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[今日飲んだお茶]フォトアルバム

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カテゴリー「茶器・道具・うつわ」の11件の記事

2008年4月17日 (木)

STARBUCKSステンレスタンブラー&ネットワーカーマグ

ステンレスタンブラー&ネットワーカーマグ

ネットワーカーマグ

2007年10月 6日 (土)

貴妃茶(HARIO水出し茶ポット・竹)

貴妃茶(HARIO水出し茶ポット・竹)朝夕はだいぶ涼しくなってきたけれど、昼間は30℃近くまで気温が上がる日々。いいかげん涼しくなってくれよぅと思いつつ、名残の暑さを水出し茶で楽しむのも一興と思う気持ちもあり・・・。

真夏の間は1リットルの冷茶ポットがフル稼働。でも、さすがにこの時期になると1リットルでは多過ぎ。水出し茶は市販ペットボトルのお茶と違って日持ちしないため、2~3日で消費しないといけないので、少し小さいサイズのポットを買ってみました。

購入した商品は、HARIOの「水出し茶ポット・竹」650mlサイズ。
耐熱ガラス製なので、お湯で香りを立てた後に水出し…って技も使えるのが良いです。

購入場所は、アイシス茶樂館。春から頒布会でお茶を頼んでいるお店。
9月末まで「水出し茶フェア」をしていて、ポットとお茶を同時購入すると、ポット値段の半額分のポイント(購入時に割引に使える)がもらえたので。
合わせて買うお茶も、セール品(前シーズンのお茶)を注文するとゆーケチおトクな買い物をしてみました。(^_^;)

貴妃茶「貴妃茶(きひちゃ)」は、華泰などでも売っているので名前は知っていたけど、初めて買います。
東方美人の烏龍茶版とでも言うのでしょうか。比較的最近作られた、ウンカの噛んだ葉を使い、発酵・揉捻して丸く形作ったお茶です。
渋味と甘さのバランスが面白いなぁ。東方美人とは全然個性が違う。どっちも捨てがたいです。
茶の葉の量や湯温を微妙に変えて淹れたら、いろんな表情が出るお茶かも。

ちなみに左上の写真は、水出し二煎目で、だいぶ葉が広がってきたところ。もう一煎くらいイケそうですよ♪

2007年9月30日 (日)

阿里山金萱茶 07春二季

阿里山金萱茶急速に、秋…です。
数日前までは朝夕は涼しくても昼間は30℃以上と、いつまで残暑なんかいって感じでしたが、一昨日あたりから昼もずいぶんと涼しくなってきました。

朝食のコーヒーも、昨日からはホットになりました。

ってことで、久々に温かいお茶を淹れてみました。
アイシス茶樂館の茶樂便・秋の第一回は「阿里山金萱茶 07春二季」 5月終わりに製茶した春茶の第二弾だそうです。

金萱って・・・苦手なお茶なんですよ。なかなか、その良さが分からない。
甘い乳香(ミルクやバニラの香と例えられる)が非常に人気と言われるけれど、なんというか、極端に言うと“生臭い”感じがして。

基本的に“甘い香り”というやつがお茶に限らず好みでない嗜好の持ち主なので、ある程度は止むを得ないかと思う訳ですが。
製茶時に着香したものや、茶樹の生育過程で乳香を強める栄養成分(?)を与えて育てたものもある、との話も聞き、そこまでして甘くせんでもいいじゃん、そうまでしたものを飲まなくてもいいしと思ったりも。
そうは言っても、ひょっとして世の中のどこかにある、とっても旨い金萱に、万が一にも出会ったときに、その旨さを感じられなかったら哀しいな、と、その味わいを理解したいお茶のひとつでもあります。

今回の「阿里山金萱茶」は、すっきり旨い。
お茶の量を少し控えめで使ったせいもあるかもしれないけど、ぶわっと濃厚な香というほどでもない。私にとっては歓迎すべき傾向。だけど、飲んだ後、口中や舌の上に甘みがしっかり広がる。
その甘みの残り方、そして、淹れた後の茶葉の香りは、どこかで経験したものと似ている・・・と感じて、ひたすら記憶を辿ってみると。
これは全く私の個人的な印象だけど、一番近いものは、そうだ、抹茶(薄茶)の旨味・甘味だ、と思った。
こってりしているけれど、ベタベタしない味わい。

ひょっとして、金萱というのは、アミノ酸の含有量が多いのだろうか? 蛋白質臭というと言い過ぎかもしれないが、そういう独特の乳香を造り出すのかな? だから、行き過ぎると生臭い・・・と勝手に想像してみたり。
手前勝手で全然見当違いな理解のしかたかもしれないけれど、ちょっとだけ金萱に歩み寄れたかなと思えた、お茶でした。

●産地 嘉義県竹崎郷石卓茶園区 海抜1300m
●茶種 金萱種(有機肥料使用)
●茶師 葉[耳火]誠(年令不明)
●製茶日 2007/5/25
●明細 手摘み,発酵度20%,不焙煎 清香

