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カテゴリー「-アニメーションフェスティバル」の28件の記事

2012年5月29日 (火)

夜中だから言ってしまうね。

「広島国際アニメーションフェスティバルが広島ではあまり知られてない」って、地元マスコミがそういう切り口で取り上げるなら、情報伝達のプロたる自分らが知らせてないせいか?と胸に手を当てる気持ちが読み取れる編集にしてくださいね。どの口が!って思ったですよ。

もちろん事務局側の広報不得手な部分もあると思うがね。こう言うてしまってはアレだが、情報伝達・報道・広報のプロたるマスコミが自ら動かなくてどうすんのよ。あと「知られてない」の意味もはっきりさせてね。本通りで行きずりの人インタビューだけみたいなのはヤメレ。

もし事務局側すら「知られてない」と言っているなら、多少金をかけてでも「どのように知られてないか」「どの程度知られてないか」を調べるべきじゃ?と常々思っている。存在すら知らないのと何かやってるらしいが名前や内容を知らない、のでは広報のやり方も変わるだろう。
広島市は赤字行政団体で経費削減がひどいからって言う話もあるけどな。それは事実で、その中で頑張ってやってられるとは思う。だけど、市民が納めた税金をどのように運用するかを考えるのがお仕事だと思うので、どうかよろしくお願いします。

広島市周辺の学校でアニメ・映像を教えているのであれば、最低限コンペはフルに見に行ってレポート書かせて単位にするくらいはしてもいいと思ってるんだけど、どうなんじゃろね。全プログラム券(大学生)前売り8,000円。1日2プログラム見れば十分モトとれまっせ。

資金調達とか運営とかの発想の問題だと思うんだが、じゃあどうすればいいかという提案が自分には無いのが如何ともしがたい。作り手のお祭りがベースだと考えているが、運営の手作り感を大切にする的な縛りが行き過ぎっていう気もするんだ。どこかで発想の転換が必要じゃね?

それでも私はあれを観に行くのが2年に一度の至福だから、万難を排して5日間休みにするし、全プロ券を首から掛けて喜々としてアステールに向かうの。最低限、自分のすべきことはそれ。自分が観たいものが続いてほしいから色々するだけ。他の取り組みも同じ。世界に誇るとか私にとってはどうでもいい。
いや、まあ、もちろん誇るけどね。好きな本、好きな漫画、好きな絵画、好きな映画、好きな俳優、好きな歌手、それらを見たり聞いたりするのは人生の楽しみで、自分が大好きなものを誇らなくてどうするよ。

2012年5月28日 (月)

第14回広島国際アニメーションフェスティバル選考結果記者発表ニュースまとめ

今日、第14回広島アニメーションフェスティバル選考結果記者発表があったそうだけど、夕方のニュースには出るかなーと思って、夕方17時半頃からテレビ前待機(全裸ではありません)しながらTwitterで呟いた記録です。

夕方ニュース番組って全国版とローカル版が入り交じるので何時頃に見ていいかよーわからんのよ。整理してみるか…
【NHK】18:10~19:00 お好みワイドひろしま
【RCC】18:15~18:55 RCCニュース6
【広テレ】16:50~15:53 テレビ派1部/18:15~18:53 3部 (2部はたぶん全国ニュース)
【ホーム】16:50~17:53 Jステーション第1部/17:54~18:54 第2部
【TSS】17:54~18:59 TSSスーパーニュース&FNN

アニフェス選考結果について、NHKとRCCは固定枠なのでやってくれると予想して、広テレは今日はカープ中継があって夕方ローカルニュース枠が短い。17:54~TSSスーパーニュースでは取り上げるっぽい(Yahoo!テレビ調べ) HOME Jステーション第2部はローカル枠は18:15頃から?
つまり、夕方ニュース時間はNHKが一番早くて18:10から。次いでRCC、広テレ、HOME、TSSで18:15からでよろしいでしょうか?(誰に聞いてるんだ(^-^;)HOMEとTSSはテレビ番組表上は17:54からなんだけど、最初は全国ニュース枠のようです。番組表でも分けてくれんかな。

