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カテゴリー「アニメ・コミック」の96件の記事

2010年3月19日 (金)

青少年育成条例は誰を守りたいのか? ~ニュース・ブログ記事クリップ100319

東京都の青少年育成条例改正案は、本日、継続審議が決定。
否決された訳ではなく、6月に先送り。これからこそが本番。

今回の改正案があまりにも根拠なきものだというのは明白だ。
しかし、アニメ・マンガといったコンテンツ文化を日本の主要産業としていこうとする動きがある一方で、その日本の世の中にはこんな考えを持ち公の決まりに持ち込んでしまおうという行動を取る人々が居るのだということを、オタクである私は肝に命じておく必要があるんだろうな。恐怖すら感じる。
そして、この改正案に対してピンと来るセンスの無い多くのマスコミ、自分のこととして捉えきれない一般人に解りやすく説明できないと、ダメなんだろう。
この改正案は誰を守りたいのか? 真に誰を守れるのか? 当事者は誰なのか? 的確に表現できるようにならないと。

以下、Twitterで関連ツイートをチェックしつつ見つけた情報クリップです。

ITmedia News から
■都の青少年育成条例、継続審議が決定 6月に先送り
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news048.html

GIGAZINEから
■「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100319_hijituzai_seisyounen/

松浦晋也のL/Dから
■東京都の「非実在青少年」を巡る条例改正の動きについて・児童ポルノ規制の美名のもと、思想信条への恣意的規制の道が開きかけている
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/03/post-98e5.html

コミックナタリーニュースから
■「非実在青少年」にマンガ業界からリアクション続々
http://natalie.mu/comic/news/29214

漫棚通信ブログ版から
■「非実在青少年」はこのように規制される(だろう)
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-107f.html

2010年1月15日 (金)

なに! ファルコラスティコを知らない?

ミクミクダンスにファルコラスティコがあったそうな。
というのはダンナからの情報。

なんでそういう話になったかというと、帰宅途中にうちの車の横をスズキの白いビッグスクーターが走っていたのね。ステップ下側を綺麗な青いライティング改造していて、マフラーもそれなりに。暴走さんって訳じゃなくて、なかなかイイ感じだった。
それを見ていて、「AKIRAのバイクとか最近の技術なら実現できるかなぁ?」「そう言えば、最近モーターショーでかっこいいバイクのコンセプトマシンって出ないよねぇ」という話になり(夫婦の会話としてソレはちょっとどうかなというツッコミは無しでお願いします)、それでダンナが上の情報を提供してくれた。
「でも、ファルコラスティコなんて良く知ってるなぁと思ったよ」と言うたが、つい「なに! ちょっとバイク好きなら、ファルコラスティコはフツー基礎知識だろー? 」とツッコんでみたら、「そーかぁ? 四半世紀前のバイクだよ」とダメ出しされてしまいました。

そうなんですか? 一般人のヒト。「ファルコラスティコ」知らない?
確かに1985年の出品ですが…。
「サイドマシーン」とまでは言ってませんよ…。

2010年1月 4日 (月)

ようやく、宇宙戦艦ヤマト復活篇

正月休暇の最終日、ようやく、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」を見てきました。
ヤマトファン友達はみんな12月のうち、しかもきっちり初日から行っているというのに。仕事が炎上していたとは言え、ファンの風上にも置けん奴だ。みなさん、ごめんなさい。

いろいろと噂話は聞いてはおりましたが、行って悔いなし! いや、行かなかったら一生後悔したであろう!(断言)
面白かったです。良くも悪くも「ヤマト映画」を満喫しましたぜ。
えーと、ツッコミどころも満載ですけどね(^_^;)

しまじろうが島くんになってるのには目頭をおさえてしまいましたし、徳川くんがああなるのかーとか、なかなか楽しかった。お母さん驚いたよ!な気持ち(苦笑)。第三艦橋がなかなか壊れたり溶けたりしないなぁ…とか、ここらへんは最初からヤマト見てる人間ならではの楽しみ方ではあります。その他もろもろ語り尽くしたいこと、ツッコミ尽くしたいことは山のようにありますが。
ただ、一般の少しだけヤマトに興味がある人、話のネタにと見た人には、ちょっと厳しいでしょうね。

そして、山寺さんは、とても良い感じで古代を演じていたと思います。
富山敬さんの古代とは全く違うけれど、何かの言葉の端々の一音に富山さん似の発音が感じられたのは何故だろう。ほんの一瞬だったりするので、私の思い込みなのかもしれません。

諸々について、この後どうするんだろう?というのは正直なところ。西崎氏もスタッフも、様々なものが揃うのは難しい気がします。

ヤマト戦利品遅れ馳せながらのお詫びの意味で、通常パンフ600円にメカパンフ1200円、挙げ句の果てに手拭い700円まで買う始末。いいっす、毒を喰らわば皿までよ。「バカめ」と言ってもらってかまわないっす。
岡田斗司夫氏も言っていたけど、我々の世代にとっては「税金」つまり納税義務だからね。わはは。