茶樂便の茶器「茶樂便」は台湾茶の頒布会で、入会・更新時にオマケで一人用茶器がついてきます。
春に入会して今月が初更新。
一人用蓋碗と、蓋碗のお茶がちょうど入る茶杯が揃いました。ぽってりした感じに見えるのに、とても軽く使いやすい。金魚柄もカワイイよ。(^_^)

2007年8月17日 (金)

氷水出し煎茶

氷水出し煎茶1立秋を過ぎてから、暦を間違えたかのように酷暑が続きます。立秋って、“夏が極まって秋の気配が立つ”という意味で、昼間の暑さはMAXではあるけれど、朝晩は少しずつ涼気が感じられて来る頃のはず…なのに。

職場に持っていくお茶は、もっぱら水出し烏龍茶か紅茶、ときどき水出しほうじ茶。それをスターバックスのステンレスタンブラーに入れて。(スタバのステンレスタンブラーけっこうスグレモノ。これについてはまた改めて書きます)

家でも冷茶ポットで作った水出し茶をごくごく飲む日々。
休日くらいは茶器でゆったり淹れて飲みたいところですが、体温並み気温の毎日では湯を沸かすのも嫌!という気分。茶馬鹿としては情けない話です。(←「軟弱者!」と言われそう…って女ですけど(^_^;))

これではいかんと、All Aboutで紹介されていた記事を参考に、煎茶の“氷水出し”にチャレンジしてみました。
ただし、お湯はちょっとしか使わないので、軟弱者度はそんなに改善されません(笑)。
■All About[中国茶]
手のひら急須でアイスティーを楽しむ
■All About[カフェごはん]
日本茶カフェ 茶茶の間…表参道 (2ページめ)

氷水出し煎茶2今回、私がやってみた淹れ方は次の通り。
(1)急須に煎茶を入れ、湯を茶の葉がひたるくらい注ぐ。
(2)蓋をして15~30秒程度蒸らす。
(3)香りが立って茶の葉がふっくらしたところに器いっぱい氷を入れて、冷やしておいた水を投入。
(4)5分くらい待つ。

きりっと冷えて、すっきりした渋味と甘味・旨味が感じられる夏向きのお茶が入りました。
飲杯にも氷を浮かべて、さらに涼しげに。

こいつは旨いですよ。クセになりそう。
そんなに出ないんじゃないの?と思っていたお茶らしい渋味も意外と出ますね。これにはびっくり。ただし、湯で淹れた時のように「うーん、渋茶~♪」という感じにはなりませんが、渋茶が苦手のダンナも「渋味はあるけど美味しい」と言ってオカワリOKだったので、なかなかいいんじゃないでしょーか。

茶の葉の分量は多めに使うのがいいようです。
最初に注ぐ湯は、沸騰させた後に少し置いた程度なので、85~90度くらい?(中国茶の緑茶を淹れるときの感じ)
5煎くらい平気で出ます。低温で出すので、少しずつじっくりお茶の成分が出るためでしょうか?

今回使ったお茶は「出雲の国の山出し煎茶」島根県簸川郡斐川町・西製茶所の在来種を使った煎茶です。

2007年4月 5日 (木)

上級凍頂烏龍茶(06春茶)

上級凍頂烏龍茶(06春茶)1今日は「清明節」
新茶を飲みたいもんだと思いつつ、今年の新茶はまだ買ってないのです。
春茶は無いかと探してみると、おお、先月買った霧社大同山高山茶07冬片にオマケで付いていた、凍頂烏龍茶06春茶があった。・・・なんか根本的に間違ってるような気もするが、ま、いいでしょ。
私が台湾茶にハマッたのは凍頂烏龍茶がきっかけなので、シーズン飲み初めのお茶としてはヨシとしよう。

一人用蓋碗で淹れて、お気に入りの飲杯でいただきます。
この飲杯は、中国茶アドバイザー試験で東京に行った時に出会ったもので、少し大振りで50ccほど入るので、しっかり飮めて、お気に入り。
よくある中国茶の飲杯は30cc程度の容量のものが多く、ちまちま注いで飲むようになるので、1人飲みの時はめんどくさいのですよね。(^_^;)
アイシス茶樂館の一人用蓋碗と容量がほぼ同じで、合わせて使うと、一煎ごとに飲みきりできるのも嬉しい偶然。

1年経っているせいか、淹れ方が悪かったのか(少し湯温低かったかも)、香りはさほど強くはなかったが、爽やかな味わい、控えめに現れる渋味が、春の季節に相応しくてよい感じ。
今年も美味しいお茶を飲んでいきましょう。
お茶会や茶藝を楽しみたい気持ちもあるけれど、まぁ、無理せず、ぼちぼちと。
上級凍頂烏龍茶(06春茶)2

続きを読む "上級凍頂烏龍茶(06春茶)" »

2007年1月30日 (火)

西湖龍井茶

西湖龍井茶(一煎め)rukoさんからおすそわけの西湖龍井茶。
先日ビデオを送っていただいた時、封筒の中にちょこっと添えられておりました。ありがとうございます。(^_^)