とりあえずNHKローカルの最初を見たけど、項目として明言してなかったなぁ。福山のホテル火事の検証特集で時間をとるっぽい。出るとしてもチラリかな。いったんRCCにしたら先頭ニュースはヤンキース黒田。

TSSはトップニュースが「知ってますか?広島アニメーションフェスティバル」始まった。
ミニ特集的に編集。「地元では知られてない切り口」ですね。第1回グランプリ「おんぼろフィルム」映像とか手塚治虫とかの話を絡めて。小夜子FDのコメントも取ってましたが。修道大学の先生の解説がかなり微妙な感じで、最後キャスターが「行ってみてはどうでしょうか…」で〆ましたか。発表結果を言わんかー!
修道大学の先生、「3文字のアニメ」っていう言い方が…。あと、「セル画アニメ」って今もうないですから。編集が入ってその言葉だけ切り出されたのかもしれないけど、一般人に「セル画」って通じるんかね。ディズニーの白雪姫だったかのセルがオークションに出たニュースとかあるから分かるのかな…

RCCの広島アニメーションフェスティバル選考結果発表ニュース。
松井市長への報告会もとりあげてた。66作品通過とテロップにも明示。報道へ提供の一部映像も。記者発表での小夜子FDコメント「アフリカから応募の作品もあった。拡がりを予感する」(記憶で書いてます)等、一部紹介。割と淡々と伝える感じ。

どうも今日は福山のホテル火災の絡みで広島市が宿泊施設への防火指導・査察などの発表をしたようで、そっちの方が大々的に扱われている感じ。しかたないとも言えるが。また、今週末の「とうかさん」ニュースも今日始めるのが旬だろうし、NHKは広島駅南口の総合再開発のニュースも。取り上げてもらうってタイミングも重要か…

●広島国際アニメーションフェスティバル選考結果記者発表ニュースまとめ(19時まで)
TSSは「著名なアニメーション映画祭だが地元に知られていない」切り口のミニ特集。発表内容に詳しくは触れず。RCCは広島市長への報告会、記者発表を報道的に淡々と放送。NHK/広テレ/HOMEは確認できませんでした。
アニメ!アニメ!ニュースは取り上げてくださるだろう。うちも情報入手に努めて何とか今月中には掲載したい。文句ばかり言うてもしょうがない。入手できる範囲の情報をもとに自分のできることをするしかないのよね。ちなみに、東京での発表は6月1日とか。

アニメ!アニメ!速報キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!! 広島からpecoraped 『SPONCHOI pispochoi』コンペイン!
日本から8作品が本選へ 第14回広島国際アニメフェス作品発表 http://animeanime.jp/article/2012/05/28/10308.html (20時10分)
正確に言えばpecorapedのお二人のうち杉殿さんは広島在住だけど西尾さんは違うので、補足しておきます。なんにしても広島から初(たぶん)コンペインめでたし!

●広島国際アニメーションフェスティバル選考結果記者発表ニュースまとめ(追加)
NHK 21時45分からのローカルニュースで記者発表を取り上げる。通過作品数と国別の作品数にも言及。日本からのエントリ作品は5作品通過と。

しがらみなく広報する方がいいと思うんだ。昨夜、FDの前で「アニメ」と言ってしもうた私に怖いものはない。「アニメーション」という言い方もしたけど。後悔してない。私は観る者でアニメでもアニメーションでも観客の心を震わすものは言い方など関係ないと思う。もちろん作り手の思いは尊重したい。
そんなこんなで、もやもやむずむずってるんですがね…


【参考】
山里 裕一 (人文学部) / 広島修道大学 教員データベース https://shu-lab.shudo-u.ac.jp/profile/ja.ooHa0lD8ckp-qGRt9RdN.Q==.html
[専門分野]メディア/コミュニケーション論、サブカルチャー論 [主な研究テーマ]日本製アニメーションの表現のあり方とその存在感

2010年5月 2日 (日)

