2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Books

  • 自主独立農民という仕事
  • 天文台日記 (中公文庫)
  • 総合科学!? シンポジウム・ライヴ
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(上)
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(下)

Books(Computer)

  • UNIXという考え方

Books(マンガ・アニメ)

  • この世界の片隅に(上)
  • この世界の片隅に(中)
  • この世界の片隅に(下)
  • 夕凪の街 桜の国
  • 長い道
  • さんさん録 1
  • さんさん録 2

Books(茶の本)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の10件の記事

2008年11月30日 (日)

猫のひろこちゃんと素粒子戦隊リニアコライダー

8月24日に開催の「国際ガンダム学会準備会議」に広島大学から突撃参加された、高橋徹先生が運営に係わられているサイト「ILC-Project 国際リニアコライダー計画」のコンテンツ「物理屋往復書簡」をときどき読ませていただいている。

24日の記事がカワイイ。
書簡メンバーのお一人が捨て猫を保護して育ててらっしゃるそうなのだが、その仔猫の名前が「ひろこちゃん」
(↓「物理屋往復書簡」より引用)

「すてこ(捨子)」じゃあんまりなので、
「ひろこ(拾子)」という名前になりました。

……ツボですよぅ。ぬこ萌えー。
残念ながら写真はありませんが、黒猫だそうです。かわええーだろうなぁ。妄想は膨らむ。妄想の、いや想像の余地のあることは、萌えには必須だにゃ。

10月23日の高橋先生の記事では、着々と宣伝企画(?)も進められているよう。
ええっと、“素粒子戦隊リニアコライダー”(YouTube)って……どうなんでしょうね。(^_^;)
ほどほどのヘタ絵がイイ感じではありますが。ははは。
この歌ってオリジナルですか? アニソン・特撮ソングでコライダーと言えば、「マッハバロン」の“マッハコレダー! ぶっぱなせ”ですが、替え歌は最近キビシイからダメでしょうねぇ。あ、ヤバイ。歌いたくなった。「マッハバロン」の歌は良いです。ちょっと…突き抜けているものがある。

科学と技術と芸術と

探求精神としての「科学」と適用能力としての「技術」、その根底に在る光脈の現れとしての「芸術」、それぞれの意味とは何か? を考えずにはいられない。
出身学部の英語表記が"Faculty of Integrated Arts and Sciences"であることから。そして、仕事・趣味上の興味から。(アニメって、科学技術のバックボーンをもった芸術だ)

それぞれの欧米語系語源を調べてみると…
 科学:science(ラテン語"scio"=知る), Wissenschaft
 技術:technology(古代ギリシア語テクネー/ラテン語"ars"=わざ), Technologie
 芸術:art(ラテン語"ars"=わざ), Art

artには“人の手になるもの”的な意味合いもあり、例えば、人工知能 AI(Artificial Intelligence)という言葉にその例を見ることができる。

漢語系語源はまた別途。

●文部科学省:21世紀の社会と科学技術を考える懇談会(第3回) 資料3-6
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/03/990335/990335n.htm
 懇談会-トップページ
 懇談会-ワーキンググループ 議事録

●総合科学技術会議
http://www8.cao.go.jp/cstp/

余談ではありますが、総合科学は本来(笑)「ネクシャリズム」(総合科学者は「ネクシャリスト」) これのスペルってどうだったかな? スペシャリストの反対語的な意味合い(個々の分野に細分化した科学への警鐘として)があったような。
腐海部屋のどこかに本はあるはず…。
当時は“総合科学士(ネクシャリスト)”が取れると思って入学したんだが(苦笑)、“教養学士”と知ってガックリした。今思えば、“教養学士”ずいぶん奥の深いコトバなのに。

ええっと、よろしければ、左サイドバー下のBooksリンクから「総合科学!? シンポジウム・ライヴ」をお買い上げくださいまし。我が研究室が誇る(のか? って殘念ながら私の在学中には赴任されてなかったが)、昨今、「カンゴロンゴ」などNHKアヤシイ番組露出度合いの多い加藤徹先生も編者のひとりです。

続きを読む "科学と技術と芸術と" »

2008年11月22日 (土)

自分戦略

今日来た「All About Japan フリーランス」ガイドメールマガジン、タイトルがこれ。
そして、内容の一部を引用すると、

企業ならば、経営戦略と呼ぶところを、フリーランスは、1人ビジネスなので自分戦略と呼ぶことにします。
個人的な経験から、仕事をしていくステージが変わるのは、40代の半ば位からではないかと思います。会社に所属していると、管理職になって現場を離れる年代です。若手を育てることが仕事のメインになっていきます。
その年代を超えて個人でやっていくには、それまでとは違った価値や仕事のやり方が必要になってきます。
とのこと。

確かにね。

ちょうど、その、ステージの切り換わりにいる私としては、今後の事業展開に明確な戦略が必要だと、ひしひしと感じている。ずっとプログラミングをして生きていきたいが、単純に設計・製造の請負をするだけなら、たぶん市場価値的にはピークを過ぎている。
でも、登山の楽しみは登るだけではないかもしれないよ。ゆるゆると山を下る面白さを見つけるような仕事のやりかたがあるんじゃないだろうか?

