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カテゴリー「アニメ・コミック」の107件の記事

2016年2月 4日 (木)

書籍購入予定備忘(2016/02/04)

『この世界の片隅に』アニメーション映画公開年になったので、書籍リンクを整理しておきます。
Kindle本の続き買わなきゃなので。上下巻になった新装版も買おうかなぁ。

良かったら、以下のリンクからご購入ください(^_^)

■この世界の片隅に 前編 (ACTION COMICS)
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この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)

新品価格
¥637から
(2016/2/9 19:40時点)


■この世界の片隅に 後編 (ACTION COMICS)
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この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)

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¥637から
(2016/2/9 19:47時点)


■電子書籍 この世界の片隅に(上)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 上 (アクションコミックス)


■honto電子書籍 この世界の片隅に(中)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 中 (アクションコミックス)


■honto電子書籍 この世界の片隅に(下)
▷honto

▷Amazon Kindle

この世界の片隅に : 下 (アクションコミックス)


2015年11月28日 (土)

映像(ヴィジュアル)の力と、それを身体性へ落とし込むことについて

今日11/28から始まった食と農の映画祭 in ひろしま2015で、 『この世界の片隅に』応援展示ブースを出展して、そこの初日スタッフをしてきた。
そのなかで思ったことをつらつら書いてみる。思ったことを整理せずに書いたものなので、生で整理されない文章になることをお許しいただきたい。

この応援展示ブースは、来年秋公開予定のアニメーション映画『この世界の片隅に』の舞台になる、広島・呉で、映画を周知するための取組みだ。

マンガやアニメーション好きな人にとっては、原作者こうの史代先生や片渕須直監督という名前は言わずもがなのだが、そうではない、ごく一般の人たちへこの広島・呉で遡求していくにはどうしたらいいのか。
この物語は、単に「アニメ映画」と言われるイメージの中だけに収まるものではない。

物語の中で、主人公の女性すずさんは戦争中の食糧事情が厳しいなか、野草を摘んで料理したり、いろいろ工夫しながら食を楽しく提供している。
食と農の映画祭という、食べることに興味のある人たちへ、ここで訴えかけられるのではないか。

そう思っての、「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会メンバーの動きだ。
作品紹介展示とともに、物語の中ですずさんが作った戦中食を再現して、それを試食していただくことにした。

ポスターやチラシや原作本や、これまでの舞台探訪ツアーの写真などを展示する中で、原作本のモノクロの場面とアニメーションとして作られたカラーヴィジュアル(私が所属するNPOで発行しているフリーペーパーに掲載した画像を並べて説明していくと、アニメなど普段は見ないような人たちも「これはすごい、観たい」と言っていただける。
マンガはマンガで力があり、だけれども、カラーになって動くものと想定される画像はそれで新たな力がある、ということを実感する。

だけれども、マンガもアニメーションもいわゆるメディア芸術と言われるもので、スクリーン上で展開される絵空事のように受け止められてしまうところもある。
力ある作品はそうではない、とは思いたい。
だけれども、作品中のちょっとしたアイテムを身体性で感じられるところに落とし込んで実感してもらうことで、より深く作品世界を感得してもらえるのではないか。

食べることは最大の身体性だ。

作品世界と観客の実感を、しっかりと繋げていきたい。そんなふうに思った。

2015年8月30日 (日)

書籍購入予定備忘(2015/08/30)

とりいそぎメモ。

●猫瞽女 ─ネコゴゼ─ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(B6版 17.8×12.8×2cm、197p/宇河弘樹/少年画報者/2015.3.16発行) 575円+税
ISBN:978-4-78595-501-4
- 猫瞽女(ネコゴゼ)1巻発売! - 【 蛸 グ ラ フ 】
『猫瞽女 -ネコゴゼ-』第1巻 宇河弘樹 【日刊マンガガイド】 | このマンガがすごい!WEB
宇河弘樹「猫瞽女」1巻、ソ連に占領された日本舞台に盲目の三味線弾き描く - コミックナタリー

●キネマ旬報 2015年9月上旬号 No.1697
 ~知っておきたいアニメクリエーター49人~

●ドゥームズデイ・ブック (1993)
●犬は勘定に入れません (1999)
●ブラックアウト、オール・クリア (2011)
●空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)
●混沌【カオス】ホテル (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)

2015年5月24日 (日)

