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■空想の裏庭・中庭の思索とは…

猫アイコンアニメーション、地域コンテンツについて考えていることと、TV・映画・本・美術・漫画・アニメなどの感想、日々の空想や思索の雑記を綴ります。
プロフィール
★『この世界の片隅に』映画化応援⇒このセカ応援団 私設ぷちぼーたる
●茶飲みの周縁「お茶する場面」について⇒喫茶という風景
●日々飲んだお茶の印象メモ⇒今日飲んだお茶
●毎日は書かない日記 兼 文章下書き用ノート⇒めもろーぐ~忘備録と独り言
さとHome ~開設・運営しているブログやウェブサイトのインデックス

2016年8月28日 (日)

地域環境というメディア

この夏、アニメーションフェスティバルとメディア芸術祭広島展と『この世界の片隅に』関連を一通り走り抜けての、感想というか、思索というか。

メディアには、紙であったり、フィルムや電子記録媒体であったり、いろいろあるのだけれど、上映・展示される場所というか環境というか、そういったものも拡張的にメディアと呼んでいいのではないか、などと思ったり。

もう少し整理していくための覚書。

2016年3月18日 (金)

地域と創作・芸能の関係性

依存しすぎない、棄損しない、搾取しあわない。(酷い言い方だが)
お互いに相手を尊重しつつ、それぞれの生きる場所をしっかりと見つめていく。

そうやって、ここで生きていく大切さを思う、3月18日。
1年前と、71年前とに想いを馳せつつ。

2016年2月 4日 (木)

書籍購入予定備忘(2016/02/04)

『この世界の片隅に』アニメーション映画公開年になったので、書籍リンクを整理しておきます。
Kindle本の続き買わなきゃなので。上下巻になった新装版も買おうかなぁ。

良かったら、以下のリンクからご購入ください(^_^)

■この世界の片隅に 前編 (ACTION COMICS)
▷honto

▷Amazon

この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)

新品価格
¥637から
(2016/2/9 19:40時点)


■この世界の片隅に 後編 (ACTION COMICS)
▷honto

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この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)

新品価格
¥637から
(2016/2/9 19:47時点)


■電子書籍 この世界の片隅に(上)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 上 (アクションコミックス)


■honto電子書籍 この世界の片隅に(中)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 中 (アクションコミックス)


■honto電子書籍 この世界の片隅に(下)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 下 (アクションコミックス)


2016年1月30日 (土)

見つけ直して生きていく、日常を

思いつきメモ。
これから取り組もうとしていることの。
あとで書く。

2015年11月28日 (土)

映像(ヴィジュアル)の力と、それを身体性へ落とし込むことについて

今日11/28から始まった食と農の映画祭 in ひろしま2015で、 『この世界の片隅に』応援展示ブースを出展して、そこの初日スタッフをしてきた。
そのなかで思ったことをつらつら書いてみる。思ったことを整理せずに書いたものなので、生で整理されない文章になることをお許しいただきたい。

この応援展示ブースは、来年秋公開予定のアニメーション映画『この世界の片隅に』の舞台になる、広島・呉で、映画を周知するための取組みだ。

マンガやアニメーション好きな人にとっては、原作者こうの史代先生や片渕須直監督という名前は言わずもがなのだが、そうではない、ごく一般の人たちへこの広島・呉で遡求していくにはどうしたらいいのか。
この物語は、単に「アニメ映画」と言われるイメージの中だけに収まるものではない。

物語の中で、主人公の女性すずさんは戦争中の食糧事情が厳しいなか、野草を摘んで料理したり、いろいろ工夫しながら食を楽しく提供している。
食と農の映画祭という、食べることに興味のある人たちへ、ここで訴えかけられるのではないか。

そう思っての、「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会メンバーの動きだ。
作品紹介展示とともに、物語の中ですずさんが作った戦中食を再現して、それを試食していただくことにした。

