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カテゴリー「文章を書く」の12件の記事

2011年7月 8日 (金)

クロワッサン808号 表紙について

編集長からのお詫びが掲載されたが、腹が立ってしょうがないので記録しておく。

表紙アオリ

第2特集「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます」と生命科学者 柳澤桂子さん。
これからのいのちと暮らしを考えます。

編集長のお詫びが掲載される。

小誌808号放射線特集の
表紙タイトルに
被ばくされた方々及び
その関係者の方々に対して
不適切で配慮を欠いた
表現がありました事を
心からお詫び申し上げます。
  クロワッサン編集部 編集長 二階堂千鶴子(名前は自筆)

柳澤桂子さんや他に記事を書いた人に対する詫びはないのか?
記事自体は何千年、何万年を経るうちに遺伝子異常で突然変異を起こす可能性はあるというような内容だったそうだ。(自分で読んでないのでネット情報だが)
それなのに、あたかも子供、孫の世代で遺伝子異常が出ると科学者が言っているかのように受け取られるあおりを書いて、人によっては科学者として失格だと受け取ることもあったようだ。
もっとも普通、そんなことを著名な科学者が言うはずない、この雑誌おかしいんじゃねーの?と思うけどな。

しかし、編集という行為を生業にする者にとって、このお詫びの文章は全くなってないと思う。

2009年10月16日 (金)

金木犀、薫る

金木犀は、夜、薫り立つ。
深夜残業帰りの身に染みる。
見上げても、闇深く、花の色は定かならないが。
秋の薫りは確かにそこに在る。

 *** *** *** *** ***

久しぶりに日付が変わるまで仕事しましたよ。(徹夜はしない、仕事はその日のうちに終える主義なのに…)
右手の指が痛いのは何故?
そんなにキー叩いたりしてないんだがなぁ。リウマチ悪化注意かな?

昼間の金木犀
出勤前に写した昼間の金木犀。まだ、蕾。
私の中では、金木犀は秋の彼岸過ぎ頃というイメージがあるので、1ヶ月近く遅いような…。
去年のブログ記事によると8日頃には満開だったようなので、今年はさらに遅いね。

2009年10月 6日 (火)

月光のミラクル~コンプライアンスを考える

今日・明日と、先月シルバーウィーク以降の緊急休日出勤の代休。

なんだか最近、コンプライアンスとやらがうるさくて、繰り越しとか時間調整とかダメみたい。たった2時間半出勤した日も1日代休取らなきゃいけない。四角四面。
仕事だって安心して休める状況じゃないんだが。業務状況がどうであれ、お構いなし。
そこらへんをきちんと職場でサポートしてくれるんならいいけど、結局、自分で周囲にサポートをお願いして頭下げて休む。いや、自分の仕事のことですから自分で解決しますけどね、ストレス溜まるわ、ほんまに面倒なことだ。
こういう時には心の中で「無茶な命令には、反対する権利がある!」と叫びたくなりますなぁ。あ、違う?(^^ゞ

サービス残業など不正勤務を防止するためとは言え、効率や働きやすさが犠牲になり逆にストレスになるってのは本末転倒なのではないだろーか。ソフトウェア開発って非常事態発生率高いんだから、他部署と同じやり方を一律に適用するのも如何なものかと。まぁ、しょせん余所の会社の決まりだからなぁ…なんて、ついつい距離を取りたくなっちゃうよ。(´ヘ`;)ハァ
コンプライアンスっちゅーものは、大概そこの会社の正社員フルタイムの人が基準なんですよね。例外を作っているとキリがないってのも分かるんですが、コンプライアンスが進むと、正規労働者は良いかもですが、運用によってはまず周辺労働者に皺寄せが来ますわな。

まぁ、私がそこの会社の平均から外れた働き方をしているために発生した、止むを得ない事態ではあるんですが。
お互いにハッピーになる方法はどこにある?


そもそも、まずもって社会全般において、正規雇用か非正規雇用か、フルタイムかパートタイムか、派遣か請負かといった、単純で何も考えない区分けを早いところ見直してもらいたいもんですが。


それはともかく、先日土曜、酔った勢いとは言え、3~4kmの道のりを歩いて帰れたのは、やはりムーンライトパワー、中秋の明月の成せるわざか。
それまでの最大歩行可能距離は、1.2kmだったのですよ。
昨夜、フッと「月光のミラクル」という言葉が降りてきた。ちょっとラノベ的? いや、コバルト的?(笑) 何か書けということかしら?

2009年8月15日 (土)

夏の真昼の静けさに

8月、中日、雨が降り
夏の真昼に気温は23度
何が起きたか、この涼しさは
冷房も点けず、循環扇も回さず
家人は寝坊でまだ布団の中
近所の通りも車は絶えて
不思議と蝉の声も無い

一人叩くキーの音と、PCファンの唸りだけが聞こえる、
それを130万画素の眼の君だけが見てる、
夏の真昼の静けさに
君だけが見てる


**********
突然の涼しさと、あるはずの生活音のない不思議。
中原中也とか金子みすゞ風に書いてみました。(^^ゞ

2009年7月23日 (木)

余聞とするか異聞とするか

日蝕をきっかけに「文章書きたい!」モードにスイッチが入っちまいまして、約20年前に書きかけたまま放置したシリーズを再開してみようかと思っていたり。
いや、実は今日1日でざっくり構成が頭の中でほぼ出来上がってしまって(何なんだ、この勢いは)、これを文章に起こす時間の無いのが問題。うーん、どうするよ。ここにこうやって書いておけば、自分への叱咤激励になるかなと(ヲイ)。