メカパンフは、ひょっとして小林誠イラスト満載かもと一瞬だけ思ったが、小林の“こ”の字もありゃしません。そのかわり・・・。ええ、アレはアレで貴重ではないかと。後悔してないよ。きっぱり。

2009年12月30日 (水)

時が見える・・・

某マイミクさん情報では、ファミリー劇場で宇宙戦艦ヤマトもろもろ一挙放映をしているそうである。
しかし、ケーブルテレビをまだアナログ契約からデジタル契約に変更してない我が家では配信がなくて見ることができず。あまりにも悔しいので、アニマックスのガンダム劇場版三部作一挙放映を見ておりまする。

それにしても、私自身はそんなに熱烈なガンダムファンじゃなかったはずなのに(安彦ファンではあったけど)、セリフ回しをよく覚えているもんですねぇ。そんで、あの時代のアニメですから細かい部分にツッコミどころ満載で、「いや、そこは○○じゃないだろうよ」とツッコんで、瞬間、30年近く前も同じツッコミをしたなーと思い出す。驚くやら嬉しいやら情けないやら。(^_^;)
若くて頭が柔軟なころに刷り込まれたものは、そうそう簡単には擦り切れないものなのでしょうか。この膨大なヲタク用記憶領域をどうにかして明け渡すことができたら、新しく開発言語を覚えるとか業務知識を詰め込むとか、いくらでもできそうな気もするが。そうはいかんのでしょうね。しょうがねぇなぁ。

そうやって年の瀬は押し詰まっていきます。
年賀状も大掃除もまだ済んでおりませぬ。全部できないまま明けていく、年が見える・・・(をい)

2009年12月13日 (日)

25年間続いていた大学漫研OB会誌の編集を終えて

大学漫研OB会の幹事をしている。
年2回、会誌を発行していて、それが25年続いていた。
それがこの12月の発行で休刊することになった。今日、その編集を終えて印刷所に入稿した。これで物理的な本の発行は、いったん終了する。
ネット掲示板はあって、そこの運営は継続するので、会が無くなる訳じゃないんだが、まぁ、何というか…。

実際問題、物理的な何かを創り出す作業は、なかなかにシンドイ。
モノを創る作業は、創造的な面もあると同時に、ノウハウが必要になる面もある。その2つのバランスが取れていて始めて、創る楽しみがある。創造的であってもノウハウが無くて無闇矢鱈な日々が続くとそれは大変だ。でも、何かしらノウハウが判って、それで効率的に創造的作業ができるようになったとしても、逆にノウハウがルーティンワークに陥ると、創造性のモチベーションが下がっていく。

悲しいかな、仕事を持ちながら創造的趣味を追求するとき、効率重視のノウハウに頼りきってしまってルーティンワークに陥った結果、私のなかにモチベーションが無くなってしまった。私のなかの創造的思いが、違う方向に行っている、それが漫研OB会の活動の中には無くなったというのもある。だから、しばらくは休養させてもらうことにした。
申し訳無いという気持ちもあるものの、25年というのは一つの区切りでもあるかもねと思う。

ちょうど、宇宙戦艦ヤマト映画版が26年ぶりっていうのも、何か、意味があるのかもと思ったり。
お疲れさまでした>私。そして、編集に関わって来た全ての皆様。

2009年12月12日 (土)

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」公開日なのですが

行けてませんっ。ゴメンナサイ。
今日・明日は原稿が立て込んでるので、行けそうにないです。
てゆーか、前売りも買えてないよー。ダメダメ。

某マイミクさんや昔からの友人たちはきっちり初日に観に行っている。さすがだ。エライっ。

広島での上映館
バルト11
TOHOシネマズ緑井

早いとこ観に行かねば。

2009年12月 9日 (水)

12月11日~13日「ダマー映画祭 in ヒロシマ」

疲労が溜まって、そろそろ倒れそうな予感なので(精神的・体力的に)、今日は休暇。仕事は山のようにあるから休んでる場合じゃないけど、本格的に倒れる方がマズイ。

つらつらネット見たりしていたら、うわー、ウッカリしていた、「ダマー映画祭」もうこの週末ですよ。

公式サイト⇒ http://www.damah.jp/

ショートフィルム(30分以内)の映画祭ですが、アニメーションのエントリもあるらしい。金曜は無理として土日でなんとか行けないかなぁと思ったら、これまたウッカリ土曜は宅急便の受け取りがあるし、そもそも土日で大学OB会会誌の編集を仕上げないといけない。
行くの無理っぽいなぁ。
プレイベントの時もウッカリしていて見逃したんだよ。だめじゃん。

映画に興味のある方、是非行ってみてください。
1日券(その日の全プログラム)1500円、3日券(全日の全プログラム)3000円と、とってもオトクです。

2009年10月 4日 (日)

月見の宴

夜は「広島アニメーションをつくる!」メンバーで集まって、月見の宴。
と言っても、席が半地下だったので、月は見えませんでしたが…(^_^;)

月見酒三代目 四斗平(広島市中区中町9-1)は、酒販店の経営する居酒屋で、地酒をボトルで注文できる店。
5月に書いたガンダムジオラマ居酒屋は、ここです。ジオラマ健在です!