広島国際アニメーションフェスティバル25周年記念&100日前イベント:世界に誇る映画祭といわれる10 の理由展/広島生まれのアニメーションたち

8月7日~11日に開催される第13回広島国際アニメーションフェスティバルのプレイベントが、このゴールデンウィーク中に行なわれます。

広島国際アニメーションフェスティバルは、今年の夏で25周年を迎えます。
思い起こせば25年前、大学漫研の先輩に頼まれ、学生広報ボランティアをしたのが係わりの始まり。TVアニメと異なるアニメーションを説明するのに、RCCラジオに出演したのぅ。懐かしすぎる(超・遠い目)……って、年がバレるわ。

フェスティバル開幕まで100日となった29日から始まっていて、5月5日まで開かれるそうです。
子どものためのパラパラアニメーション教室、クレイ(粘土)アニメーション教室もあるそうですよ。

【期間】2010年4月29日(木)~5 月5日(水)10:00~17:00
【会場】旧日本銀行広島支店

詳しくは⇒広島国際アニメーションフェスティバル25周年記念&100日前イベント

2009年2月24日 (火)

おめでとう!「つみきのいえ」アカデミー受賞

アカデミー賞短編アニメーション部門で、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がオスカー獲得!
このアニメーションは、昨年夏の広島国際アニメーションフェスティバルで「ヒロシマ賞」「観客賞」を取った作品です。
その他、アヌシー国際アニメーションフェスティバルクリスタル賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など多くの受賞歴があります。

広島では、夏の盛りだったこともあり、また広島フェスティバルのアットホームな雰囲気もあって、Tシャツ・短パンだった加藤監督、さすがにアカデミーでは蝶ネクタイされてましたね。微笑ましいと言いましょうか。(^_^)

広島フェスで見たときは、広島フェスティバルの個性的・多方向な作品群の中では作風にコレといった押しがないという印象ではありましたが、淡々とした表現が観るものの感情を喚起する佳い作品です。
しかし、短編アニメーション部門ノミネート作品全てが昨年の広島で上映された作品で、うち4作品がコンペインしたものだったというのが、面白いというかなんというか。
・つみきのいえ~La Maison en Petits Cubes
・Lavatory Lovestory
・Oktapodi
・This Way Up
・Presto
PixarのPrestoは見てないので、これは置いておくとしても、この中では「つみきのいえ」が一番だろうと思います。
しかし、タコ(Oktapodi)もノミネートされてたのか。あれって、一発ギャグ的作品で、アカデミーにノミネートされるようなものとは思わなかったんだけどな~σ(^◇^;)

ROBOT Communications Inc.
広島アニメーションフェスティバル
HACオフィシャルブログ

2008年11月 8日 (土)

伝説の「アキレウス」を見た!

馬木公民館国際アニメーションデー2008広島のイベントである「広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品特別上映会」を見に、東区の馬木公民館(写真)へ出かけてきました。
バスで行ったら、乗り継ぎ入れて1時間かかる。
公民館に駐車場は一応あるものの、「公民館まつり」なるものが開催されていたため、駐車場スペースに模擬店か何かを出すため使用できず。ダンナが周辺を探して、どうにか駐車場所を見つけてきました。ヤレヤレ。

映像文化ライブラリーや市内中心部の公民館でなく、なぜわざわざ馬木公民館へ行ったかと言いますと、ここで上映されるプログラムの中に、広島アニメーションフェスティバル史上最大の衝撃作として記憶されている人形アニメーション「アキレウス」があったため。
第6回大会の参加作品とのことなので、もう12年前になりますか。
精緻なギリシア彫刻がゴツゴツとぶつかり合うようなホモセクシュアル話……何じゃ、こりゃー! おそらく字幕も無かったため、趣旨やストーリーがよく解らず、うへー困ったもんだぁと思った強烈な印象だけが記憶に残り…。単に記憶が増幅されているだけで実際の作品はそれほどでも無いのでは? いや、しかし…と、ずっと見てみたいと思っていたのです。