ポスターやチラシや原作本や、これまでの舞台探訪ツアーの写真などを展示する中で、原作本のモノクロの場面とアニメーションとして作られたカラーヴィジュアル(私が所属するNPOで発行しているフリーペーパーに掲載した画像を並べて説明していくと、アニメなど普段は見ないような人たちも「これはすごい、観たい」と言っていただける。
マンガはマンガで力があり、だけれども、カラーになって動くものと想定される画像はそれで新たな力がある、ということを実感する。

だけれども、マンガもアニメーションもいわゆるメディア芸術と言われるもので、スクリーン上で展開される絵空事のように受け止められてしまうところもある。
力ある作品はそうではない、とは思いたい。
だけれども、作品中のちょっとしたアイテムを身体性で感じられるところに落とし込んで実感してもらうことで、より深く作品世界を感得してもらえるのではないか。

食べることは最大の身体性だ。

作品世界と観客の実感を、しっかりと繋げていきたい。そんなふうに思った。

2015年8月30日 (日)

書籍購入予定備忘(2015/08/30)

とりいそぎメモ。

●猫瞽女 ─ネコゴゼ─ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(B6版 17.8×12.8×2cm、197p/宇河弘樹/少年画報者/2015.3.16発行) 575円+税
ISBN:978-4-78595-501-4
- 猫瞽女(ネコゴゼ)1巻発売! - 【 蛸 グ ラ フ 】
『猫瞽女 -ネコゴゼ-』第1巻 宇河弘樹 【日刊マンガガイド】 | このマンガがすごい!WEB
宇河弘樹「猫瞽女」1巻、ソ連に占領された日本舞台に盲目の三味線弾き描く - コミックナタリー

●キネマ旬報 2015年9月上旬号 No.1697
 ~知っておきたいアニメクリエーター49人~

●ドゥームズデイ・ブック (1993)
●犬は勘定に入れません (1999)
●ブラックアウト、オール・クリア (2011)
●空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)
●混沌【カオス】ホテル (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)

2015年5月24日 (日)

『この世界の片隅に』クラウドファンディング

なんだか久しぶりのブログ更新です。

『この世界の片隅に』アニメーション映画化応援に関わるようになって、今日24日で丸3年になる。
何が丸3年かということについてのデータはこちらを参照のこと。

クラウドファンディングの終了まで1週間を切った。
総額は3000万円になんなんとしている。

毎日、個別データをチェックしているが、エントリだけなら一昨日の段階で3000万円を超えている。(銀行振込やコンビニ振込もあるので、おそらく金額確定したものが全体数・金額に反映されるのではないか。全体数・金額は個別エントリ合計より下回る)
金額だけの問題だけではないのだろうが、ゴールデンウィーク明けから日々の人数増減も立ち上がって来ている。

『この世界の片隅に』クウラドファンディング

『この世界の片隅に』アニメーション映画化の特筆すべきところは、これまで作品が公開して初めて、それについて言及できる立場であった私たち観客が、前もって作品に参加できる形になったところだと思っている。
ただ、先入観なく作品に対峙したいという想いも有る訳で、私もどちらかと言うとそういう立場ではあるのだが、これまでもアニメ雑誌などで前情報が提供されたりすることはあったにしても、それとは違う次元の話ではないかと。

何にしても、私たち観客がこれまでとは違う作品の受容を求められているように思い、背筋が伸びる気持ちなのだ。


【追記】24日9時頃、全体集計金額でも3000万円を超えたそうです。

2014年11月 3日 (月)

書籍購入予定備忘(2014/11/03)

足元手元に溜まっていた、ここ数年の資料を片付けていて発掘されたフェリシモBook Portからメモ。
おってリンク張ります。税込金額は増税前のものかも。

道ばたに咲く
(B6版、176p/かわしまようこ/地球丸/2011.1.20発行) 1,400円+税
ISBN:978-4-86067-291-1

●北風のうしろの国
(15cm、495p/ジョージ・マクドナルド、訳:中村妙子/早川書房/?発行) 924円
●リリス
(15cm、527p/ジョージ・マクドナルド、訳:荒俣宏/筑摩書房/?発行) 924円

