2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

[空想の裏庭・中庭の思索]フォトアルバム

  • 『この世界の片隅に』クウラドファンディング
    「空想の裏庭・中庭の思索」ブログで使用している写真のアルバムです。

Books

  • 自主独立農民という仕事
  • 天文台日記 (中公文庫)
  • 総合科学!? シンポジウム・ライヴ
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(上)
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(下)

Books(Computer)

  • UNIXという考え方

Books(マンガ・アニメ)

  • この世界の片隅に(上)
  • この世界の片隅に(中)
  • この世界の片隅に(下)
  • 夕凪の街 桜の国
  • 長い道
  • さんさん録 1
  • さんさん録 2

Books(茶の本)

« 2018年6月 | トップページ

2018年9月の1件の記事

2018年9月30日 (日)

私のなかの「この世界の片隅に」戦記とでもいうもの

好きな人だけ分かればいいという言い方はあれだが、下手に汎用に媚びる必要はない。だけれども、この作品は広く広く知られるべきで、どう知らせるかが大切と、ここ6年ばかり思ってる。
ああ、ジレンマ。私やその周辺が好きで理解すればいいという所にとどまれたらどんなに幸せだろうと今も思うのだが。

つまりは、2016年は画期なのだ。
自分の好きなように生きていられる当たり前のオタクで居られた時代はその年で終わった。それでも、それ以前の幸せの時代を今でも懐かしく思う。それでも、それ以前の私と根本は変わることなく生きていこうと今も思っている。

捨てられないものは捨てられない。自分自身が好きなものは好きとして、自分の拘るところは拘って、基本はそこに立脚点を置きながら、そのうえで自分に縛られないように伝えていきたい。ただ伝えるではなく伝わるようにしていくことで、結局は自分の好きなもの、楽しみを享受することになるのだから。

要は、自分の好きなもの、観たいものは何かが分かってないと行動の筋が通らない。だからと言って、それは一定ではない。変わらない何かもあるけれど、変わっていくものもある。常に自問自答だな。


▽真木太郎プロデューサーが振り返る、もうひとつの「この世界の片隅に」戦記。 【アニメ業界ウォッチング第49回】 - アキバ総研 #この世界の片隅に #いくつもの片隅に https://akiba-souken.com/article/36204/

« 2018年6月 | トップページ

応援します! アニメーション文化の街・広島

recommend & affiliate

  • マクロミルへ登録
  • A8.net(無料会員登録)

About 裏庭・中庭

他のアカウント

さと’Web Site

友達

  • Zen's Garbage collection
    ダンナのblog. ぼちぼち稼働してるみたいなので、リンク張ってやろっと
  • 広島珈琲紀行
    あるときは珈琲人、またあるときは蕎麦人、かつおさん
  • 蜻蛉のたはごと
    テンプレートおそろ(だった)♪るこさんの日記。
  • つれづれ日記
    土壇場女王・いつもパワフルMASAちゃんの日記
  • @りえ記
    舞台あらば日本中どこでも出没。りえちゃん一体どこに住んでいるの?
  • もりの日記
    マンガ家・杜野亜希先生の日記。今日は何に夢中ですか?
  • はなうたでラテン:
    料理上手!イラストレーターsueちゃんの日常。センス良い写真が素敵です。
  • ぼんやり帖
    のんびり癒し系なはんちゃんの、超多忙・激務の日々に織り込まれる、本と映画と舞台の数々。
無料ブログはココログ