2008年11月16日 (日)

中国地域発「アニメ制作コンペ」2次募集開始!

中国地域発「アニメ制作コンペ」
(経済産業省中国経済産業局主催/広島アニメーションビエンナーレ共催)

2次募集が始まっています。

地域の文化やその土地ならではの魅力をアニメ化し、ビジネスとして流通させようという試みで、入賞作品は「東京国際アニメフェア2009」で入選者によるプレゼンテーション、パイロット作品の上映、ブース出展を行うことができます。また総額50万円の奨励金も授与されます。

エントリー締切は12月31日、企画書・パイロット作品の提出締切は2009年1月31日です。
詳しくはこちら⇒ http://www.hac.or.jp/anime/anime.html

この企画に併せて、アニメをはじめとした映像・コンテンツ業界を目指す人材の育成を目的とした「コンテンツプロデュースセミナー」も開催しています。(申込みは終了しています)
昨日15日は、「さらば宇宙戦艦ヤマト」「ダイターン3」「イデオン」「ザブングル」「ダンバイン」等の作画監督・キャラクターデザインで知られる湖川友謙さんを招いての講習が行なわれました。
(前記事↓にイロイロと書いております)

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魂が震える~湖川 友謙氏セミナー~

昨日、コンテンツプロデュースセミナー(経済産業省中国経済産業局主催/アニメーションビエンナーレ共催)第7回「企画書作成におけるキャラクターの提案の仕方」に、無理言ってお願いして関係者枠で参加させてもらってきました。
何故ならっ!
講師があのイデオン・ザブングル・ダンバインのキャラクターデザインの湖川 友謙(こがわ とものり)さんだったので!

実はこの企画のお手伝いをしておりまして、講師リストにあった湖川さんを大プッシュしたのは、私ともう一人の実行委員メンバーだったりして。(^^ゞ
いや、だって、湖川さんですよ、湖川さん。直接、話が聞ける機会なんてそうそう無いですぜっ。アニメーターを目指す学生さんにとっても必ず身になる話が聞けるはずと思ったから。

予想通り、凄かったですよ。
セミナー内容は、ご自身の経歴から始まって、キャラクターづくりの押さえるべきポイント。ノウハウ的実習というよりは、キャラクターづくりをするために如何に学ぶか…といった傾向の話と感じました。湖川さん曰く、実習で教えたら1日あっても足りないとのことで。(そりゃ、そうだ)
最後にキャラクターを描いてみようとの指示が出て、描いている学生さんたちの席を回って鉛筆の持ち方を指摘されたり。正しく持たないと手首を痛めるよ、と。

なんというか、いちいち胸に響く言葉を発する人でした。

飽くなき人間観察が彼のキャラクターデザインの根幹なのでは。人を見る眼が全然違う。そして、適切な言い方ではないかもしれないけど遊び代(しろ)とでも言うのか、人間性のふっくらした余裕が、キャラクターに様々な色合いを与えるように思いました。もちろん、技術や方法論はきっちり習得した上でなのでしょうが。小手先じゃねーよ。
すごく気配りのある人でした。稀有な人だと思う。聞いたことやお話したことを反芻すると、鳥肌立ちまくりです。

自分のやりたいことを信じて必要な学びを怠らないこと。そして、観察すること。鉛筆は正しい持ち方をしよう。
人と出会うとは、刻に、一生の宝物。
…参ったなぁ。魂が震えるとは、こういうことなのでしょうか。

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2008年11月 2日 (日)

町の真ん中に“野球”がある

昼2時に目を覚まして、昼御飯(?)を食べ終わると3時過ぎていた。
点けていたテレビで広島市民球場の番組が始まったのを、何となく見ていた。
http://www.htv.jp/stadium/index.html

鳥瞰の市民球場。
その場所は、市内中心部の紙屋町交差点や原爆投下の目標になったT字型をした相生橋のすぐ傍。
本当に町の真ん中にあるなぁ。
高いビルの無かった昔は、ナイター照明がまるで光の円柱のように明々と、そびえ立って見えたそうだ。今でも、うまい具合にビルを避けられる場所なら、カクテルライトの反射が見えると、あ、今日は試合やってるなと分かる。