見てみたら!
いやー、やっぱり凄かった! 記憶に間違いなし!
記憶の中では男性彫像がゴツゴツとぶつかりあうようなイメージでしたが、思いのほか滑らかで艶かしいスムースな動きでした。それがまた、なかなか(^_^;) もちろん技術的にも作品構成的にもなかなか凄いのではと思います。
ともあれ、長年のモヤモヤが解消しました。行って良かった。

検索してみると、バリー・パーヴス監督は、ニック・パークと同じアードマンスタジオに所属していたこともある、有名な人らしい。
シェイクスピアや歌舞伎をモチーフにした作品もあるようで(広島でも上映されたようだ。記憶に無いのは何故だろう。それとも見たら、ああ!と思うのだろうか)、それらの作品も見てみたいなぁと思います。

●田亀源五郎's Blog "Achilles"
 http://tagame.blogzine.jp/tagameblog/2007/08/achilles.html
●コ・マ・ド・リの観察 | 文化庁メディア芸術プラザ
 http://plaza.bunka.go.jp/museum/archives/comadori/8.php

2008年10月17日 (金)

国際アニメーション・デー2008 in 広島

10月28日は「国際アニメーション・デー」です。
ASIFAのサイトによると、

10月28日は、フランスのエミール・レイノー(Emile Reynaud 1844~1918)が、1892年、パリのグレヴァン博物館にて、自ら発明したテアトル・オプティック(視覚劇場)を用いて、世界で初めてアニメーションを一般公開した日と言われています。
とのこと。

広島でも、毎年この日の前後に、アニメーションフェスティバル実行委員会ほか主催で、映像文化ライブラリーや公民館で、広島国際アニメーションフェスティバル受賞作品特別上映会が開催されます。
今年もアニフェスのセレクションを見ることができます。
入場料は無料という太っ腹企画ですよ!(※10月28日の映像文化ライブラリーのみ大人370円/こども180円)

作品内容については、ASIFA 国際アニメーションデー2008サイトを参照してください。
ただし、ASIFAサイトでは上映スケジュールが間違って掲載されているようです(10/17現在)。上映プログラムパターンと上映場所の組み合わせがずれているみたい。
なにげに映像文化ライブラリーHPの上映リストと比較してみてアレレ?と気付いたので、ライブラリーとフェスティバル事務局に確認して最新版スケジュールを教えてもらいました。以下に掲載します。ASIFAサイトもいずれは修正されると思うんですが。※10/24修正済みを確認しました。
上映開始時間は変更される場合もあるかもしれません。個別に会場に確認してみてください。

■映像文化ライブラリー
 10月28日(火)  (1)14:00 (2)18:30 プログラム[1]
 11月3日(祝/月) (1)10:30 (2)13:00 (3)15:00 プログラム[2]
 〒730-0011 広島市中区基町3-1
 TEL: 082-223-3525

■安佐公民館(安佐北区)
 10月11日(土) 11:30 プログラム[8]
 〒731-1142 広島市安佐北区安佐町大字飯室3455番地の1
 TEL: 082-835-0111

■坪井公民館(佐伯区)
 10月25日(土) 14:00 プログラム[5]
 〒731-5142 広島市佐伯区坪井1-32-10
 TEL: 082-921-0812

■仁保公民館(南区)
 10月25日(土) 19:00 プログラム[6]
 〒734-0024 広島市南区仁保新町1-8-6
 TEL: 082-281-1831

■中央公民館(中区)
 10月25日(土) (1)10:00 (2)14:00 プログラム[7]
 10月26日(日) (1)10:00 プログラム[7]
 〒730-0005 広島市中区西白島町24-36
 TEL: 082-221-5943

■船越公民館(安芸区)
 11月1日(土) 13:30 プログラム[4]
 〒739-0321 広島市安芸区船越5-22-23
 TEL: 082-823-4261

■馬木公民館(東区)
 11月8日(土) 12:30 プログラム[3]
 〒732-0031 広島市東区馬木2-565-4
 TEL: 082-899-3062

■安佐勤労青少年ホーム (安佐南区)
 11月9日(日) 10:30 プログラム[1]
 〒731-0124 広島市安佐南区大町東3-25-12
 TEL: 082-879-1512