『この世界の片隅に』クラウドファンディング

なんだか久しぶりのブログ更新です。

『この世界の片隅に』アニメーション映画化応援に関わるようになって、今日24日で丸3年になる。
何が丸3年かということについてのデータはこちらを参照のこと。

クラウドファンディングの終了まで1週間を切った。
総額は3000万円になんなんとしている。

毎日、個別データをチェックしているが、エントリだけなら一昨日の段階で3000万円を超えている。(銀行振込やコンビニ振込もあるので、おそらく金額確定したものが全体数・金額に反映されるのではないか。全体数・金額は個別エントリ合計より下回る)
金額だけの問題だけではないのだろうが、ゴールデンウィーク明けから日々の人数増減も立ち上がって来ている。

『この世界の片隅に』クウラドファンディング

『この世界の片隅に』アニメーション映画化の特筆すべきところは、これまで作品が公開して初めて、それについて言及できる立場であった私たち観客が、前もって作品に参加できる形になったところだと思っている。
ただ、先入観なく作品に対峙したいという想いも有る訳で、私もどちらかと言うとそういう立場ではあるのだが、これまでもアニメ雑誌などで前情報が提供されたりすることはあったにしても、それとは違う次元の話ではないかと。

何にしても、私たち観客がこれまでとは違う作品の受容を求められているように思い、背筋が伸びる気持ちなのだ。


【追記】24日9時頃、全体集計金額でも3000万円を超えたそうです。

2012年3月25日 (日)

●応援します! アニメーションの街・広島(バックアップ)

HACバナー「広島」「アニメーション」「地域コンテンツ」情報発信&ノベル・詩・歌詞等クリエイティブ系コミュニティサイト
(Open:2007/6/1, Renewal:2009/10)
宮島文庫バナー
コスカレードバナー アニメーションフェスティバル・バナー(Since1985)

◆広島アニメーションイベントカレンダー
◆animation@Hiroshima -広島でアニメーションを-

2011年10月23日 (日)

装甲騎兵ボトムズ最新作登場記念15時間スペシャルっ!!

ダンナがなにげにWOWOWつけていて、偶然に実写映画版「ヤッターマン」観れた。すげー面白かった。エンディングロールで席を立つと損する作りが一番笑えた。さすが三池監督というべきか。

WOWOWといえば、今日23日深夜~30日深夜にかけて、「装甲騎兵ボトムズ 最新作登場記念15時間スペシャル」が放映されるのだ!しかも作品世界の時系列順!HDDを空けて全部録画予約だ!
WOWOWの「装甲騎兵ボトムズ」作品世界時系列順一挙放映は、1980年代のサンライズ系ロボットアニメが好きな人は絶対見るべき番組!ガンダムとは違う、高橋良輔監督の世界がありますぜ。私は当時、理想の女性像はフィアナ(ファンタム・レディ)と豪語しておったくらいです。

よっしゃテンションが上がってきたぞー。ここんとこずっと落ちてたやる気ちゃんも顔をのぞかせてくれるかなっと。

2011年9月28日 (水)

「マイマイ新子と千年の魔法」と「たまゆら」を地域振興事例として比較する

ってことをすると面白いんじゃないかという気がしています。

あとで書く

2011年7月16日 (土)

ジブリアニメ『ゲド戦記』

金曜ロードショーで放送されたジブリ『ゲド戦記』を見ながら、そして鑑賞後にツイートした内容をまとめてみた。
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今朝この夏はじめて蝉の声を聞いた。朝早く蝉の声で起こされて、窓から入る風はまだ北風で涼しかったから二度寝した。なんか幸せな朝だったな。起きたら昼で暑くて蝉も鳴いてなかったけど。

『ゲド戦記』は劇場公開時には見てなかったので、いちおう見まする。なんで見てなかったかなーと思ったら、二度目の膝の手術をして退院した後の夏だな。アニフェスもあったから、そっち優先にしたような。たぶん劇場の人ごみが怖かったんだと思う。アニフェスも人は多いけど、参加者がみんな慣れてるから普通の劇場のように怖くない。
そいえば、2006年のアニフェスは8月下旬開催だったな(自分のブログで確認)。8月7日~の日程になったのは2008年からだったか。来年はまた8月下旬開催に戻る訳だが。

ゲド戦記と聞くと平成ガメラ2を思い出すのは私だけだろうか? 「お酒は『ゲド戦記』の裏…」ってやつね。ちなみに同じ本棚に『アロイス』のコミックスもあったような気がする。

『ゲド戦記』が酷評されるのは、たぶん「なんとなく宮崎っぽいアニメ」っていう微妙感が許せないんだろうな。逆にいえば、古今の宮崎アニメの画面・表現テイストをよくここまで突っ込んだなーという感もあるよ。東映動画時代(ホルスとか)っぽい画面もあるね。そういう意味では、子供の頃から父の仕事をよく見てたんだろうなとも感じましたが。いや、しかし、実際、これは本当に作るの精神的に大変だったろう。
それにしても作画協力のラインナップがぱねぇ。竜の子プロダクション、マッドハウス、ガイナックス、ゴンゾ、プロダクションIG…。

