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カテゴリー「酒肴」の16件の記事

2007年10月 2日 (火)

BEAUNE 2002

BEAUNE 2002BEAUNE
APPELLATION BEAUNE CONTROLLEE
2002
Domaine
NICOLAS ROSSIGNOL
VIGNERON A VOLNAY (COTE D'OR) FRANCE

いただきものワイン。
ダンナが取引先からもらってきました。
そちらはお酒の進物が多いようで、でも、あまりお酒を飲む人がいらっしゃらないようで、日本酒とかよくいただくのですけど、金箔入りだったりとか・・・(笑)

でも、今回のワインはかなリ美味しいです。
香りも深くていいし、少し酸味が強い感じがするけど、渋味もほどほど味わいも良し。

ダンナお得意料理こういうときは、ダンナお得意「パスタやら野菜やら何でも耐熱皿に乗せてチーズかけて焼いてやる」料理。
シンプルだけど、旨いっす。

2007年6月 9日 (土)

富久長・辛口吟醸プラス10,南部美人・純米吟醸,日高見・純吟,三十六石蔵

富久長,南部美人
日高見,三十六石蔵
オレがメバルだッ!

2007年4月28日 (土)

奥丹波・花こうぼドラヰ

奥丹波・花こうぼドラヰらでぃっしゅぼーやで取っている日本酒頒布会の5月分(GWなので1週繰り上げ)。
奥丹波・花こうぼ スヰート&ドラヰ のセット。

今日はドラヰを飲む。
綺麗できりっとした飲み口。かなり辛口かもと思えるが、どこかしら春のような柔らかな感じがする。程良い香りのせいかな?
ボトルとラベルがまさに、風味を物語ってますね。

つまみには、そろそろ終わりの筍。下茹でしたものをオーブントースターで炙り、好みで柚子ぽんやワサビを付けて。
島根の鯛ボール、かき菜(折り菜)を茹でてマヨネーズで。それと月山のハリハリ漬け。
ゆるゆると行く春を楽しむ晩酌でした。
焼き筍ほか
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原材料名/米・米麹
精米歩合/60%
仕込水/神池寺山伏流天然水
アルコール分/14度
酵母/花酵母AK-1
もろみ/三段仕込み
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山名酒造株式会社
 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

2007年3月24日 (土)

都錦自然酒

都錦自然酒都錦自然酒
米処島根中山間地有機栽培酒造好適五百万石純米吟醸

らでぃっしゅぼーやの食品カタログで「島根フェア」やってたので、ついついアレコレ購入してしまいました。(^^ゞ
「都錦」は島根西部の江津市の酒造。出身が東部の私は飲んだことの無いお酒でした(たぶん。実家はお中元・お歳暮に大量の日本酒を貰うので、ひょっとしたら都錦のどれかの酒は実家で飲んだことあるかも)。ただ、この豪気なラベル、以前から、どこかしらで見ることがあり、気にはなっていたのです。

お屠蘇のような(ダンナ談)風味とトロミのある、「あ、日本酒だねぇ」と思える、ちょっと古風な感じもするお酒。香りは控えめ(冷やで飲んだから? 燗したら変わるのかな)。
薫り高くて端麗な大吟醸…みたいな酒より、こういう味わいの方がホッとしますね。佳い味わいが切り落とされずにしっかり残っているという感じ。
こういう言い方が適切かは分からないけれど、昔ながらでありながら泥臭すぎない、きちんと作られたお酒という印象です。

同じカタログで購入した、大社・別所蒲鉾店の「あご野焼き」、奥出雲仁多・森田醤油の「あごだしつゆ」で炊いた蕗とベストマッチ。
島根フェアな今日の晩酌でした♪

有機栽培・五百万石100%使用
本品は米どころ島根県中山間地の篤農家との契約により、有機栽培により育成された酒造好適米「五百万石」と、都錦・万葉蔵内の清澄な井戸水を原料に使用して、醸し出された純米吟醸酒です。出雲杜氏・岩成重徳の精根込めた手造りによる、ふくよかな風味と飲み応えを、厳選原料の安心感とともにお楽しみいただけます。

原料米/有機農産物(認定番号04A-005)
原料米生産者/有限会社アグリみと
原料米JAS認定機関/特定非営利活動法人 兵庫県有機農業研究会
 (農林水産大臣認可登録認定機関)

〈甘辛度〉やや辛口
〈精米歩合〉60%
〈標準分析値〉日本酒度+2/アルコール分15.5%/酸度1.8


都錦酒造株式会社
島根県江津市嘉久志町イ1415番地

清酒(有機農産物加工酒類)
アルコール分/15度以上16度未満
原材料名/米・米こうじ
使用米/五百万石(精米歩合60%)

2007年3月10日 (土)

