アーリバードのコンフィチュール(ルバーブ)
8月半ばに買っていたルバーブのコンフィチュールをようやく食べました。
最近、朝食(ウチは朝が遅いので、時間的にはブランチというか昼食だったりもする(^_^;))がご飯食になっていて、なかなか食べる機会がなかったのです。
ルバーブの味を知らないのもあるけど、格別にコレ!という味は分からないなぁ。一緒に入っているリンゴの味の方が強い感じ。ほんのり酸っぱいのは、リンゴの酸味なのか、ルバーブの風味なのか。
素朴な雰囲気の味で、くどくないので、どっさりパンに乗せて食べてしまいました。
まだまだ残暑のこの時期、さっぱりと美味しいね。
(緑色がルバーブ、オレンジっぽいのがリンゴ)
■ルバーブについてのリンク
AllAboutレシピ「白ワインでつくるチョット大人の味! ルバーブジャムとパイ」
農事組合『信州黒姫高原ファミリーファーム』 ルバーブ 一口メモ
追記:
sueちゃんからトラックバックもらって、そちらにあったハビエルさんのコメントよりルバーブはラテン語由来と知る。
大昔、大学時代に習ったラテン語を思い出し思い出し、ネット検索してみた。
Wikipedia ダイオウ(大黄)
Wikipedia イタドリ
ルバーブはタデ科ラウム属ルバーブ、イタドリはタデ科イタドリ属イタドリで、属から違うみたい。
それはどのくらい違うかというと、専門家ではないのできちんと説明できないけれど、いろいろ調べてみて解りやすかったのは、例えば、薔薇(バラ科バラ属)と桜(バラ科サクラ属)あたりかな。
ラウム属というのは、漢方薬・大黄の種類で、薬用になるもの食用になるもの、様々な種類があるよう。
ルバーブの学名Rheum.rhabarbarumの"Rheum"は、たぶん、ギリシア語由来のラテン語で“流れる”の意味ではないかと思う。リウマチの語源と同じ。
何でそんな名前が付いたのかな? 大黄は瀉下作用がある(溜まった病毒を流す)ので、西欧でもそのことが分かっていて命名したのだろうか。・・・と勝手に想像してみたりする。
と言っても、ルバーブは食用なので、食べたからと言って急にお通じが良くなったりする訳ではないようです。もっとも繊維質も豊富らしいので、人によってはお腹が緩くなることもあるかもしれないですね。
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