくれた。

『dancyu』に“ポスト十四代”として奉られていたそうです。このテの奉り系雑誌記事って基本的にあてにならないと思ってるんだけど(しかもこういう記事のせいで値段が高くなるしさー)、dacyuだしな。さて、どんなもんでしょう。
山廃純米無濾過原酒で、しかも生。酸度高いわ(+2)、日本酒度高いわ(+10だったか)、アルコール度数高いわ(17度)、の三拍子そろいぶみ。
用語や数字だけじゃ酒の味は計れないものです。飲んでナンボ。
口に含んだとたんにサーッと走る爽やかな酸っぱさ、一瞬スキッと切れた後にドーンと来る旨みというか重みというか。いや、面白いわー、この酒。
「重くないけど重い」そんな感じかなぁ。(意味不明だぞ)

「合わせる料理が難しいかもねぇ」と、しばし酒を肴に話し込む。
候補:甘鯛の一夜干し、せせり串、重過ぎない味噌味の煮込み、西京漬の焼き物
・・・といったあたりかというところに。

■悦凱陣(よろこび・がいじん):丸尾本店(香川県)

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2005年4月14日 (木)

天宝一を飲む会@縁樹

行きつけの料理屋さんで開催された神辺町の日本酒「天宝一」を飲む会に行ってきました。
●大吟醸せめ
●純米大吟醸・雄町
●純米大吟醸中汲み
●純米・千本錦
●純米・雄町
●吟醸・山田錦・袋吊り
飲んだ、飲んだー!

料理は、
●手作り豆腐
●刺盛
●細魚(さより)のあぶり
●竹の子と若鳥の土佐煮
●京漬物のかきあげ
●むすび(梅)、稲庭うどうん、のり茶漬け から一品
食った食ったー!

席のお隣が何と杜氏さん(30代半ば)で、いろいろお話しました。

酒の印象としては、
・「せめ」は搾りの最後のあたりの酒とのこと。香りが良く口当たりが良く、そして後味にどっしりしっかり味がある。すげー酒。
・雄町はどっしり体育会系
・千本錦は控えめで上品な感じ。味を出しにくい米と杜氏さんの話。でも、潜在能力は高いかも? 個人的には評価高し。
・山田錦の袋吊りは絶妙のバランスの酒。色々飲んだ後なのに、むっちゃ旨い。一番最初に飲んだらどうなのか? 興味深い酒です。

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2005年1月 1日 (土)

2004/12/31■丹波旬楽 初しぼりかすみ酒

丹波旬楽 初しぼりかすみ酒

年越し酒。
この12月にしぼったばかりのうすにごり酒。
ここ何年か、1年契約の頒布会で取っている。今年度の初頒布。
酸味が強いつくりだけれど、今年は程よいところに酸味が落ち着いてる気がする。いい感じ。

ラベル情報
 清酒720ml 純米吟醸 アルコール分:16度
 製造年月:04.12
 原材料名/米・米麹 原料米/五百万石100%
 酒米清算/宮垣富男(無農薬栽培) 精米歩合/60%
 蒸米/甑和釜 上槽/槽しぼり 仕込水/神池寺山伏流天然水
 山名酒造株式会社 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

価格:2本¥3,400(らでぃっしゅぼーや頒布会)

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2004年5月19日 (水)

2004/05/17■王祿

王祿 13BY純米吟醸「渓」本生 仕込17号(無濾過)

表ラベル:ラベル裏面に川魚の絵が描かれているのが愛らしい。
裏ラベル情報:
 16年4月
 日本酒/原材料:米・米麹 アルコール分:15度以上16度未満 720ML
 王祿酒造有限会社 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町484番地

原料米:?
価格:¥2,153(酒商ヤマダ)

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