昨年秋に山口県立美術館で開催された「雪舟への旅」展のオリジナルグッズ。
(「雪舟への旅」展は、めっちゃくちゃ行きたかったんですが、足の調子も悪く断念。ああ、ほんと残念でした)
「四季花鳥図屏風」ミニ屏風+西湖龍井茶のセットだとか。気が利いてますね。お茶は、美術館通りにある中国茶専門店「茶座」が提供されたそうです。
●茶座
山口市中河原町2-15 TEL:083-920-6401
 ⇒ FMやまぐち「THE mouVement」店主・阿武直子さん紹介

一煎め、湯温がやや高く、抽出時間も少し長すぎたかな(写真撮る時間も考慮しろよ>自分(^_^;))、苦渋味がしっかり効いた味になってしまいました。
私は多少渋くても平気だけど、ダンナにはちょっと不評。スミマセン。
そう言えば、緑茶を淹れるのも久しぶりです。いかんいかん。

西湖龍井茶(二煎め)二煎めは、撮影時間も気をつけて淹れてみました(笑)。
rukoさんは「味の素」的と表現されていたけど、うんうん、その感覚解る気がする。
しっかり舌の上に後引く系の旨味ですね。

美味うございました。
・・・って、あとまだ一煎は飮めるかな。しっかり飲み尽くさせていただきます デス。
西湖龍井茶(葉)

2007年1月 1日 (月)

東方美人2006

東方美人3あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦にあり…ということで、お茶飲みました。

去年買って開けていなかった「東方美人」(台湾茶ドットネット)を淹れて、元旦の夕方、「劇しん」(劇場版くれよんしんちゃんの略)ナド見ながら、ゆるゆるとしてみました。

メンソールのような清々しい香りが口中に広がりますよ。新年にふさわしいかも。美味しいなぁ。
甘味を出すのにちょっと失敗した感もありますが。
そういや蓋碗を使うのも久しぶりで、指が攣りそうになりました。(^_^;)

去年はお茶淹れるどころじゃない状態だったりもしたけど、今年は気持ちのゆとりを持っていきたいものです。
東方美人1東方美人4

2006年12月20日 (水)

白鶏冠&和洋

白鶏冠&和洋

2006年10月14日 (土)

山晩茶

山晩茶「今日飲んだ“お茶”」とかゆうとるくせに、いったいいつからお茶の記事をアップしてなかったことでしょう。(^^ゞ

膝の手術後退院してからもしっかり立てなかったり、夏暑くてお茶を淹れる気になれなかったりで・・・。
金木犀も香り立つ中秋の候ともなると、やっぱりお茶は温かいのが欲しくなります。

で、久しぶりのお茶は、らでぃっしゅぼーやで購入していた「山晩茶」(静岡県富士宮市 佐野製茶)
釜茹でにして日干し乾燥をしたお茶だそうです。
気軽に熱いお湯をザーっと注いで飲む。甘味がふんわり口の中に残る、ほっとするお茶。

こういうお茶は、お気に入りの魚の湯飲みを使って飲んでみる。
湯を注ぐと、その中でたゆたう魚。その姿を見ているだけで気持ちがほぅとする器です。
大学時代の友人で陶芸家の比古太呂くんの作。正式には「絵高麗魚文汲出し」と言うのだそうですが。

2005年3月27日 (日)

オマケ茶飲み比べ

オマケ茶飲み比べ1キリン生茶とサントリー伊右衛門にオマケでついているお茶(葉)の飲み比べをしてみました。
生茶には0.4g,伊右衛門には2.3gのお茶の葉がついています。量の差は写真の通り。
生茶は、色が濃く細かな葉。(細いミニペットボトルに詰め込まれて粉砕されているのでしょうが)
伊右衛門は、かすれた黄緑色で茎も入っているようです。

オマケ茶飲み比べ3 オマケ茶飲み比べ2

オマケ茶飲み比べ4生茶はリーフレットの指示通り、70度20ccのお湯を湯飲みに注ぎます。伊右衛門は、同じ程度の温度で泡瓶でいれてみます。

生茶は、クリアな色でさっぱりすっきり軽やかな感じ。味が薄いのは葉の量が少ないせいかな。オマケですから文句言えませんが、せめて1g位は入れて欲しかったなー。
オマケ茶飲み比べ5伊右衛門は、抹茶入りのせいか少し濁った水色で、こってりした風味があり、でもキリッとしたところも感じます。

どっちもそれぞれにうまいですよ。
特に「生茶」の葉は、ペット製品の味に比べて段違いにうまいぞ。って、比べること自体が間違ってるのか(笑)。
「伊右衛門」は後味のキリッとしたところが割と良いです。
個人的には「生茶」の方が好き。ああ、惜しい。この茶の葉だけで「生茶」が作られていたなら!(無理だって)

オマケ茶飲み比べ6抽出後の状態。
左:生茶/右:伊右衛門。伊右衛門は煮しめたような色になっちゃいました。入れる前と印象がまるで違いますねー。
葉を食べてみると、生茶の方が薄くて柔らかい。伊右衛門は厚手で硬めでした。
オマケ茶飲み比べ7 オマケ茶飲み比べ8

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