2008年7月20日 (日)

海峡のまちへ

世の中は3連休ですが、この春から契約して行っている会社は、昨日から27日まで夏期休暇・9連休でございます。さすが大手メーカーは違うわ。
私にとっては仕事できないので商売あがったりなのですけど(売り上げが立たないっすよー(/_;))、ま、仕方ない、有り難く休養させていただくとします。
・・・って言いながら、趣味半分・仕事半分みたいな用事が溜まりまくってるので、それを片づけるので終わっちゃいそうですが。

高速道路の夏雲ともかくも、まずは夏雲を追いかけて高速道路をひた走り、海峡のまち下関へ。

目的は、下関市立美術館「少女マンガ3人展 ~しものせきより愛をこめて~」
この連休のワタシ的最大イベント。何しろ、水野英子先生・青池保子先生・文月今日子先生という、往年の少女マンガファンにはたまらん御方がたがトークショーでいらっしゃるのです。

時間があれば、何か旨いもん食いたいんだけど、日帰りなので難しいかな。

早鞆の瀬戸壇の浦合戦の舞台・早鞆の瀬戸。
向こうが門司側、手前が下関。
さすが、流れがハンパじゃありません。

関門橋関門橋と火の山を見上げる。

カエル高速道路PAのトイレ手洗い。
可愛いカエルくんがいました。この水は飲めませんよ(笑)

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2008年3月10日 (月)

北へ還れ?

県境の山を越えて、帰省してきました。
タイトルは解る人だけ笑ってください。いや、別に母親が病気だとかで帰省した訳ではありません。祖母の法事のため。

お茶好きだった祖母へのお供えに、地蔵通りの風雅堂で「ひろ柿」を購入。ふと見たショーケースを彩る春らしい生菓子があまりに美味しそうで、お相伴させてねと、ついつい生菓子詰め合わせを追加購入。上用饅頭、草餅、道明寺、菜の花、小牡鹿などなど、どれも上品な甘さで、生きてる人間(笑)にも大好評でした。

残雪1広島市内はずいぶんと春めいてきているというのに、峠を越えて島根に入ったあたりはこんな感じ。国道の車道はしっかり雪掻きされていて、チェーンや冬タイヤは不要でしたが、人の足の入らない田圃や山の斜面は残雪で真っ白。まるで冬に戻ったかのよう。
残雪2山を降りていくと、だんだんと残雪も緩んできます。谷や木陰に残る程度。遠目にはグレイの枯木立のように見える木々も、近づくと、ほんのりと薄紅や薄緑が差して芽吹の力を感じます。冬から春へ。
そして、辿り着いた湖は、ひねもすのたりのたりかな。
春の湖1 春の湖2

木次コーヒー幸い土日と天気もよく、法事も無事済んで、実家で山陰のウマイ松葉蟹なんぞを食べ、故郷の空気をしっかり吸いこんで、贅沢な贅沢な週末は終わり。

広島に戻る途中、「道の駅きすき」併設のローソンで、「木次パスチャライズ牛乳」「木次コーヒー」を買う。さすが産地。1Lや500MLサイズも置いてあるよ。
地元産品販売所で蕎麦粉を売っていたので、これも仕入れて帰宅の途に。

残雪融けて残雪は融けて、霞む空。

明日から確定申告の事務作業。がんばらねば。

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2007年5月 6日 (日)

松江の和菓子

GW島根帰省&旅行のことをちょっとずつ書いています。
古い日付の記事を後からアップすることもあります。読みにくいかもしれませんが、ご容赦くださいね。
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風流堂「朝汐」(写真左)、彩雲堂「ふヽみ椿」(写真右)
松江の和菓子
実家から和菓子をおすそ分けしてもらって、広島へ戻る。
(他にも、日本酒、ワイン、海苔だとか色々貰い物を…。母の愛に感謝m(_ _)m)

松江の和菓子と言えば、個人的ベストは「朝汐」

なんの飾りっ気もないお菓子ですが、松江の“質実剛健の粋”を一番表しているんじゃないかと思います。
小豆の皮むき餡を包んだ薯蕷饅頭で、ほとんど全ての和菓子店で作られています。使う素材、皮の薄さ加減、餡の甘さなど、お店ごとに微妙に味わいが違うので、家庭・人によってお気に入りの「朝汐」が異なったりします。
ワタシ的オススメは三英堂だけど、妹は違う店だと言ってた。