奥丹波参年古酒

奥丹波参年古酒最近ちょっと古酒づいてますね。
らでぃっしゅぼーやで取っている日本酒頒布会の3月分。

このハーブのような、木の香りのような、スモーキーな香りって、どういうふうに醸しだされるんだろう。
ほんまにうっとりします。
味には酸味を強く感じるけれど、旨味とあいまって、口当たりをよくしています。

蛋白質のしっかりした味の料理、甘味・旨味・酸味、少しクセがあったり、複雑な風味の料理とも合うのです。熟成されている分、懐が広いのかなぁ。

原材料名:米・米こうじ
精米歩合:70%
アルコール分:17度以上18度未満
[生詰]土壁の蔵でじっくり寝かせました。重厚で柔らかな風味が特徴です。

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熟成酒は、鎌倉・室町・江戸時代に珍重されていました。山吹色に熟したふくよかな風味と柔らかな酸味が特徴です。砂糖や酢またはスパイスを使った濃厚な料理と合います。(照焼・蒲焼・酢豚・ウニ・羊や鴨・チーズ糖)
長期の熟成で蛋白が凝固し沈殿することがありますが、品質には何ら問題はありません。そのまま、もしくはぬる燗がおすすめです。
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山名酒造株式会社
 兵庫県丹波市市島町上田211
 http://www.okutamba.co.jp/

ふきのとう味噌クリームチーズ今回のベストオブ酒肴は、ふきのとう味噌をのせたクリームチーズ。
これが酒の旨味をひきたてて、すばらしいマリアージュ。
ぜひお試しくださいな。
ふきのとう味噌は友人sueちゃんの手作りのもの。だから、旨いっていうのもあるけどね。

他には、今年初の新玉葱に芹とちりめんを合わせたサラダ(柚子ぽんに胡麻油を少し垂らす)、牛肉と根菜(牛蒡・人参・玉葱・里芋)のスープ煮、聖護院蕪の甘酢漬け。

2007年3月 2日 (金)

賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒

賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒料理上手の友人から「ふきのとう味噌」をもらったので、今日の晩御飯は日本酒が飲みたいぞーと宣言したら、ダンナがスグレモノの酒を買ってきました。

写真奥の花札柄が日本酒の瓶。手前右のグラスが実物のお酒で、左側が頂き物のふきのとう味噌。
(アップで撮りすぎて何が何やら)

初めてグラスに注いだ時は、賀茂泉で七年という割には色が薄くない?と思ったけれど、いやいや、しっかり熟成味がしてますよ。ああ、旨い。

「少し甘く作ってしまったけど…」との、ふきのとう味噌のこっくりした味が、逆に酒をすすめるすすめる。
カレイの煮付けと、君田のこだわり豆腐のしっかりした味も、これまた、酒をすすめるすすめる。

ほんとに幸せな晩酌でした♪

●賀茂泉純米吟醸七年熟成原酒
原料米:八反、新千本
精米歩合:60%
アルコール度:18.6度
日本酒度:+1.0
酸度:1.6

土蔵で2500日以上の時を経て、まろやかな口当たりに。

[ラベル解説]桜に幔幕
爛漫と咲く桜の木の下で花を眺めながら美酒を汲み交わすことはこの国の風雅なならいです。幔幕は慶事を表し、紫は貴い色、赤はめでたい色とされます。豪華絢爛とした図は豊太閤の醍醐の花見を偲ばせます。(文:もりたとしひこ)

2006年12月23日 (土)

イヴイヴ・パーティでのワイン

大学時代の友人達とイヴイヴ・パーティ@和飲家 ビストロ・ド・イベントス

まずはボトルで。
ジョゼフ・マサックス ブラン・デ・ブランクス(スペイン)
 すっきり辛口のスパークリング(カヴァ)で、ほんのり渋みと、かすかな蜂蜜?のような甘味。
モルゴン コート・デュ・ピィ ドミニク・ピロン(フランス・ボジョレー地区)
 ラズベリーのようなキュートな赤い色、軽やかだけれど渋みもそこそこあって、美味しい。

後は各自グラスで注文。
ジュヌヴィエーヴ  ドメーヌ・デュ・タバト(南フランス/白)
 樽香とまではいかないけど、すこーし特徴的な香りがイイ感じ。
・ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ セルシアイア(イタリア/赤)
 ミディアムボディ。バランスのよい上品なイタリアワインって感じ。ブルーチーズにも負けませんでした。

料理は、事前に予約してあった、お任せ前菜2000円分
・ホロホロ鳥とフォアグラのテリーヌ
・ヒラメのカルパッチョ
・鴨の生ハム
・生春巻(ソースはバルサミコっぽかった?)
その後、一品注文
・パスタ(アラビアータ)
・鳥のガーリックソテー
・各種オリーブのマリネ
・チーズ一種盛り(青カビ)