40代前半までのように体力がある訳でも無い。持病はある、障害はある。それでも(いや、だからこそ)フリーランスでやっていきたい。
人月計算の頭数でない働き方をするために、どう戦略を展開していったらいいものかな。

関連記事⇒ http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20081120A/

2008年11月16日 (日)

文化による振興とは

心を豊かにして、幸せになろう……ってことと思う訳だ。

聖地巡礼で地域にオカネが落ちるとかいうこと自体を求めるのは、たぶん違う。
でも、心を込めて作った物をお金を出して買ってもらえたという幸せの在り方だってある。その手助けができるのなら、それもまた文化のチカラ。

意味をもった金の動きをサポートすることであって、金を動かすこと自体と勘違いしてはダメなのだろう。

魂が震える~湖川 友謙氏セミナー~

昨日、コンテンツプロデュースセミナー(経済産業省中国経済産業局主催/アニメーションビエンナーレ共催)第7回「企画書作成におけるキャラクターの提案の仕方」に、無理言ってお願いして関係者枠で参加させてもらってきました。
何故ならっ!
講師があのイデオン・ザブングル・ダンバインのキャラクターデザインの湖川 友謙(こがわ とものり)さんだったので!

実はこの企画のお手伝いをしておりまして、講師リストにあった湖川さんを大プッシュしたのは、私ともう一人の実行委員メンバーだったりして。(^^ゞ
いや、だって、湖川さんですよ、湖川さん。直接、話が聞ける機会なんてそうそう無いですぜっ。アニメーターを目指す学生さんにとっても必ず身になる話が聞けるはずと思ったから。

予想通り、凄かったですよ。
セミナー内容は、ご自身の経歴から始まって、キャラクターづくりの押さえるべきポイント。ノウハウ的実習というよりは、キャラクターづくりをするために如何に学ぶか…といった傾向の話と感じました。湖川さん曰く、実習で教えたら1日あっても足りないとのことで。(そりゃ、そうだ)
最後にキャラクターを描いてみようとの指示が出て、描いている学生さんたちの席を回って鉛筆の持ち方を指摘されたり。正しく持たないと手首を痛めるよ、と。

なんというか、いちいち胸に響く言葉を発する人でした。

飽くなき人間観察が彼のキャラクターデザインの根幹なのでは。人を見る眼が全然違う。そして、適切な言い方ではないかもしれないけど遊び代(しろ)とでも言うのか、人間性のふっくらした余裕が、キャラクターに様々な色合いを与えるように思いました。もちろん、技術や方法論はきっちり習得した上でなのでしょうが。小手先じゃねーよ。
すごく気配りのある人でした。稀有な人だと思う。聞いたことやお話したことを反芻すると、鳥肌立ちまくりです。

自分のやりたいことを信じて必要な学びを怠らないこと。そして、観察すること。鉛筆は正しい持ち方をしよう。
人と出会うとは、刻に、一生の宝物。
…参ったなぁ。魂が震えるとは、こういうことなのでしょうか。

2008年11月13日 (木)

二次創作はCGRMか?

イマドキ略語は、何でも小綺麗に聞こえますけどね。

2008年11月 8日 (土)

伝説の「アキレウス」を見た!

馬木公民館国際アニメーションデー2008広島のイベントである「広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品特別上映会」を見に、東区の馬木公民館(写真)へ出かけてきました。
バスで行ったら、乗り継ぎ入れて1時間かかる。
公民館に駐車場は一応あるものの、「公民館まつり」なるものが開催されていたため、駐車場スペースに模擬店か何かを出すため使用できず。ダンナが周辺を探して、どうにか駐車場所を見つけてきました。ヤレヤレ。

映像文化ライブラリーや市内中心部の公民館でなく、なぜわざわざ馬木公民館へ行ったかと言いますと、ここで上映されるプログラムの中に、広島アニメーションフェスティバル史上最大の衝撃作として記憶されている人形アニメーション「アキレウス」があったため。
第6回大会の参加作品とのことなので、もう12年前になりますか。
精緻なギリシア彫刻がゴツゴツとぶつかり合うようなホモセクシュアル話……何じゃ、こりゃー! おそらく字幕も無かったため、趣旨やストーリーがよく解らず、うへー困ったもんだぁと思った強烈な印象だけが記憶に残り…。単に記憶が増幅されているだけで実際の作品はそれほどでも無いのでは? いや、しかし…と、ずっと見てみたいと思っていたのです。

