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カテゴリー「映画・テレビ」の19件の記事

2011年9月30日 (金)

「下町ロケット」を観た

2時からWOWOWで「下町ロケット」を観た。最終話。
ドラマだし作りはあるだろうし展開が早すぎる感はあるけど、バルブの受入試験とか燃焼実験のシーンとか息が詰まった。いや、息を止めて観んでもええがなと思うけど、20年前の小牧での事故とか12年前のこととか思い起こして胸が痛くなったよ。
最先端の世界だけじゃなくて、どんな仕事にもプライドと品質は大切で、あまたの技術・パーツの物語が縦に横に折り込まれてモノはできていく。大地に立って歩き続けるためのよすがはそれ。世の中はほんのちょっとした行き違いや決断ミスや人の心のためらいでうまくいかないこともあるけれど。


しかし私の日常は、新事業企画、イベント企画、イベント企画アドバイザーみたいなの、拡販企画立案とかとか、複数の仕事が並列進行状態。プロセッサはひとつしかないよ。その合間に微妙に事務仕事とかとか。ううう、シヌル。ガンバル。

2010年1月12日 (火)

2010年新たなる宇宙の旅立ち

タイトルに深い意味はありません。

って言いながら、「2010年宇宙の旅」を見たのは1985年だったようです。そんなに前なのか。ちなみに「2001年宇宙の旅」公開は1968年。
モノリスは1999年に発見されていなければならず、HAL9000相当の人工知能はたぶんもう世界のどこかには存在するような気もする、私たちは、今、“未来”を生きている。
6月には「はやぶさ」が還って来るし、国際宇宙ステーションには若田さん、野口さんが数ヶ月単位で生活する。
遠からず、人は、宇宙に暮らすのだろうか。

空を見上げてはそんなことを思いつつ、ヤマト復活篇を見た後、冬将軍は襲い来て、年明け1日だけ仕事に出た後は寝込んでしまって、この連休からようやく動き出した、2010年の私です。

今日(11日)は祝日だけど、日本と海外現地サーバ間の通信プログラムのバージョンアップリリース作業で出勤。人の働かない時に働くのがシステムエンジニアの宿命なのです。たぶん。

2010年1月 4日 (月)

ようやく、宇宙戦艦ヤマト復活篇

正月休暇の最終日、ようやく、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」を見てきました。
ヤマトファン友達はみんな12月のうち、しかもきっちり初日から行っているというのに。仕事が炎上していたとは言え、ファンの風上にも置けん奴だ。みなさん、ごめんなさい。

いろいろと噂話は聞いてはおりましたが、行って悔いなし! いや、行かなかったら一生後悔したであろう!(断言)
面白かったです。良くも悪くも「ヤマト映画」を満喫しましたぜ。
えーと、ツッコミどころも満載ですけどね(^_^;)

しまじろうが島くんになってるのには目頭をおさえてしまいましたし、徳川くんがああなるのかーとか、なかなか楽しかった。お母さん驚いたよ!な気持ち(苦笑)。第三艦橋がなかなか壊れたり溶けたりしないなぁ…とか、ここらへんは最初からヤマト見てる人間ならではの楽しみ方ではあります。その他もろもろ語り尽くしたいこと、ツッコミ尽くしたいことは山のようにありますが。
ただ、一般の少しだけヤマトに興味がある人、話のネタにと見た人には、ちょっと厳しいでしょうね。

そして、山寺さんは、とても良い感じで古代を演じていたと思います。
富山敬さんの古代とは全く違うけれど、何かの言葉の端々の一音に富山さん似の発音が感じられたのは何故だろう。ほんの一瞬だったりするので、私の思い込みなのかもしれません。

諸々について、この後どうするんだろう?というのは正直なところ。西崎氏もスタッフも、様々なものが揃うのは難しい気がします。

ヤマト戦利品遅れ馳せながらのお詫びの意味で、通常パンフ600円にメカパンフ1200円、挙げ句の果てに手拭い700円まで買う始末。いいっす、毒を喰らわば皿までよ。「バカめ」と言ってもらってかまわないっす。
岡田斗司夫氏も言っていたけど、我々の世代にとっては「税金」つまり納税義務だからね。わはは。