広島って、町の真ん中に“野球”があるんだ、と思った。

広島市民だって、野球にそんなに興味無い人もいるし、サッカーのほうが好きっていう人もいる。
でも、あの存在は、確かなものだ。

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2008年10月22日 (水)

荒蝦夷という出版社

「あらえみし」と読む。
http://homepage2.nifty.com/araemishi/

東北の地に対しては、妙なシンパシーがある。
出雲の民だからかな。

出版している本は、bk1で購入できる。

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2008年10月11日 (土)

ラストイヤーエコバッグ&カープかつ、三連休の予定

ラストイヤーエコバッグ&カープかつセリーグは巨人の逆転優勝となりましたねぇ。
広島の人間は3,4位争いのほうで盛り上がっていたよなぁ……と、つい一週間ほど前のことなのにちょっとばかり遠い目になってしまったり。ちょうどその頃、カープのサイトで勢いで注文してしまったエコバッグとカープかつ16個入り袋が届きました。わはは、勢いってコワイ~(^_^;) 近頃は何でもネットで買えてしまうからね。でも、後悔はしてないよ。

広島東洋カープのサイト⇒ http://www.carp.co.jp/

エコバッグ(サイズ:縦34×横34×巾10(cm))は思っていたよりマチが狭くて、日常のお買い物にはちょっと小さいかな。しっかりした帆布製なので、書類や本などを入れるのにいいかも。

そんな、十三夜の今日。

酒都・西条(東広島市)では今日と明日、毎年恒例の酒まつりが行なわれてます。
http://sakematsuri.com/
日本全国約900銘柄のきき酒ができる「酒ひろば」が一番のウリでしょうが、個人的にはあんまり興味なし。というか、入場券を買うと渡されるちっちゃいお猪口を持ってブースに行き、ちまちま注いでもらわないといけないし、会場は公園で座る場所などもほとんど用意されてないため、足の悪い私にはかなりツライ。
蔵元が多く並ぶ「酒蔵通り」で蔵元が行なうイベントや試飲・立ち飲みに行くほうが楽しいと思う。
http://sakematsuri.com/sakagura-evt.html
で、行くつもりだったけど、昨日の飲み会の深酒(三次会、2時まで飲むなんて久しぶりだよー)が効いて、起きたら13時でしたよぅ(^_^;)
それと、今朝も脹ら脛の裏側が攣っているというか筋肉痛というか、痛くて歩くのがチト辛かったし。ここ一週間ほどずっとなのですよね。朝、寒くなって来たせいか。それとも、ここんとこダンナが朝イチからの外勤仕事を請け負うことが多くて午前中の介助をしてもらえないので、自力でアレコレやってる分の疲れが溜まってきたか。
明日はどうなるかなぁ。足の調子が良くなれば、行ってみたいのですが。

今日は、他にも、広島市立大学で『BSアニメ夜話』の公開収録、宮島・千丈閣での声優イベントなど、盛り沢山な一日だったんですけどね。どれも行けず仕舞い。残念

三連休の最終日13日には、ゆめタウン広島で、『鉄道の日』記念イベントがあるらしい。
http://www.izumi.co.jp/tenpo/103/event.html
鉄道ジオラマや鉄道各社の制服展示があるそうな。ここなら車で行けるから行ってみましょうかね。

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2008年9月26日 (金)

コンテンツプロデュースセミナー一般参加枠のお知らせ

日付的には明日になります。寸前のお知らせでごめんなさい。

経済産業省中国経済産業局の主催で、将来アニメ産業をはじめとしたコンテンツプロデュースを目指す方を対象に、「コンテンツプロデュースセミナー」(9月27日(土)~12月13日(土)の間、全10回の講習会)が開催されます。
http://www.hac.or.jp/anime/seminar.html

このうち、9月27日に行なわれる第1回・第2回はRCCで行なわれる座学講習会で、公開セミナーとしてどなたでも参加できる一般参加枠(参加費無料)が設けてあるそうです。
まだ席に余裕があるそうなので、興味のある方は是非参加してみてください。
私も参加する予定です。