「ふヽみ椿」ラベル彩雲堂「ふヽみ椿」は新作のお菓子のよう。

椿は松江の「市の花」で、松江城の裏手には“椿谷”という江戸時代に植えられた椿の群生のある場所もあり、市民にも親しまれている花です。

説明書きによると、
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古来より日本人に親しまれてきた「椿」のふふまる様(花が開く前のつぼみの状態を表す古語)に思いを馳せ、銘菓「ふヽみ椿」を創製いたしました。
白小豆を入れた二色の餡を上質の羽二重求肥で包み、可愛らしいつぼみの姿の椿を和菓子に写しました。
何卒、末永くご愛用賜りますようお願いを申し上げます。
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とのこと。

外側からでは分からないのですが、確かに餡白いのと赤いのがあった。これは白い椿、赤い椿を表しているのかな。こういう、さりげないサプライズいいですね。“ふふみ”という言葉の響きもなんかカワイイな。(^_^)
抹茶にも煎茶にもあう味わいでした。
ちゃんとお茶を入れたかったけど、疲れていたので、作りおきの水だし東方美人で。意外と、中国茶でもいけるかも。

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2007年5月 5日 (土)

昨今の出雲蕎麦って…

朝、玉造温泉のお宿で松江観光に出かける友人たちと別れて、実家へ戻る。

せっかく松江に帰ったので、割子蕎麦を食べなければ。
ここ何年も、実家に帰っても地元の蕎麦を食べ損ねていたのだ。

お店まで出かけていけないので出前で。
こういう時に、徒歩10~15分圏内に数件の蕎麦屋がある、実家の立地は嬉しい。
昔から馴染みの店「そば清」が休みの様子なので、母が知り合いから薦められたという「田村屋」に初めてお願いしてみる。

配達された蕎麦を見て、びっくり。
なんじゃこりゃー。すんごい細い。信州系の蕎麦と比べても細い方なんじゃないかと思えるほど。
お店の個性なのかなと思って、妹に尋ねると、「最近こういうのが流行りなのよ。どう思う?」と。
私の感覚から言えば、この倍の太さがあってもいいと思う。わしわし噛みしめて蕎麦の旨味を味わうのが、出雲蕎麦の醍醐味だよー。

もちろん、お店によって細い太いはあるだろう。
田村さんは、線が細く優しい感じの蕎麦を打たれるんだろうか。口に入れた時、食べている最中はとても物足りないが、飲み込んだ後でも蕎麦のふんわりした風味が残る。
蕎麦つゆは、麺の印象に比べてしっかりした香りと味わい。ほどほど甘く、醤油がきりっと効いている。香りを聞いた時、麺が負けるんじゃ?と思ったが、そうでもなかった。ちゃんとバランス考えて作られているのだろう。薬味に割子蕎麦定番の紅葉おろしでなく、普通の大根おろしを使っていたのも、そのへん考えられてのことなのかな?
個人的には「出雲蕎麦食べたー」という満足感は今ひとつ。でも、こういう出雲蕎麦もありかもしれないね。

ちなみに、蕎麦好きな方へ情報。
「神代そば」は4月に奥谷町(へるん旧居の近く)に移転オープンされたとのこと。今後行こうと思っている人は、サイトで確認してから行ってくださいね。
道路拡幅のための移転らしい。「神代」さんって、私の記憶によれば、最初のお店は橋南(幸町あたり)にあって、30~35年くらい前に国道9号線の拡幅で橋北に移転されたんだったと思うんだけど…。そうだとしたら、道路絡みの立ち退き移転にやたら縁(ってゆーか)がありますね。
幸町のお店も、先代が雲南の方から移転して来られたと聞いたことがある。引っ越し引っ越しで大変。

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2007年5月 4日 (金)

玉造温泉・長生閣の食事

今日のお泊まりは、玉造グランドホテル長生閣です。
GW前に実家に電話した時、「友達は長生閣で泊まりになったよ。」と話すと、母が「いいところが取れたねぇ。そこ料理もいいから、一緒に泊まったらいいのに。」と言うのです。
予約担当のMASAちゃんに頼んで、一部屋追加で取ってもらうことに。MASAちゃん、無理言ってスミマセン。

