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2008年4月27日 (日)

GWはひろしまフラワーフェスティバルで君もアニメ体験!

世の中は既にGW(ゴールデンウィーク)に突入しているそうですが、私は30日まで仕事です。しかも、29日は5月2日に振り替えるため出勤ですよぅ。(まぁ、カレンダー通りよりはヘンな飛び石にならないからマシかも)

それはともかく、GWと言えばフラワーフェスティバル!
今年はきりの良い第32回ですよ!(この数字をきりの良いというのは職業病(^^ゞ)

「広島アニメーションビエンナーレ2008」も、「アニメひろば」と題したブース出展します。
日程は、5月3日~5日 10:00~17:00
場所は、平和記念資料館ど真ん前あたりの平和大通り南側。
・今夏開催「アニメーションビエンナーレ2008」「第12回広島国際アニメーションフェスティバル」の紹介
・中学生以下対象の「パラパラアニメーション」「クレイアニメーション(粘土アニメ)」のワークショップ

ご家族みなさんでいらっしゃって、広島のアニメーションを楽しんでくださいね。

詳しくはこちら⇒ 広島 アニメーションビエンナーレ 最新トピックス
フラワーフェスティバル詳細はこちら⇒ ひろしまフラワーフェスティバル公式ガイド

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2008年4月25日 (金)

投稿系コミュニティサイトなど

マイミクさんの日記やミクシィニュースなどから仕入れた情報をメモ。

■「ネットにイラスト、こんなにあるとは」――10万ユーザー突破したイラストSNS「pixiv」の“想定外”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/19/news059.html
pixiv -イラスト投稿・閲覧サイト-

■小学館、漫画投稿サイト開設へ ネットで才能発掘(ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/24/news123.html
Dream Tribe(ドリームトライブ)- アマチュアコンテンツ投稿サイト

> ※4コマ漫画、イラスト、小説、音楽、アニメの作品投稿受付は、現在準備中です。
 (Dream Tribe より引用)
小説も準備中ですって。どうですか?>MMさん(w)


えっと、全然関係ないですが、JASRAC公取委立ち入り。しっかり検査されてしまってください。

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2008年4月13日 (日)

ライトノベルのための覚書き

みんなのライトノベルコンテストが終わって、改めて、ライトノベルとは?…と考えてみたりする。
「地域から新しい物語の発信」「広島アニメーションをつくる!」とのコンテスト趣旨に立脚しての考察、つまり、ボクたちの目指すところって…(某mixiコミュのトピック名称から拝借。某トピ主さん(笑)、ゴメン)ということと、そして、思い至ればライトノベル一般論を。
そのための覚書き。随時追加予定。

●桜庭一樹オフィシャルサイト⇒ http://sakuraba.if.tv/
 島根県生まれ、鳥取県米子市出身の直木賞作家。
 1999年 第1回ファミ通エンタテインメント大賞(現在エンターブレインえんため大賞)佳作入選によりデビュー。

■エンターブレインえんため大賞⇒ http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/

■アニマックス大賞⇒ http://www.animax.co.jp/award08/
 アニメのシナリオ募集。
 今年のテーマは「アクション」、アニメ化はProduction I .G

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2008年4月10日 (木)

「みんなのライトノベルコンテスト」表彰式

4月4日(金)に取り行われた表彰式の詳細報告です。
広島アニメーションビエンナーレのサイトにも掲載されています。

マスコミ掲載は以下(ウェブ閲覧できるもの)
・RCCニュース 中国放送 広島の地域情報
 「広島発アニメの原作コンテスト表彰式」
・毎日jp 地方ニュース(広島)
 「みんなのライトノベルコンテスト:優秀賞に福山の近藤さん」
・毎日jp 地方ニュース(佐賀)
 「みんなのライトノベルコンテスト:優秀賞に小城市の石川さん」