メカパンフは、ひょっとして小林誠イラスト満載かもと一瞬だけ思ったが、小林の“こ”の字もありゃしません。そのかわり・・・。ええ、アレはアレで貴重ではないかと。後悔してないよ。きっぱり。

2009年12月12日 (土)

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」公開日なのですが

行けてませんっ。ゴメンナサイ。
今日・明日は原稿が立て込んでるので、行けそうにないです。
てゆーか、前売りも買えてないよー。ダメダメ。

某マイミクさんや昔からの友人たちはきっちり初日に観に行っている。さすがだ。エライっ。

広島での上映館
バルト11
TOHOシネマズ緑井

早いとこ観に行かねば。

2009年12月 9日 (水)

12月11日~13日「ダマー映画祭 in ヒロシマ」

疲労が溜まって、そろそろ倒れそうな予感なので(精神的・体力的に)、今日は休暇。仕事は山のようにあるから休んでる場合じゃないけど、本格的に倒れる方がマズイ。

つらつらネット見たりしていたら、うわー、ウッカリしていた、「ダマー映画祭」もうこの週末ですよ。

公式サイト⇒ http://www.damah.jp/

ショートフィルム(30分以内)の映画祭ですが、アニメーションのエントリもあるらしい。金曜は無理として土日でなんとか行けないかなぁと思ったら、これまたウッカリ土曜は宅急便の受け取りがあるし、そもそも土日で大学OB会会誌の編集を仕上げないといけない。
行くの無理っぽいなぁ。
プレイベントの時もウッカリしていて見逃したんだよ。だめじゃん。

映画に興味のある方、是非行ってみてください。
1日券(その日の全プログラム)1500円、3日券(全日の全プログラム)3000円と、とってもオトクです。

2009年10月19日 (月)

ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」@横川シネマ

広島大学時代の同級生であるマイミク氏からの情報。

我らが先輩であるフリージャーナリスト土井敏邦氏の監督・撮影・編集されたドキュメンタリー映画「沈黙を破る」が、広島で上映されている。
横川シネマにて、10/17(土)~30(金)連日10:10より1日1回上映。

作品の紹介は横川シネマのブログにあるが、自分の目で見ることこそが肝要だろう。
パレスチナ問題というと、国際的に重大な問題というのは知識としてあるものの、では、自分にとって何であるかと問われれば答えを持つことが難しい。

土井先輩、職業欄に「フリーランス」「ジャーナリスト」とある同窓会名簿を目にはしていたのに、なさっている仕事の重大さを理解できていなかったバカ後輩で申し訳ない。いや、学生時代もアニメにうつつをぬかしてたバカ後輩でしたが。

幸い、二週間の上映期間があるようす。次の週末に見に行こう。
みなさまも是非。

2009年9月22日 (火)

「プロフェッショナル仕事の流儀」井上雄彦

先週、仕事で帰宅が遅くなってほとんど見られなかった「プロフェッショナル仕事の流儀」漫画家・井上雄彦の回を、さっき再放送で見ることができた。

インタビューで語る言葉が、なんともフツーというか当たり前なことばかりだったのが、ずいぶんと意外。
語り口も穏やかで、いたってフツー。
喫茶店でネームをするときに消しゴムを使わないのは何故かと聞かれて、「カスが出るのはマナー違反だと思うから」とか…。
もっと、何というか、哲学的というか超越したようなことを語るのかなと、勝手に思っていたので。

実を言うと、井上雄彦の漫画は何故だか妙にタイミングが合わなくて読んでいない。ジャンプ派ではなかったから「スラムダンク」も読んでないし、「バガボンド」は確かちょうどモーニングを読まなくなった時期に連載開始だった。(「スラムダンク」は連載初期の頃だったかと思うんだが、不良がバスケやってるオチャラケ漫画…みたいな先入観を持ってしまって、手に取りそびれたというのもある。残念なことだったのかも)
そういう訳で、彼についての評価・評判は耳で聞き知った知識ばかりで、自分で見て判断したものじゃない。