見てみたら!
いやー、やっぱり凄かった! 記憶に間違いなし!
記憶の中では男性彫像がゴツゴツとぶつかりあうようなイメージでしたが、思いのほか滑らかで艶かしいスムースな動きでした。それがまた、なかなか(^_^;) もちろん技術的にも作品構成的にもなかなか凄いのではと思います。
ともあれ、長年のモヤモヤが解消しました。行って良かった。

検索してみると、バリー・パーヴス監督は、ニック・パークと同じアードマンスタジオに所属していたこともある、有名な人らしい。
シェイクスピアや歌舞伎をモチーフにした作品もあるようで(広島でも上映されたようだ。記憶に無いのは何故だろう。それとも見たら、ああ!と思うのだろうか)、それらの作品も見てみたいなぁと思います。

●田亀源五郎's Blog "Achilles"
 http://tagame.blogzine.jp/tagameblog/2007/08/achilles.html
●コ・マ・ド・リの観察 | 文化庁メディア芸術プラザ
 http://plaza.bunka.go.jp/museum/archives/comadori/8.php

2008年11月 7日 (金)

CSS Nite in HIROSHIMA powered by Webさわり会議

Web系セミナーイベントのお知らせです。
アニメーションつながりでお世話になっているHIROMAの福田さんから情報いただきましたので、ご紹介。

■CSS Niteとは…
 CSSだけでなく"Web 制作者にとって有益であろうトピック"を広く扱うイベントとのこと。
 Microsoftや、AdobeのDreamweaverとFireworksの次期バージョンの話、また、広島からも地元で有名なFLASHクリエータ参加のセッションが予定されているそうです。
 詳しくはコチラ⇒ http://cssnite.webtouchmeeting.com/

■日時:2008年11月15日(土) 受付開始 11:30~ オープニング 11:50~
■場所:広島県立広島産業会館
     〒732-0816 広島県広島市南区比治山本町12-18
■会費:一般 3,500円 学生 2,500円

興味のある方は是非!
もう少しだけ席があるそうです。早めの事前エントリーをオススメします。
事前エントリー無しの当日参加も席があれば可能とのことですが、既に予定数の9割程度の申込みがあるらしいので、キャンセル待ちになってしまうかもしれませんよ~。

ジャンル違いではあるものの、同じソフトウェア業としてWeb系プログラミングには前々から興味があるんですよねー。phpとか近頃流行りのRubyとか独学で勉強してみようか…なんて思ったりしたことも多々。その度に挫折してるが(^^ゞ また、UI(ユーザインターフェイス)という観点からは、今後はもっとWeb系-非Web系で相互乗り入れというか、情報交換がなきゃいけないんじゃないかと思っているんです。ソフトウェアは見た目デザイン偏重でもいけないし、ハードや開発手法ありきでもダメだから。(そのうち、Web系-非Web系というカテゴライズも無くなるかもしれないですが)
そんな情報もあるかな?ないかな?と興味津々ですが、残念ながら15日は既に用事があって行けません。残念っ!

イベント成功をお祈りします。そして、次回開催を期待してます。

見逃したー

さっき気付いた。
今日だったのね……広島で公開録画した「BSアニメ夜話」
テレビ点けたら終わってました。しくしく(/_;)

公開録画もテーマ変更のため一旦募集中止があったりして申込みそびれて行けなかったし。どーも巡り合わせが悪い。

こういうときに、オンデマンド始まってたらなぁと思う。
YouTubeでも探すか。

2008年11月 3日 (月)

資源・資産・資本

地域コンテンツにおいて、これらをどういうふうに考えるかが問題。

汲めども尽きぬのか、汲んだら尽きるのか。
ダウジング? ボーリング?(^-^;

どう調達して、どう運用するか。
そして、どう循環させていくか。

ブンカ資源・ブンカ資産・ブンカ資本かぁ…。(何故“ブンカ”がカタカナ書きなのかは深く追求しないでください。今日はブンカの日ってか)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

応援します! アニメーション文化の街・広島

recommend & affiliate

  • マクロミルへ登録
  • A8.net(無料会員登録)

About 裏庭・中庭

さと’Web Site

友達

  • Zen's Garbage collection
    ダンナのblog. ぼちぼち稼働してるみたいなので、リンク張ってやろっと
  • 広島珈琲紀行
    あるときは珈琲人、またあるときは蕎麦人、かつおさん
  • 蜻蛉のたはごと
    テンプレートおそろ(だった)♪るこさんの日記。
  • つれづれ日記
    土壇場女王・いつもパワフルMASAちゃんの日記
  • @りえ記
    舞台あらば日本中どこでも出没。りえちゃん一体どこに住んでいるの?
  • もりの日記
    マンガ家・杜野亜希先生の日記。今日は何に夢中ですか?
  • はなうたでラテン:
    料理上手!イラストレーターsueちゃんの日常。センス良い写真が素敵です。
  • ぼんやり帖
    のんびり癒し系なはんちゃんの、超多忙・激務の日々に織り込まれる、本と映画と舞台の数々。
無料ブログはココログ