【内容】
13:30~ コンテンツプロデュース概論I
 「プロデューサーとは~地域の文化資本を映像化する~
  株式会社中国放送 門田大地
  (映画「ヒナゴン」プロデューサー)
15:30~ コンテンツプロデュース概論II
 「アニメビジネス最前線~制作・流通・マーチャンダイジング~」
  東映アニメーション株式会社 清水慎治
  (アニメ「ワンピース」等のプロデューサー)

【問合せ・申込み】
コンテンツプロデュースセミナー事務局
 株式会社RCCフロンティア 担当:塚本さん
 TEL 082-223-0261
 E-mail : anime@rccf.co.jp
電話もしくはメールにて、お名前、所属、連絡先をお伝えください。
(寸前なので、電話が確実だと思います。)

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2008年9月21日 (日)

カープかつ

カープかつ
クライマックスシリーズに向けて、中日との直接対決三連戦!
19日のナイターを見に行った友達の家に集まって、持ち寄り飲み会を20日夜に開催。いや、急遽集まった訳じゃなくて以前からの予定だったんだけど、20日も大差で勝ったし、もう大喜びさ。

写真は20日午後にダンナがケータイ変更しに行った携帯ショップで「カープ応援クジ」をひいて当てた『カープかつ』。4等だったので「そうたいした景品じゃないだろうなぁ。」と侮ってましたが、飲み会に持って行くにもピッタリ。嬉しいアタリでした。しかも、ちょうどカープ勝ったとの情報が入って、ショップのおねーさん、本来1個のところを3個もくれた。ありがとう♪

実は、初めて食べたのです。こういうのって、なかなか買ってまでは食べないですよね。
もっとソース味のこってりした、いかにもジャンクな感じかなと想像していたら、そんなに油っぽくもないし、意外と食べやすかった。
友人情報によると、1個40円位らしいです。出張土産なんかにもいいかもしれないね。

行け!行け!三連勝!と期待してたけど、残念ながら日曜は負け。残念っ。

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2008年8月 7日 (木)

第12回アニフェス 気になるプログラム

第12回広島国際アニメーションフェスティバル、いよいよ始まります。
今日からのアニフェス期間中をお休みにするため、昨日は夜9時まで仕事しましたさ。(でも、全部は片づかなかったの。ま、火曜に出て何とかするか(^_^;))

参加予定または気になるプログラムを、備忘録としてリストアップします。

■8月7日(木)
(大ホール)
 11:30~ 平和のためのアニメーション1
 17:30~ 開会式・コンペティション1

■8月8日(金)
(中ホール)
 11:30~ 杉井ギサブロー「銀河鉄道の夜」 (1985/115'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-03-06_ja.html
 14:30~ ディズニー最新短編作品「グラゴーズ・ゲスト」上映とセミナー
 16:45~ ピクサー最新短編作品「マジシャン・プレスト」上映とセミナー

(大ホール)
 11:45~ ポール・ドリエセン特集 上映とセミナー
 15:05~ スタジオ・ピロット特集,アレクサンドル・タタルスキー回顧上映
 18:45~ コンペティション2

※金曜は昼プログラム充実! うーむ、「銀河鉄道の夜」か「ドリエセン特集」か…。悩みますねぇ。

■8月9日(土)
(中ホール)
 09:15/11:45/14:00/16:30 こどものためのアニメーション

(大ホール)
 09:15~ フィンランド特集4 長編「ムーミン谷の夏まつり」 (2008/88'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-04-02_ja.html
 16:30~ フィンランド特集5 長編「クエスト・フォー・ア・ハート」 (2007/80'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-04-04_ja.html
 18:45~ コンペティション3

※毎回、特定の国または地域をとりあげて特集。今年はフィンランドのようです。
 本場フィンランドでつくられたムーミン。どんなかな?