番組最後、お決まりで尋ねる質問「プロフェッショナルとは?」の答え「向上し続ける人」も、彼のことと知らずに聞けば、ごく当たり前のこと。

でも、“当たり前”のことをやり抜き、それを続けることは、尋常ではないのかもしれないね。
凄さを感じさせない凄さ、とでも言うべきか。


24日午前中までに仕上げておくべき仕事もどうにか済ませて、ようやく連休になりましたが、今から「スラムダンク」「バガボンド」全巻読むのって、きついかなー。(^_^;)

2009年9月 9日 (水)

「サマーウォーズ」と「仮面ライダー&シンケンジャー」をハシゴ

いろいろ用事も溜まってるし、仕事が近頃ちょっとアレでソレな感じでしんどいので、今日は休み取りました。アルパーク北棟にある109シネマズ(今年4月オープン)まで、「サマーウォーズ」と「仮面ライダー&シンケンジャー」をハシゴしに行く。「仮面ライダー&シンケンジャー」できれば東映で見たかったけど、時間がうまく合わず。残念。
「サマーウォーズ」と「仮面ライダー&シンケンジャー」をハシゴ

「サマーウォーズ」で大笑い・ホロリとして、「仮面ライダー&シンケンジャー」で爆笑・号泣して、ホント良いストレス解消になりましたわ。明日からまた、バリバリ仕事するよ!
夏休みの課題をようやく提出した感じ(笑)。おっと、あと「ヱヴァ」が残ってるよ。

さて、評判はやたら良いけど「サマーウォーズ」はどうなんだろう? 「時をかける少女」は良い映画だったが私の好みとは少しずれていて、と少しの不安を持って行ったのです。結論としては、前評判に違わず良かったです。この映画のアタシ的最大萌えポイントは「あらわし」落下ですね(^^ゞ で、山下達郎が主題歌を歌っていたから言う訳なんですが、細田監督って“アトムの子供”なんだろうなぁと感じたことでした。『明るい未来SF精神』や『夏休み東映まんがまつり』の正統な継承者とでも言うのかな。もっとも手放しでほめちぎるにはまだ何かもうひとつふたつ、エッセンスが足りない気はしています。詳しくは記事を改めますね。
「仮面ライダー」は…多次元世界モノ、マルチエンディングのひとつとして、これもアリなんでしょうけど、うーん、そこはチョットどうかなぁというアレやコレやあって少し不満かな。シャドームーン様がああなのはだいたい想定内で良しとしますけど最後が…。それと「ガラガラガラ~」とか「イカで」とか……ああああ、それは無いでしょうよぉ。
「シンケンジャー」は完璧だ。これほど作品の世界観に齟齬の無い映画はなかなか無いです。しかもマーケティング的にも隙が無い。大激賞!

陽射しは夏でも雲は秋か。遅れて出した夏休みの課題が気恥ずかしいような気分になる空。
映画を見に行く空 109シネマズの空
朝顔のトンボ玉夏休みは入道雲で朝顔…ってことで、お気に入りの朝顔のトンボ玉のヘアゴム。

2009年9月 3日 (木)

夏と一緒に「スカラ座(旧・朝日会館)」が終わってしまう…

昼間はまだ暑いですが、帰宅する夜9時前頃にはすっかり涼しくなって半袖では寒いくらい。着るものを選ぶのが大変です。
もうすぐ夏も終わるのか…。

そして、立町にある映画館「広島スカラ座」が、この日曜6日をもって閉館するんだそうです。。・°°・(>_<)・°°・。
http://www.galilei.ne.jp/sucaraza/

広島中心部で一番良い劇場だったのに。
旧・朝日会館だった頃には何度も通ったなぁ。広島の映画館の中で一番長居したのは朝日会館だったかも。
東宝二番館だったし、上映時間の長い映画がけっこう掛かっていたし、何より夏休みや正月映画前の1~2週間にオヤッというような佳い映画をよくやっていた。

