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2008年12月22日 (月)

広島にアニメーションは必要か?

ホンダのF1撤退、SEIBUプリンスラビッツ(アイスホッケー)、オンワードオークス(アメリカンフットボール)の廃部。
景気悪化による企業のスポーツ振興切り捨て。

一方で、元は企業出自であるものの地域チームであるファジアーノ岡山のJ2加盟というニュースもある。

企業において宣伝効果や維持イメージ効果だけでスポーツ支援をするのは難しいと、すでにバブル崩壊後に解っていたことではないのか?
地域・市民による支援という在り方は、甘美な響きを持つが、実際のところはどうなのか?

そのスポーツが、市民にとって必要で大切で愛おしいものであれば。
奇しくも、広島には三大プロ事業「広島東洋カープ」 「サンフレッチェ広島」 「広島交響楽団」がある。
広島市民全てが、これらのプロ事業を必要にしている訳ではないだろうが、その存在感を心の中に持つ人はいる。

同じことが芸術文化振興にも言えるような気がする。
私にとってアニメーションは、呼吸するように、お茶を飲むように、食事をするように、日々の生活に無くてはならない大切なもの。アニメーションフェスティバルが20年以上続けて開催され、毎回参加していることは、私の中で自負と自信として確固たる存在になっている。心の支えでもある。だけど、広島にとっては、どうなんだろう?
広島に“アニメーションがある”という存在感は必要なのだろうか?


いろいろと検索していて見つけた、興味深いブログ:
J 4 OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

地域振興を睨んだ文化支援という点では、サッカーに学ぶことは多いのかも。

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