■沼田公民館(安佐南区)
 11月9日(日) 10:30 プログラム[2]
 〒731-3161 広島市安佐南区沼田町伴5697
 TEL: 082-848-0242

■古田公民館(西区)
 11月22日(土) 10:00 プログラム[1]
 〒733-0874 広島市西区古江西町19-15
 TEL: 082-272-9001

■プログラム内容
[1] 「ザ・トラムNo.9 ゴーズ・オン」「朱の道」「ピコール」「金の子牛」「ノー・リミッツ」「エクスチャイルド」「すばらしい1日」「キーピング・マム」

[2] 「スプリング」「ライアン」「ループ・プール」「ニブルス」「家を買った男」「ニュルカのサウナ」「ザ・マーメイド」「ファーザー・アンド・ドーター」

[3] 「ルイーズ」「フィッシュ・ネヴァー・スリープ」「ビオトープ」「アキレウス」「ガード・ドッグ」「スポットレス・ドミノ」「頭山」

[4] 「ザ・フィッシュ・ハンターズ」「エンジェル」「鬼」「ブリタニア」「ザ・グラヴ」「ヴィレッジ」「ある一日のはじまり」

[5] 「ロム・サンズ・オンブル」「ザ・サスペクト」「カッコーの甥」「ノーティス」「存在」「レペテ」

[6] 「ティクハヤ・イストリア」「リボルバー」「サウス・オブ・ザ・ノース」「ネコと仲間」「三人のおとめ」「十戒:汝 隣人の妻を欲するなかれ」

[7] 「インスティンクト」「スクエア・オヴ・ライト」「ピンク・ドール」「ファーメント」「ピリオド」「お坊さんと魚」「老婦人とハト」

[8] 「ストーミー・ナイト」「愚か者の村」「パラダイス」「フライング・ナンセン」「ラ・ピルエット」「サンドマン」「地球の果てで」

2008年8月12日 (火)

アニフェスばて

ラストコ・チーリッチ展暑い中、連日のアステールプラザ参りですっかり体力消耗してしまったのか、閉会式・表彰式と受賞作品上映の後に居酒屋行って飲み上げ&食べ上げ&話し上げて帰宅したら、蕁麻疹が出て、今日一日寝たり起きたり。夜になってようやく落ち着きました。
いや、疲れているときに暴飲暴食すると、てきめんに蕁麻疹とか出るンですよね。

明らかに、アニフェスばて。
わはは(^^ゞ

心地よい疲労感、充実感と、終わってしまったなぁという喪失感。

明日からお盆休みなので、ぼちぼちコンペや特別上映や展示の感想などを書こうと思います。

今回の収穫は、ラストコ・チーリッチさんのサインもらえたこと! ウロボロスも描いてもらっちゃったよ~o(^^o) (o^^o) (o^^)o♪ 家宝じゃ。
拙い英語でどうにかがんばってみたけど、できるものなら前回大会で「メタモーフ」を見た感動を伝えたかったなぁ。こういうことがあると、英語をしっかり話せるようになりたいと切実に思う訳ですが。

コンペ結果速報@第12回広島国際アニメーションフェスティバル

今年はアニフェスのサイト更新が素早くて既に結果が掲載されています。
ちうことで全然速報じゃないですが、第12回大会の受賞作品は以下の通り決まりました。

グランプリとヒロシマ賞(観客賞とダブル受賞)は、ともに日本人作家。
山村さんのグランプリ受賞は順当と言えば順当。挑戦的な作風・作品で、好き嫌いは分かれると思いますが。
ヒロシマ賞「つみきのいえ」は、調べてみたら、先日アヌシーアニメーションフェスティバルでグランプリ相当の賞を受賞したそうです。30才くらいの若い作家さんで(コンペ当日はTシャツ・短パン姿でタオル首にまいていたよ(^_^;))、若い割には綺麗にまとめ過ぎてない?と思ったりもするのですが、これをきっかけに一皮剥けてスゴイ作品作って欲しいです。