ここの日本酒メニューに「グラスxxx円/ボトルxxxx円」とあるのを初めて見た時は、「ええっ?」と思ったけど、ちょっと考えると、ワインにボトル注文があるように、日本酒にだってあってもいい。特にノンベェには有り難いです。オトク、オトク。

まずは生ビールを美味しくいただいて(黒生、ハーフ&ハーフも有り)、
旭鳳 純米酒・八反錦ひやおろし(広島市安佐北区可部)
・亀齢 純米酒・寒仕込(東広島市西条本町)
の2本を4人でグビグビ。美味しうございました。

旭鳳は8月の業務(笑)の際にも飲んでますね。

「広島アニメーション」の今後についてもイロイロ語って、業務終了。
・メーリングリストなど情報交換の場の検討
・同人誌作ってみる?
とかとか。実現可能性は考慮しないとですが、楽しくやりたいですね。
メンバーの皆様、お疲れさまでした!


月を見ながら平和大通りから川沿いに出て、たらたら歩いていたら、オヤッ? 家に着いてしまいましたよ!
街中の飲み屋から歩いて帰るなんて、何年ぶりでしょーか。学生や社会人なりたての頃は当たり前だったなぁ。
酔った勢いとは言え、3~4kmは歩けることが判明(途中1回休憩しましたが)。ダンナが一緒だったからできたことだけど、良いリハビリにもなりましたなぁ。いいんじゃないでしょーか。

とっても良いリフレッシュになったし、さぁ、今月も頑張っていきまーす。

2009年9月22日 (火)

「プロフェッショナル仕事の流儀」井上雄彦

先週、仕事で帰宅が遅くなってほとんど見られなかった「プロフェッショナル仕事の流儀」漫画家・井上雄彦の回を、さっき再放送で見ることができた。

インタビューで語る言葉が、なんともフツーというか当たり前なことばかりだったのが、ずいぶんと意外。
語り口も穏やかで、いたってフツー。
喫茶店でネームをするときに消しゴムを使わないのは何故かと聞かれて、「カスが出るのはマナー違反だと思うから」とか…。
もっと、何というか、哲学的というか超越したようなことを語るのかなと、勝手に思っていたので。

実を言うと、井上雄彦の漫画は何故だか妙にタイミングが合わなくて読んでいない。ジャンプ派ではなかったから「スラムダンク」も読んでないし、「バガボンド」は確かちょうどモーニングを読まなくなった時期に連載開始だった。(「スラムダンク」は連載初期の頃だったかと思うんだが、不良がバスケやってるオチャラケ漫画…みたいな先入観を持ってしまって、手に取りそびれたというのもある。残念なことだったのかも)
そういう訳で、彼についての評価・評判は耳で聞き知った知識ばかりで、自分で見て判断したものじゃない。

番組最後、お決まりで尋ねる質問「プロフェッショナルとは?」の答え「向上し続ける人」も、彼のことと知らずに聞けば、ごく当たり前のこと。

でも、“当たり前”のことをやり抜き、それを続けることは、尋常ではないのかもしれないね。
凄さを感じさせない凄さ、とでも言うべきか。


24日午前中までに仕上げておくべき仕事もどうにか済ませて、ようやく連休になりましたが、今から「スラムダンク」「バガボンド」全巻読むのって、きついかなー。(^_^;)

2009年9月12日 (土)

アニソンBIG3コンサート2009 in さくらぴあ

明日13日、廿日市文化ホールさくらぴあで水木一郎・堀江美都子・影山ヒロノブのライヴがっ!
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/event/2009/09/bigin.html

ずいぶん前にチェックしてたのに、8月ずっとバタバタしてたので失念してました。
当日券あるかしら?
ちと体調不良なので、明朝、早く起きれたら、まず当日券があるかどうか電話確認して、あれば行ってみようと思ってます。
この3人が揃って広島に来るなんて、めったにないよ!

【会場】さくらぴあ大ホール (廿日市市下平良一丁目11-1)
【日時】9月13日(日) 14時~
【出演】水木一郎、影山ヒロノブ、堀江美都子
【料金】全席指定(税込) 3,500円


8月アニメーションイベントのお世話になった方々へのお礼状、会計処理や後援団体への事業報告を優先してしまって遅れまくっているので、早く出さないといけないのだが、仕事のストレスやら何やらで余裕もなく…。そうは言っても、そろそろ手を付けないと失礼にも限度があるからね。


【9/13 追記】
昨日からのビミョーな体調不良が今日も続いていたせいか、目が覚めたら12時…(^^;;; 残念ながら、行くの諦めました。くー、残念っ!
お礼状を書いて過ごせということですね。そうします。

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