そういう訳だから、本格的な長さのものが書ける訳もない。
ていうことで、触りだけ書くとしたら、タイトルは何がいいのかなーとか細かいツマランことに悩んでみたり。候補は、「●●余聞」と「●●異聞」なんですが。

「余聞」
ある事について、本筋ではないが、あまり知られていない話。こぼれ話。余話(よわ)。
「異聞」
珍しい話。変わったうわさ。
(@nifty辞書)

…とりあえずエディタをバージョンアップしておこう。

2009年3月16日 (月)

日本人が宇宙で暮らす時代が、今日から始まる

確定申告書を税務署に提出しに行って、買い物などして帰宅すると、スペースシャトル打ち上げが成功していた。
(打ち上げ自体は日本時間午前8時43分なので、私が知ったのが夕方だったという話なのですが)

若田光一さん、これから約3ヶ月半の国際宇宙ステーション滞在。

タイトルは、打ち上げを見守っていた日本人宇宙飛行士・野口聡一さんの言葉。
(聞き書きなので細かい言い回しは違うかもしれません)

うわー、鳥肌が立った。モーレツに感動した。涙が出そうになった。
子どもの頃に漫画やアニメやSF小説だったものが目の前にある、この幸せ。
時代は変わってゆくよ。新しい時代が次から次へとやって来るよ。
来たるべきものが全て良いものとは限らないだろうが、良きものとするか悪しきものとするかは、たぶん、この時代に立ち会っている我々一人一人の中に在る。

▼[JAXA]サイトより
若田光一宇宙飛行士:JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

2009年1月 2日 (金)

県境は雪国

県境は雪国
広島・島根県境の布野付近にて。
すっかり雪国です。

ここまで来る途中、中国道では安佐SAの所で冬タイヤ規制のチェックしてました。車をいったんSAの中に入れて係員が確認して車線に戻すという段取り。初めて見ましたよ。車が通らないSA前の車線は完全に真っ白!

県境の蕎麦屋「くれ竹」は営業していた模様。車が2〜3台停まっていたから、お客さんもあるんだろうな。ってか、停まっていた車の屋根にかなり雪が積もってたのだけど、あの車の人達は帰れるのかしら?と心配になったり(^-^;

道々、見える木々への着雪は、ホワホワ綿花のようで餅花のようで、あるいはフサフサっ毛の小動物が枝にしがみついてるようで愛らしいが、樹木にとっては厄介なお荷物だろう。頭を垂れて重さに耐え、時折、枝をしならせてバサリと雪を振り落とす。

2008年11月30日 (日)

早起き、洗い物、朝食、そして原稿書き

ふだんの休日には有り得ない過ごし方。

今日はダンナが隣の市で朝イチから仕事。車で1時間程かかるため、8時前に出かける。ちうことで、ダンナ様を見送るために早起きする。(←大嘘) もとい、朝7時半に叩き起こされる。自力で布団から起きられるなら知らんぷりして寝てるのだが(コラコラ)、まだ介助してもらわないと起き上がれないので。ぐへー、眠いよぅ。早いとこ自力で布団から起きられるようリハビリしないと、たまらんな。

そんなこんなで、朝食の珈琲を淹れにキッチンに立つと、あらら、流しに洗い物が3日分(当社調べ)は溜まってますよ。うーん(^_^;)
朝っぱらから洗い物をして、珈琲を淹れ、朝食を食べ終わったら、この時間でした。わはは。

さて、ブログとサークル会報の原稿書きでもするかな。
先週の連休は、文章書き用テキストエディタO's Editorのライセンス切れ(Vista対応でライセンスコードが変わっていたらしい)対応やら何やらしていたら、本来するべき原稿書きほとんど進まず…。今日はちょっとでも進めたい。いや、進めないとまずいんデス。

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」(サイト表示時に音が出ます)は、田母神元空幕を招いての国防議論らしい。海陸の出身者もゲストに呼ぶとか。
♪海陸空で海陸空で合体だー(違)

あ、洗濯もせねば。

そんなこんなをボーッと考えていたら、何かシアワセな気分になってきた。(^_^)
朝ちゃんと起きて、負担にならない程度の家事を片付け、旨い珈琲やお茶を淹れて飲み、楽しみにしているテレビ番組を見たり、趣味の書き物をしたりする。
こんな日が、自分にとって理想の休日なのかも。
7時半はちょっとアレとして、9時過ぎくらいには起きるようにしようかなぁ。

2008年2月13日 (水)

夜中、雪ノ音ヲ聞イタ

しゃらしゃらと、細い金属片が擦れあうような音だった。
ああ、雪がひどく降っているんだ、音を立てるような乾いた雪だ、と思った。
起きて外へ出てみると、うすぼんやりした街灯に照らされて、瓦屋根に雪の薄化粧はあるが、降っている気配はない。

瓦屋根の雪化粧聞こえたと思った「雪の音」は、さて、何だったんだろう?
昔話や童話の世界、狐か狸に化かされたのか、妖精に悪戯されたのか、そんな奇妙な気分。

朝起きると、昨夜の瓦屋根は、雪化粧を少しだけ厚くしていた。
瓦屋根の雪化粧

2007年8月29日 (水)

夏の終わり、秋の訪れ

蝉の羽根アパートの階段下の片隅に、蝉の羽根だけが残されていた。
足元に、夏の終わりの切なさ。

秋の雲見上げると、頭の上には、秋が来ている。

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