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カテゴリー「文化・芸術」の20件の記事

2011年10月22日 (土)

イベント満載な週末に思うこと。三方よし?

昼頃、ドシャーな音が3回鳴って静かになったんですが。土砂降りだったのか?(その時、外が見えなかったのです)今日の広島はいろいろイベントあるのに大丈夫かと思ってしまいました。

映画『サルベージ・マイス』広島先行上映・初日舞台挨拶、ロケ地巡りツアー
奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社
●戦国cafe『侍』@東広島・賀茂鶴一号蔵(酒蔵)

それにしても、地域振興のようなものをやってて資料作成に追われ地域イベントに行けないって、なんつう本末転倒。そいえば、NHK教育テレビ「シャキーン」のホンマツテントウ虫がめっちゃ面白いらしい。アニメーションは水江未来さん。

『サルベージ・マイス』初日舞台挨拶は、今日・明日で広島市、東広島市、福山市の全ての上映館を回るみたい。UST中継もあり。舞台裏トークがなかなか楽しい。長田くんオチャメだなぁ。駅伝くんのマジメな印象ばかりだったけど、いろんな顔がありそう。

夕方のNHK広島ローカルで東広島の戦国カフェ侍@酒蔵のニュース。
来店すると「いらっしゃいませ、殿」、注文すると「この前田慶次、命をかけてご注文をお届けします」とか言われるらしい。東広島の演劇集団・芝居空間侍エレクトリカルパレードが出演・協力なので演技力抜群。

戦国カフェのニュース見ていてなにげに思った。
「win-winの関係」て何か欠落してる気がしてたけど“場”の存在を無視してるんかなと。戦国カフェがどの発想から始まった企画か不明だが、発信者(劇団)が居て受信者(観客)が居る時に、場つまり劇場(今回は酒蔵)の意味って意外と忘れられがち。
映画館やアニメーションフェスティバル、単なる会場ってくらいにしか思われないところはある。そうでない場もあるし、そう思わない人も居るんだろうけど。むー、まとまらない。

見方を変えると、発信者(劇団、作品制作者)が居て、場(劇場、映画館、あるいは広い意味での流通)が有って、受信者(観客)の存在が薄ボンヤリと見えてないとか。相手を見つめて物事を進めるのは大切だが、そこばかり見ると足下を支えているものや周囲を見落とすこともになる。
あとは個人個人が、自分が誰なのか(どこに属する者なのか)と思うかってとこ。一般個人はふつうは受信者だけど、発信者にも流通者にもなれる時代。発信者や流通者も実はどうなん?
うーん、もやもや。

二者でなくて三者といえば、ここんとこずっと思ってることに、「労働」「仕事」「活動」のバランス。食うためにすること、生きるためにすること、暮らすためにすること…って感じかな。ひとつひとつが適切な単語かもまだ自分の中に落ちてないのだけど。そして、それらは別物ではなくて…。
これもまた、もやもや。
ぶっちゃけ、食えてねーよってことなんですがね。hahaha...

2011年10月13日 (木)

パトロンとスポンサーについて

【ブックマーク】加藤秀俊データベース http://homepage3.nifty.com/katodb/
【ブックマーク】「KATOHDB: パトロン対スポンサー」 http://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/2768.html
【ブックマーク】「KATODB: 文化とパトロン」 http://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/3089.html

2009年12月12日 (土)

「読むアニメーション」届く

Animations Blogで知った、アニメーション総合文化研究所の「読むアニメーションno.00」「読むアニメーションno.01」「ヤマムラ月報」が届く。

最初、中野のタコシェに注文して在庫切れ、その後、高円寺の円盤でどうにかこうにか手に入れた。山村浩二さんの号(no.01)も良いんだが、それより森卓也さんの号(no.00)が絶対欲しかった。

この本の編集者の道川真人さんって、とても近しい匂いがする。
たぶん季刊ファントーシュを高校生か大学生かで読んでいたんじゃないか?
no.00の表紙と裏表紙って、スゴイ! これだよ、これ!

観客以上、評論家未満。
それが今の私のアニメファンとしての立ち位置なんじゃないかと思っているのだが、その指針になる本のような気がする。

2009年7月18日 (土)

387分の1…参加することに意義がある?