「うる星やつら劇場版」と「すかんぴんウォーク」とかの同時上映をやったのも、ここじゃなかった?
記憶に残るのは、「東京裁判」「ガンジー」「ファンタジア」

「ファンタジア」(ディズニー)は11月終り頃の寒くなり始めた時期に2週間ほど掛かっていたと記憶してる。3回連続で見続けて、席数800超のただでさえ広い劇場に、こんなマニアな映画を見に来るのは100人もいなくて、あまりの寒さに風邪をひいたといういわくつきの映画館になってしまった。それも今では懐かしい。

サヨナラ興行は、「ラストサムライ」で、500円均一で見れるそうだ。
日曜に用事が入っているし、アニメーションイベントの報告書を作らないといけないから、行けそうにない。
サヨナラ、朝日会館、スカラ座。

夏が終わるのに、「仮面ライダー」も「サマーウォーズ」も「エヴァ」も見に行ってない。
泣きそう。

2009年8月24日 (月)

ドキュメンタリー映画「小三治」

今日はアニメーションイベントの代休と言うか、後片付けするために休みを取っていたので、昼前にダラダラと起きて、イベントで借用したPCのデータ引き上げ&アプリ削除をした後、シネツイン1(本通り)にドキュメンタリー映画「小三治」を見に行ってきました。
いや、この映画があるから休みを取った訳でもあるんです(^^ゞ 何しろ上映が、22日~28日の1週間、16時30分の1回のみ(土曜にレイトショーはあれども、イベント日)なので。
シネツインに着いたら、某知った顔が見えたり…(笑)

↓写真はパンフレット。和綴じ本ふうですが、中綴じホッチキス止め(笑)
ドキュメンタリー映画「小三治」

最初、映画としてはどうなんだろう? 少なくとも、大劇場で見るいわゆる“映画”ではないと思えた。NHK「にんげんドキュメント」のような感じで、テレビでもいいのでは?という気もしたけれど、見続けていると、寄席のシーン、弟子や他の噺家さんとのやりとりのシーンで、私も周囲も笑いを漏らしはじめ、なんとも不思議な雰囲気が…。

この映画は、とても贅沢な、疑似寄席体験なのかもしれない。
監督がそういう意図で作ったかどうか定かではないが、いくつかの演目の合間に、小三治師匠の日常や地方回りのエピソードなどが色物のように散りばめられて、そうしてトリへとなだれ込んでいく。
感動の嵐という映画じゃあない。ただ、「ああ、今日はいい噺を聞いたねぇ…」と言って三々五々家路につく、そんなふうな。

小三治師匠がリウマチ患者であるというのも、この映画を見たかった理由のひとつ。
ただ、そのことは、「プロフェッショナル 仕事の流儀」のように声高に語られる訳ではなかった。バイクが好きだったが病気のため止めたこと、毎日の大量の服薬(サプリメント含む?)は自分に病気であることを自覚させるためというような発言が、さらりと折り込まれる。私としては、その言葉は氷山の一角でしかないだろうと想像するのだが、翻って自分を見直すと、私自身も大変な日々もありつつ、さらりと日常を過ごすこともあり、大声で語るほどのことでもないかという気にもなる。病気を持つことも含めて、自分という人間があるのかも。

「人間が見える」ということが、いろいろな意味で、今後、私が落語を聴くキーワードになるかもしれない。

それはともかく、第2回生らくご会に出演していただいたミミちゃんこと柳家三三さんの真打ち昇進時のお顔拝見できたのは、かなり収穫。小三治師匠の前だと、まるで中学生か高校生のような、うぶな表情なのね♪(と、私には見えた) でも、師匠のひとことで表情がサッと引き締まるあたりは、流石というべきでしょうか。

これでしっかり気分転換。明日からはまたマジメに本業を勤めます。ここんとこしばらくサボってたからなー。ヤバイヤバイ。
仕事とアニメと落語とお茶の四輪で、私の日々は回って行きます。

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