●小惑星美術館
(19.5cm、287p/寮美千子、画:小林敏也/パロル舎/?発行) 1,470円

●日本幻想作家事典
(21.5cm、1,048p/編:東雅夫、石堂藍/国書刊行会/?発行) 7,980円

●よりみちパン!セ 日本の神様
(19cm、254p/畑中章宏/理論社/?発行) 1,575円

2014年10月16日 (木)

もういちど教えてほしい

今日の午後、思うところあって、「ガメラ3 邪神覚醒」エンディングテーマ「もういちど教えてほしい」を繰り返し繰り返し聞いていた。何度も何度も聞いた。
(名曲なので、是非聞いてください)

人間というものは生涯ずっと間違いを犯して生きていくものなのかもしれない。
間違いを犯すたびに、もう間違いはしません、正しいことをもういちど教えてくださいと心の底から反省する思いを持って生きていく。でも、また間違いを犯す。
正しいこととは何なのか? そんなことを思いながらこの曲を聞いた。

間違うということで、人間は進化してきたのではないか。
偶然に生存しやすい土地でなく気候の厳しい土地へ歩んでしまったゆえに、新たな気質を会得したりしたのではないか。自ら間違ったのではないとしても、その時点で正しくはない道が結局、人をより長らえる結果に導いたのではないか。

間違いを許さない世界は人を衰退させるのではないか、とさえ思うところもある。
いや、その瞬間瞬間で、正しいのか間違いなのかは分からない。選択肢が多いことこそが正しいのか。

もういちど教えてほしいというのは人間の傲慢なのか。
そもそも、この歌は誰に何を「もういちど教えてほしい」と訴えているのか?
わたし、人間は、そんなことを問いながら生きていかねばならないのだろうか。

自らの心の信ずるなにものかに、もういちど教えてくださいと訴えながら、答えは自ら心の中から見つけだしていくものなのだろうか。
問いかける相手が目の前にはいなくても、あしたからはひとりきりになって生きていくのだとしても。

世界は、果てしない。
未来は、終わらない。
勇気は、かぎりない。

そういう希望のイメージ。


人が世界で生きていく力を養うには何が必要なのだろうかと、ぼんやりと考え始めている。
この世界の中に生きる力が失われて行っている気がする一方で、無駄に生命力を使っているところもあるような気も。日常生活者が肩の力を抜いて、この世界の必要なところに必要な力を注ぐには?

2014年10月12日 (日)

書籍購入予定備忘(2014/10/12)

らでぃっしゅぼーやに時々入ってくる本のチラシからメモ。
おってリンク張ります。税込金額は増税前のものかも。

●ちょっと具合のよくないときのごはん
(21×15cm、127p/岩崎啓子、石川みずえ/日東書院本社/2013.12発行) 1,404円

●覚えたい!傑作サラダ
(20.6×18.8×1.2cm、100p/坂田阿希子/講談社/2009.5発行) 1,620円

2014年10月 6日 (月)

粛々と淡々と、生きる、暮らす。

日々ごく普通に豊かに生きていけるチカラを蓄えて暮らしていくことを大切にしたい。

大切なことを実行するには、大きな声を上げて世の中に知らしめたり、目立つ行動をする必要もあるのだろう。
でも、そういう行動を続けていると、無駄にチカラを浪費してしまう気がする。

もう人生の終わるところを見極めて生きていく必要のある年齢になってきた。本来すべきことにだけ注力できるよう、、省力化して生きていく時になってきたように思う。

生活の中で、なんともなしに美味しいお茶を飲む、面白い漫画や小説を読む、アニメを観る、宇宙機の打ち上げに未来を見る。それが当たり前な日々を。
どこかではなく、ここで。
活性化ではなく、鎮静化。

2014年10月 2日 (木)

買おうかどうか気になっている本

●そらみみ植物園(東京書籍/文・西畠清順/画・そらみみ工房 )
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/80808/

●現代アートの本当の見方~「見ること」が武器になる(フィルムアート社/フィルムアート社編集部)
http://filmart.co.jp/books/nextcreator/2014-8-25mon/

●田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」(渡邉格/講談社+ミシマ社)
http://www.mishimaga.com/special01/021.html
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=218389

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