個人的には「ラプサス」が入ったのが嬉しい♪

ラッピーニュース(6)より、受賞作品を掲載。

●グランプリ(Grand Prix)
 ・「カフカ 田舎医者」 監督:山村浩二
  "Franz Kafka's A Country Doctor" Director:Koji Tamanura
●ヒロシマ賞(Hiroshima Prize)
●観客賞(Audience Prize)
 ・「つみきのいえ」 監督:加藤 久仁生
  "La Maison en Petits Cubes" Director:Kubuo Kato
●デビュー賞(Debut Prize)
 ・「ザ・ハート・イズ・メトロノーム」 監督:ジャン・シャルル・ムボッティ・マロロ
  "The Heart is a Metronome" Director:Jean-Charles Mbotti Malolo
●木下蓮三賞(Renzo Kinoshita Prize)
 ・「ブレックファスト」 監督:イザベラ・プルシンスカ
  "Breakfast" Director:Izabela Plucinska
●ルネ・ラルー賞(Rene Laloux Prize)
 ・「ア・リトル・ファーザー」 監督:フランソワ-マルク・バイエ
  "A Little Farther" Director:Francois-Marc Baillet

●国際審査員特別賞(Special International July Prize)
 ・「マダム・トゥトゥリ-プトリ」 監督:クリス・ラヴィス,マチェック・シェバウスキ
  "Madame Tutli-Putli" Director:Chris Lavis, Maciek Szczerbowski
 ・「KJFG No.5」 監督:アレクセイ・アレクセイェフ
  "KJFG No.5" Director:Alexy Alekseev
 ・「オクタポディ」 監督:
  "Oktapodi" Director:
 ・「ジハルカ」 監督:オレグ・ウジノフ
  "Zhiharka" Director:Oleg Uzhinov
 ・「キャンディド」 監督:ゼペ
  "Candid" Director:Zepe
 ・「ドント・レット・イット・オール・アンラヴル」 監督:サラ・コックス
  "Dont't Let It All Unravel" Director:Sarah Cox

●優秀賞(Special Prize)
 ・「ジョン・アンド・カレン」 監督:マシュー・ウォーカー
  "John and Karen" Director:Matthew Walker
 ・「ミナスキュル-てんとう虫」 監督:トーマス・サボ
  "Minuscule-Ladybug" Director:Thomas Szabo
 ・「ベトン」 監督:アリエル・ベリンコ,マイケル・ファウスト
  "Beton" Director:Ariel Belinco, Michael Faust
 ・「ラプサス」 監督:ホワン・パブロ・ザラメラ
  "Lapsus" Director:Juan Pablo Zaramella
 ・「ラヴァトリー・ラブストーリー」 監督:コンテタンティン・ブロンジット
  "Lavatory-Lovestory" Director:Konstantin Bronzit
 ・「ロスト・イン・スノー」 監督:ウラディミール・レスチョフ
  "Lost in Snow" Director:Vladimir Leschiov

2008年8月11日 (月)

第12回アニフェス コンペが終わりました

なんだかバタバタしていて、毎日のインプレッションを書くことができていませんが、コンペ終わりました。

今年は強烈な印象のある作品が少なかったように思います。全体的にレベルは高い気はするのですが。
例えば、理屈抜きで大喝采できる「これこそ、観客賞!」な作品。
例えば、作家性が強く、衝撃は受けるんだけど、一大衆からすると理解が大変な作品。
一アニメファンとしてアニフェスに求めるものは、ふだん日本アニメを見ている範囲では感受できない「ナニカ」を持っている作品です。“アートアニメーション”と括ることは極めて危険な行為であるのは承知の上で、「芸術とは魂の食べ物」との考えから、日々の暮らしの中では得ることのできない芸術的な味わい・スパイスを感じさせ、こころのゆとり、ささやかな喜びを与えてくれるような。