■8月10日(日)
(中ホール)
 11:30~ 平和のためのアニメーション2
 17:00~ ドキュメンタリー 「久里洋二でいこう!」 (2008/85'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-05-05_ja.html

(大ホール)
 13:45~ 手塚治虫回顧上映&対談
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-05-03_ja.html
 18:45~ コンペティション4

※今年の目玉はやはり「手塚治虫回顧上映&対談」でしょうか。
 アトムやレオの他、『ある街角の物語』や手塚治虫の広島国際アニメーションフェスティバル受賞作など、なかなか見られない作品が上映されます。対談メンバーも超豪華! よく集めたなぁ。スゴイ。
 久里洋二さんのドキュメンタリーも気になるところですが、ぶつけてくれるなよ~。

■8月11日(月)
(中ホール)
 09:15~ 平和のためのアニメーション3
 11:15~ 現代日本のアニメーション

(大ホール)
 14:30~ ラストコ・チーリッチ特集 上映とトーク
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-06-03_ja.html
 18:00~ 表彰式・閉会式,受賞作品上映

※月曜は前回大会「メタモーフ」で私の心を癒してくれたチーリッチさんの特集を見て、表彰式へ突入だ!

アニフェス・全プログラム券今年も全プログラム券を前売り購入して、準備万端! 団体割引で買ったので、8プログラム以上みたら元が取れる計算ですけど、ま、取れなくても協賛金として出したと思えばいいし。
余談ですが、今回から全プログラム券は記名制になったようです。何か問題でもあったのかな? 1枚買って大勢で使い回すとか? 家族など2~3人の良識の範囲内で使い回す程度は許してほしいもんですが…。

当日券は、1プログラム一般1200円/大学生1000円/小・中・高校生700円です。(15名以上は団体扱いで10%割引き)

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2008年7月19日 (土)

今年のアニフェスは一味違う?

5月ころサイトが美しくリニューアルされてびっくりしてたんデスが、プログラム情報告知もメッチャ早いですよ!
「初日に行ってプログラムガイドブック(公式カタログ)を買うまでプログラム構成が分からない」と陰口たたかれていた(すみません! ちょっと大袈裟かも。でも、見に行く人間にとって体感そんな感じ)前回までとは大違いだ。
いや、事前に予定が分かるのはほんと有り難いです。アニフェスサイト更新スタッフ、ガンバレ!

今年のプログラムの中には、生誕80周年を記念した手塚治虫回顧上映があり、その情報が昨日サイト告知されてました。
手塚治虫制作の短編アニメ上映とアニメ関係者によるトークショーという構成らしいですが。
トークショー参加者が、手塚眞(挨拶のみ?)、杉井ギサブロー、出崎統、富野由悠季、りんたろう、高橋良輔・・・すげー豪華メンバー!
こりゃ行かねば。こんなメンバーをナマで拝める機会はそうそうありませんぜ。

広島国際アニメーションフェスティバル公式サイト⇒ http://hiroanim.org/

[niwa]

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2008年5月31日 (土)

広島アニメーションアカデミー2008 vol.1『やわらか戦線異常なし』

日付的にはもう明日になります。寸前の記事でスミマセン。

広島市立大学芸術学部公開講座「広島アニメーションアカデミー」(広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金の寄付講座)、2008年の第1回が、6月1日(日)に開催されます。
ネトアニ(ライブドア・ネットアニメ)でブレイクしたFlashアニメの制作者ラレコ氏を講師に招いて、『やわらか戦線異常なし~超人気フラッシュアニメ「やわらか戦車」誕生の秘密~』と題しての講演会。

ビエンナーレ事務局に確認したところ、特に事前申し込み等も必要ないようです。(今更ですけど(^_^;))

『やわらか戦車』広島に退却だ!
てことで、私も参戦退却してまいります。

■日時■ 平成20年6月1日(日)13:30~16:00 
■場所■ 広島市立大学 講堂 小ホール
■講師■ ラレコ
■定員■ 150名
■入場料■ 入場無料
■問合せ先■
 ・広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科メディア造形研究室
   TEL 082-830-1591
 ・広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
   TEL 082-249-8901

交通手段など詳しくは広島市立大学のサイトで。
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

アニメーションビエンナーレのサイトにも「アニメーションアカデミー2008」の情報が掲載されています。
http://www.hiroshima-animation-biennale.jp/

上記サイトに今後の予定が書いてあるんデスけど・・・おおおおおっという方が講師にっ!

[niwa]


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