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2018年9月30日 (日)

私のなかの「この世界の片隅に」戦記とでもいうもの

好きな人だけ分かればいいという言い方はあれだが、下手に汎用に媚びる必要はない。だけれども、この作品は広く広く知られるべきで、どう知らせるかが大切と、ここ6年ばかり思ってる。
ああ、ジレンマ。私やその周辺が好きで理解すればいいという所にとどまれたらどんなに幸せだろうと今も思うのだが。

つまりは、2016年は画期なのだ。
自分の好きなように生きていられる当たり前のオタクで居られた時代はその年で終わった。それでも、それ以前の幸せの時代を今でも懐かしく思う。それでも、それ以前の私と根本は変わることなく生きていこうと今も思っている。

捨てられないものは捨てられない。自分自身が好きなものは好きとして、自分の拘るところは拘って、基本はそこに立脚点を置きながら、そのうえで自分に縛られないように伝えていきたい。ただ伝えるではなく伝わるようにしていくことで、結局は自分の好きなもの、楽しみを享受することになるのだから。

要は、自分の好きなもの、観たいものは何かが分かってないと行動の筋が通らない。だからと言って、それは一定ではない。変わらない何かもあるけれど、変わっていくものもある。常に自問自答だな。


▽真木太郎プロデューサーが振り返る、もうひとつの「この世界の片隅に」戦記。 【アニメ業界ウォッチング第49回】 - アキバ総研 #この世界の片隅に #いくつもの片隅に https://akiba-souken.com/article/36204/

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