さて、放映終了。つまらんつまらんと言われてたので冷静に観ることができて良かった。とても興味深かった。宮崎吾朗という人は才能というかセンスある人だと思う。ただし、そもそも景観設計家なのであって、緑や建物の描画センスはあっても動きを旨とするアニメーションの監督としては素人のはず。
本来、『ゲド戦記』ほどの作品をアニメ化するなら、監督すべきは宮崎駿では?そこをあえて吾朗氏に監督させざるをえなかったジブリの構造的欠陥こそ非難されるべきで、吾朗氏だけがボコにされるのはどうにも違和感がある。もちろん監督は作品の全ての責任を負うので叩かれるのは止むを得ないが。
ジブリは宮崎駿だけで成り立っている状態を続けてきて生え抜きの後継がいないから、興行的に付加価値のある息子・吾朗氏を立てざるを得ないというか…(近藤嘉文さんが亡くなったのが痛過ぎだろうなと思いつつ)。経験の無い新人監督なんだから、大目にみてやれよと思った。

1800円払って劇場で見ていたら怒ったとは思うけど、宮崎駿テイストを表現するぞ感があって(もちろん表現レベルとしては残念)、微笑ましかったですよ。宮崎アニメ好きの新人監督が作ったと思えば腹も立たない。ただ、いかんせん吾朗氏だったというのが問題。
『ゲド戦記』の失敗は、制作会社ジブリのビジネスとしての失敗なんだと思うんだ。素人考えだが、駿氏がハウルにかかりっきりで対応できないなら、先延ばしすれば良かったんだ。吾朗ちゃんはもう頭を金髪にして「グリーンヴィジュアリスト」とか名乗ってアニメから手を引いていいよ。…ていうのは冗談ですが(ヴィジュアリストの人にも失礼です)、それでもなお、『コクリコ坂から』でまた監督をしようというところに、吾朗氏のジブリという存在に対する決意のようなものを感じるのです。本当は、作品の良し悪しだけで評価すべきとは思いつつ。

まぁ、こういうことは上映当時にも言われてたんじゃないかとは思うんだがな。

とりあえず『ゲド戦記』(原作)は読み直さないとなー。いや、アニメと原作は全くの別物だと思うよ。当然。だからこそ読む。そして、できるなら『コクリコ坂から』を見に行くんだな。宮崎駿の老害ないしジブリの大人の事情で吾朗氏を監督に立てたのか、そうであれ、吾朗氏が今回どのようであるかを。

2009年12月12日 (土)

「読むアニメーション」届く

Animations Blogで知った、アニメーション総合文化研究所の「読むアニメーションno.00」「読むアニメーションno.01」「ヤマムラ月報」が届く。

最初、中野のタコシェに注文して在庫切れ、その後、高円寺の円盤でどうにかこうにか手に入れた。山村浩二さんの号(no.01)も良いんだが、それより森卓也さんの号(no.00)が絶対欲しかった。

この本の編集者の道川真人さんって、とても近しい匂いがする。
たぶん季刊ファントーシュを高校生か大学生かで読んでいたんじゃないか?
no.00の表紙と裏表紙って、スゴイ! これだよ、これ!

観客以上、評論家未満。
それが今の私のアニメファンとしての立ち位置なんじゃないかと思っているのだが、その指針になる本のような気がする。

2009年9月 2日 (水)

ひろしまイラストコンテスト2009 ~あなたのイラストがもみじ饅頭のパッケージに!

広島SOHO'クラブメールマガジン第204号に載っていました。
http://www.h-soho.com/maga/index.html

広島に在住または通勤通学しているアマチュアが対象の、広島を題材にしてイラストコンテストだそうです。
二次審査通過者は、審査員による作品の無料添削指導が受けられるそうです。

応募方法など詳細は、以下のサイトを参照してください。
■ひろしまイラストコンテスト実行委員会ホームページ
http://ha.athuman.com/event/contest/

【応募締切】 9月30日必着
【表彰】 11月28日
【主催】 ひろしまイラストコンテスト実行委員会
(総合学園ヒューマンアカデミー広島校、株式会社ソアラサービス、クリエイティブ事業部ラック有限会社)
【協力】 株式会社やまだ屋
【後援】 中国経済産業局、広島県、広島市、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、中国新聞社、株式会社広島銀行(地域力連携拠点)

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