私が観客賞に投票した作品は以下の通りです。
1日目:「ラプサス」
2日目:「ズーロジック」
3日目:「クラックス」
4日目:「ボットゥーバートー」

今年は、アーティスティックでツライ(苦笑)作品が少なく、悪くはないんだが小粒で、コレ!とイメージを伝える作品がなく、その分、ヒネリが効いた作品を選んでしまったような気がします。
実はねぇ、最終日のマイベストは「ディアロゴス」なんですけど、ちょっとコレを押すのはどうかなと思って、次善のタコ女にしてしまったよ。(^_^;)

グランプリ希望は、4日目に上映された「つみきのいえ」です。すごく佳い作品です。

2008年8月 7日 (木)

第12回アニフェス 気になるプログラム

第12回広島国際アニメーションフェスティバル、いよいよ始まります。
今日からのアニフェス期間中をお休みにするため、昨日は夜9時まで仕事しましたさ。(でも、全部は片づかなかったの。ま、火曜に出て何とかするか(^_^;))

参加予定または気になるプログラムを、備忘録としてリストアップします。

■8月7日(木)
(大ホール)
 11:30~ 平和のためのアニメーション1
 17:30~ 開会式・コンペティション1

■8月8日(金)
(中ホール)
 11:30~ 杉井ギサブロー「銀河鉄道の夜」 (1985/115'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-03-06_ja.html
 14:30~ ディズニー最新短編作品「グラゴーズ・ゲスト」上映とセミナー
 16:45~ ピクサー最新短編作品「マジシャン・プレスト」上映とセミナー

(大ホール)
 11:45~ ポール・ドリエセン特集 上映とセミナー
 15:05~ スタジオ・ピロット特集,アレクサンドル・タタルスキー回顧上映
 18:45~ コンペティション2

※金曜は昼プログラム充実! うーむ、「銀河鉄道の夜」か「ドリエセン特集」か…。悩みますねぇ。

■8月9日(土)
(中ホール)
 09:15/11:45/14:00/16:30 こどものためのアニメーション

(大ホール)
 09:15~ フィンランド特集4 長編「ムーミン谷の夏まつり」 (2008/88'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-04-02_ja.html
 16:30~ フィンランド特集5 長編「クエスト・フォー・ア・ハート」 (2007/80'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-04-04_ja.html
 18:45~ コンペティション3

※毎回、特定の国または地域をとりあげて特集。今年はフィンランドのようです。
 本場フィンランドでつくられたムーミン。どんなかな?

■8月10日(日)
(中ホール)
 11:30~ 平和のためのアニメーション2
 17:00~ ドキュメンタリー 「久里洋二でいこう!」 (2008/85'00")
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-05-05_ja.html

(大ホール)
 13:45~ 手塚治虫回顧上映&対談
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-05-03_ja.html
 18:45~ コンペティション4

※今年の目玉はやはり「手塚治虫回顧上映&対談」でしょうか。
 アトムやレオの他、『ある街角の物語』や手塚治虫の広島国際アニメーションフェスティバル受賞作など、なかなか見られない作品が上映されます。対談メンバーも超豪華! よく集めたなぁ。スゴイ。
 久里洋二さんのドキュメンタリーも気になるところですが、ぶつけてくれるなよ~。

■8月11日(月)
(中ホール)
 09:15~ 平和のためのアニメーション3
 11:15~ 現代日本のアニメーション

(大ホール)
 14:30~ ラストコ・チーリッチ特集 上映とトーク
  http://hiroanim.org/ja/02program/2-06-03_ja.html
 18:00~ 表彰式・閉会式,受賞作品上映

※月曜は前回大会「メタモーフ」で私の心を癒してくれたチーリッチさんの特集を見て、表彰式へ突入だ!

アニフェス・全プログラム券今年も全プログラム券を前売り購入して、準備万端! 団体割引で買ったので、8プログラム以上みたら元が取れる計算ですけど、ま、取れなくても協賛金として出したと思えばいいし。
余談ですが、今回から全プログラム券は記名制になったようです。何か問題でもあったのかな? 1枚買って大勢で使い回すとか? 家族など2~3人の良識の範囲内で使い回す程度は許してほしいもんですが…。

当日券は、1プログラム一般1200円/大学生1000円/小・中・高校生700円です。(15名以上は団体扱いで10%割引き)


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