自宅クリスマス用に以下2本購入。
(あああ、金無いのに、酒と茶はつい買ってしまう~。いかんいかん)
ジャングランジェ クレマン・ダルザス(フランス・アルザス地方)
・シャルドネ アンウディッド 奥出雲葡萄園(日本・島根県)
こちらの感想は飲んでから。

2006年10月28日 (土)

Beaujolais-Villages Blanc

Beaujolais-Villages Blancフェリシモのフランスワイン頒布会(月1,400円)
今月は、ボジョレーの白(珍)ハーフボトル。

ワインの色は写真よりももう少し濃い色です。
ほんのり緑色がかった、爽やかな黄色っていう感じ。
すっきりと酸味を感じさせて、で、料理に消されない風味もある。

料理は、「セロリと豆入りペペロンチーノ」
パスタ買い足し忘れていて麺の量が少なかったので、大豆(買い置きの缶詰)を加えて腹を膨らまそうという苦肉の奇怪レシピですが、意外と、この豆をアテにして飲むワインが良かったり。
(こんなに具だくさんで「ペペロンチーノ」と言うのかというツッコミはおいといて(^_^;))

葡萄はシャルドネ100%だそうです。
毎度のことですが、フランス語は何が何やらわからんので、ラベルそのまま記録。
一番下の行は、有機栽培の品質保証っちゅー意味らしいです。
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2005
Domaine de Buis-Rond

Beaujolais-Villages
Appellation Beaujolais Villages Controlee
13%vol 375ml

Mis en bouteille a la propriete par E.A.R.L Thierry et Sophie HAREL
Viticulteurs a Buyon, Saint-Etienne-des-Oullieres (Rhone)

Vin issue de raisins produits l'agriculture biologique certifies par ECOCERT SAS 32600 L'ISSUE JOURDAIN
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2006年7月14日 (金)

日高見(柱焼酎仕込み)

日高見(柱焼酎仕込み)原材料は「米・米麹・本格焼酎」
江戸時代、酒の保存技術(火入れ等)が発達する前は、貯蔵用の樽に焼酎を振りかけて酒が腐るのを防いでいたとのこと。またこの焼酎によって力強さが加わった味となったのだとか。
この味を再現するため、蔵で製造している減圧粕取り焼酎を使用したのだそうです。

ロックで出してもらいました。
そのものの味が濃く強い酒とは違って、なんていうんだろうか、風味に強さがある感じ。
焼酎のように、氷が溶けていくにつれて香りや味わいが変わっていくのも楽しい。最後あたり少し香りに臭みが出てきたかなと感じたのは、あれは粕のにおいか?
好き好きだとは思うけど、日本酒のこういう楽しみ方もいいかも。
カクテルのベースに使っても面白いかも。ライムやグレープフルーツをキュッと絞って飲んでもうまそうな感じ。
ダンナは「あまい」と言ってたけど、そりゃ焼酎のドライさと比べるからさ(笑)。

平孝酒造
宮城県石巻市清水町1-5-3

本マグロ背トロで、本日のお刺身は「本マグロ背トロ」

私は日本海側生まれなので、マグロよりブリの融け方の方が好きなんですけど、いやぁ、やっぱりマグロもいいね。
儚くて力強い味わい。筋のまにまに消えていく赤身の儚さよ(余韻)・・・っちゅー感じです。

大将、ごちそうさまでした。

2006年6月30日 (金)

唐芙蓉(豆腐よう)

唐芙蓉(豆腐よう)飲んだ訳ではないんだけど、米麹・泡盛が使われてるからいいことにしましょう(笑)。

友人rieちゃんからの沖縄旅行土産。(ありがとう!!)
陰干しした島豆腐を、紅麹・黄麹・泡盛・塩を混ぜ合わせた漬け汁の中で、3-4ヶ月熟成させたもの。
“東洋のチーズ”とも呼ばれているとか。

こってりしてるかな? 焼酎くらいじゃないとお酒の風味を打ち負かしてしまうかな? と心配だったけど、思っていたよりくどくなく、麹の風味や泡盛の香がふわっと広がり、前出の「雁木」で美味しく美味しくいただきました。
味のしっかりめの日本酒にも抜群に合うと思う。
ってゆーか、お酒がお酒がススムくん♪ キケンな食べ物じゃあ。
お土産用に2cm角サイズ1個包装のものだったけど、10個くらいあっても、絶対消費しそう。

入っていたリーフレットに曰く

楊枝の先でカドを少しづつ削って、
ほんのちょっぴり口に運び、
舐めるようにして食べる。
決して一口でぱくりとやってはいけない。

このリーフレットがまた、豆腐ようの香が染みていて、嗅ぎながら酒飲めてしまうんじゃないかと思うほど。(←をいをい)

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名称 豆腐よう
原材料名 豆腐・米麹(紅麹・黄麹)・泡盛・塩
内容量 1個入
販売者 株式会社 紅濱
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