▼夜の食事はこちら(クリックすると拡大します)
Pict0012s
食前酒:梅酒
先付:おぼろ豆腐を粗塩で
吸物:何かのしんじょ(※)
前菜六種盛り
お造り盛り合わせ
鱧ちり鍋
焼き蟹
しまね和牛陶板焼
茶碗蒸し(※)
果物&デザート(※)
御飯物:鮭とイクラのミニ丼(※)
香の物、蜆すまし汁(※)
・・・って感じだったかと。(※印は写真には写っていません)

マイベストは和牛陶板焼と前菜の花びら餅かな。お造りもかなり美味しかったー。
一品の量は少なめですが、残さずきちんと食べきれるのは良いことですね。
飲み物も梅酒よりどり、地酒よりどり。燗酒を冷や(温めずに)出してもらったり、フロア担当の方の柔軟な対応に感謝です。
どれもこれも全て美味しうございました。ご馳走さまでした~。

▼焼き蟹
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▼鱧ちり鍋
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▼前菜六種盛り(胡麻豆腐を食べた後かな?)
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出雲ドーム

昨日は久しぶりに妹と酒を飲んで、話をして、気付いたら日付が変わっていた。(^^ゞ

出雲ドーム
10時半に大社の古代出雲歴史博物館で友人たちと待ち合わせなので、道路が混雑することを考えて9時出発の予定が、ちょっと寝過ごしてしまい、9時半過ぎにようやく出発。

道すがら写した出雲ドーム。木造の全天候型スポーツ施設です。

幸いあまり渋滞はせず、やや遅れ程度で大社の近くまで来る。何だ、心配するほどのことも無かったかなと思い始めた頃、あと2キロというところで、車の流れが止まる。駐車場に入るところで混雑してるよう。
結局、車は博物館から1キロ離れた臨時駐車場に停めることになり、なんだかんだで11時になってしまった。
やっぱりゴールデンウィーク、侮ってはいけない。みんな、待たせてごめんねー。

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2007年5月 3日 (木)

加茂の夕陽

夕刻。
松江道の途中、加茂岩倉遺跡の近くで見る、落日。
田植え前の水田に映る山陰の夕陽の色。
加茂の夕陽

ここからあと少しで宍道湖岸に出るが、宍道湖に沈む夕陽風景には間に合わなかった。薄雲も出て、夕映えもいまひとつ。
風がびゅうびゅうと強く吹き、湖面には兎が飛んでいた。

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山が萌え萌え

3時頃に広島を発って、松江へ向かう。

山が萌え萌え
高速道路の周囲は、新緑の山々。新芽が萌えたっている。
「萌え」っていう漢字の、正しい使い方だよね。・・・繰り返す必要はないのでは?っちゅーツッコミはおいといて。(^_^;)

濃緑、緑、ライムグリーンに、黄色、茶色、白、とりどりの色彩を置いた山の様子は、セザンヌの絵のよう。
山際のカーブにぽつぽつ絡まる薄紫は山藤、空に向けて手を広げた淡いピンクは山桜か。

長いドライブは2年振りくらいかな。流れていく風景を見ているだけでも心洗われる、気持ちの良い季節です。

走る車の中から携帯カメラで写した写真では、あの美しさを再現できないなぁ。残念。

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2005年10月10日 (月)

尾道食べたもの&土産もの

(1)「創作居酒屋 源房」定食
(2)「中屋」鯨羊羹&大納言抹茶あずき
(3)大和ロケセット内 瀬戸内みかんソフトクリーム
(4)「長江」塩豚饅・醤油豚饅
(5)「長江」観音王&オマケでいただいた人参烏龍茶
(6)「今川玉香園茶舗」煎茶二種
(7)「向酒店」おのみち麦酒

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尾道ヤマトツアー

自分のことに気をかけようキャンペーン第二弾! 尾道に遊びに行ってきました。

山口の友人が、呉の大和ミュージアムと尾道の1/1大和(映画「男たちの大和」ロケセット)を見たいと言い出して、さすがに日帰りで両方は無理でしょーということで、期間限定のロケセットの方に行ってきました。
「しょせんハリボテでしょ」って思って行ったのですが・・・。いやいや、さすがに実物大の迫力はスゴイ!
第一主砲と艦橋が無いのが惜しいところだけど、プラモ好きの男子(っていっても、既にお父さんだけどさ)がリアルな大和プラモを持参してて、みんなで脳内CG合成(笑)しました。
満足満足。堪能しましたー。

詳しくはまた時間を見つけて写真含めアップします。それまで、コメント受け付け不可でご容赦。

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