受賞作品は、ライトノベル投稿閲覧コミュニティサイト「みんなのライトノベル」にあるとおり、
●最優秀賞(25万円×1本)
  該当作品なし
●優秀賞(10万円×2本)
  蝉の鳴かない夏 (七助 蓮魔)
  タンデム~HAYASE SETO AND APPROACHES (胡蝶 侘助)
●佳作(5万円×2本)
  彩姫封魔伝 (碧乃 諒)
  夏の停止線 (智子)
●シナリオ賞(5万円×2本)
  ポケットの中の天球儀 (城 宣彦)
  鋼鉄少女 (牛頭 堅太郎)
●WEB投票賞(5万円×2本)
  まぼろしのバット (イワトビ 良)
  うさぎとこいぬ~うみのまち~ (小林 静香)
でした。

優秀賞は、福山市の高校2年生・近藤美緒(七助 蓮魔)さんと、お父さんの実家が能美という佐賀県小城市の主婦・石川恵美(胡蝶 侘助)さん。
近藤さんはとても読書家だそうで、そのバックボーンが感じられるしっかりした文章と瑞々しい感性にあふれていました。きっとこういう作品が好きなんだろうなぁというのが見える部分もあり、それがまた微笑ましい(…なんか年寄り的発言だな。いや、年ですけど。たぶん彼女のお母さんと年齢そう変わらないと思う(^_^;))。それらを消化して、これから書かれるだろう素晴らしい作品を、読んでみたいです。
石川さんの作品は、能美近辺の土地や潮回りなどを丹念に描き、キャラの設定も面白く、今回のコンテスト趣旨ど真ん中ストレート! 丹念な書き込みは時に展開の遅さを感じさせることもありましたが、長い作品の一部を切り出したとのことで、この作品の続きを、みんなのライトノベルサイトに投稿していただきたいです。

受賞者のみなさんの感想を聞いていて、受賞作品は作者の人柄、想いをしっかり表しているのだと感じました。これからも素晴らしい作品を描き続けてくださいますよう。

受賞者1マスコミ取材を受ける優秀賞受賞のお二人。

受賞者2佳作・シナリオ賞・WEB投票賞のみなさん(出席されなかった智子さんと仕事の都合で早く帰られた牛頭 堅太郎さんを除く)

受賞者授賞式・マスコミ取材も終わり、みんな揃って和やかに記念撮影。おめでとうございます!
(ヘンなタイミングでシャッター切ってしまった。スミマセン(^^ゞ)

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2008年4月 5日 (土)

広島アニメーションをつくろう

昨日、4月4日、アニメーションビエンナーレ主催「みんなのライトノベルコンテスト」表彰式が行なわれ、列席してきました。
表彰式について詳しくは記事を改めますが、受賞者8名のうち7名が来広されて、良い雰囲気の表彰式となりました。

昨年夏から実行委員会にサポーターとして加わって活動してきたコンテスト、ともかくも終了。ほっと一息。
・・・なのですが、ここまでは第一ステージ。これから第二ステージの始まりです。

そもそもコンテストの趣旨は、「広島アニメーションをつくりたい」なのです。

国際アニメーションフェスティバルが20年にわたり開催されている、この広島の地。しかし、アニメファン、アニメ制作を志す人たちにとって魅力のある場所なのか?
県や市、大学等も、アニメによる地域振興や学科の設置など対策を講じているものの、それは実際にファンや制作者・制作志望者が享受できる内容となっているか?
疑問は多く、解決策も暗中模索。

これをすればズパッと解決!なんて、都合の良いものは無いだろう。
他力本願でいても、何も起きない、何も手に入らない。
自分の立場で何ができるか? その思いつきをちょこちょこっとメモしていきます。

1.魂を入れる
 ■ アニメ等コンテンツを活用した地域振興方策の実証事業検討委員会
2.地域発ムーブメントを見つける、参加する
 ■ みんなのライトノベルコンテスト
 ■ アニメCMコンペ
 ● ひろしま映像展
 ● 東広島映画祭
 ● TSS Short Movie Festival
3.言いふらす(広報・宣伝)
4.人と人、人と組織をつなげる

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