国立メディア芸術総合センター(仮称)事業アイディア応募総数、387件だそうな。多いのか少ないのか。
1000件くらいは集まるんじゃ?と勝手に思っていたが、期間がたった一週間だったしねぇ、400件弱でも集まった方と言うべきだろうか。

内容はどうであれ応募して件数増やすことに意義があるかもと思ったので、1件メールしときました。
しかし、ちょうど仕事と某イベント準備の忙しい時期と重なったので、だいたいの趣旨は整理していたものの、文章まとめたのは〆切日の月曜朝、出勤前の小一時間だけ。ろくな推敲もせず送信ボタンクリーック。後で読み返したら、“てにをは”オカシイわい。(^_^;)

ともかく、関連ニュース・ブログ記事をとりあえずクリップ。
整理した後にコメントするかもしれません。


●かもちゃんがゆく!
国立メディア芸術総合センター(仮称) みんなの意見 (7/18)

▼INTERNET Watch
“アニメの殿堂”お台場以外の可能性も? 既存施設の活用も検討 (7/17)


■文部科学省
大臣会見概要(6月30日)

■カレントアウェアネス・ポータル(国立国会図書館のサイト)
文化庁、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の事業内容、施設内容等のアイディアを募集 (7/6)


●日本財政の健全化
国立メディア芸術総合センター(仮称)について与党議員から疑問の声 (6/10)

●小田切博の「キャラクターのランドスケープ」
「国立メディア芸術総合センター」に関する混乱 (6/23)

●秋沙のココログ既知ログ
国立メディア芸術総合センター(仮)、通称 アニメの殿堂とか国営漫画喫茶の事業アイディアを文化庁が募集 (7/7)

●こんなことあるんだよね
“アニメの殿堂”の事業アイデア、文化庁が公募 (7/7)

●はてなダイアリー 桀紂屋[ketchu]
[短信]国立メディア芸術センターに展示保存の自由を与えたい (7/9)

2009年5月21日 (木)

Medium, Media

メディア(Media)は、ラテン語起源。
単数形Mediumで、Mediaは複数形。
(データのdatum, dataと同じかな)
(ちなみに、Medium=ミディアム、服のサイズのM、肉の焼き方もこれに因るらしい)

元の意味は「中心」「中間」で、(伝達・通信・表現などの)手段、媒体、霊媒(巫女・霊能者)といった派生の意味を持つ。

▼参考URL
http://ameblo.jp/darmagi555/entry-10180384678.html
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese_english/?search=media&match=beginswith&block=40023&offset=1710&title=media+%26lt%3Bmedium%26gt%3B

「“メディア芸術”とは何か?」を探求する第一歩ということで。
惜しいなぁ。大学生時代にこの言葉があれば、確実にコレで卒論書いただろうなぁ。巫女とか霊能者って意味もあるとは知らんかったよ~(←理由はそこかいっ!(~--)/(^^;))

2009年3月29日 (日)

中国地域発「アニメ制作コンペ」入賞作品発表会@広島のお知らせ

中国地域発「アニメ制作コンペ」
(経済産業省中国経済産業局主催/広島アニメーションビエンナーレ共催)

広島での入賞作品発表会の日程が決まりました。
表彰式のほか、応募作品のパイロット映像の上映が行なわれる予定です。
特に参加資格などは無いと思いますので、興味のある皆様、是非おいでください。
詳しくは、私にご連絡いただくか、以下の事務局まで。

【日時】 2009年4月5日(日) 14:00~15:30
【場所】 広島国際学院大学・立町キャンパス(広島市中区基町13番7号 広島朝日ビル1F)
【入場料】 無料

詳しくは⇒ HACオフィシャルブログβ:アニメ制作コンペ入賞作品発表会のご案内

主催:HAC広島アニメーションシティ ※
問合せ:広島アニメーションシティ事務局
  〒732-0067 広島市東区牛田旭1-2-8-605 (担当:小森)
  TEL: 082-511-3415 FAX: 082-511-3416 
  E-mail: info%hac.or.jp (% を @に変更下さい。)
  http://www/hac.or.jp/

東京国際アニメフェアでの発表会については、以下の記事を参照ください。
アニメ!アニメ!ニュース:「瀬戸内産ライトノベル原作の「アニメ制作コンペ」 入選作品発表」


※ここに記載する「HAC広島アニメーションシティ」は、有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金の事業を引き継ぐ任意団体です。
アニメーションビエンナーレ基金は、2008年12月に中間法人法の廃止により解散されました。
その精神や人的ネットワークを継続し発展させるべく、有志により結成し、4月より活動を開始します。
私も参加しています。

2009年3月24日 (火)

突撃!インテレクチャル・カフェ広島

広島市立大学主催で、広島銀行銀山町支店のビル17階で開催された「インテレクチャル・カフェ広島」に行ってきました。

この会の開催趣旨は、

広島地域における大学の若手研究者が、産業界、金融機関、行政関係者等と気軽に交流ができる「場」を提供し、次世代の地域イノベーション創出のネットワーク形成を目指します。
とのこと。(チラシより)


市立大学の先生お二人による30分ずつの短い講演と、その後の立食による交流会、という構成でした。

講演テーマは以下の通り。
(1) これからの情報技術重要課題「ディペンダブルコンピューティング」
  井上智生教授
(2) 都市広島の豊かな成熟と芸術家育成
  前川義春教授
なかなか不思議な取り合わせの講演はいったい?と興味津々なだけで、実のところ、会の趣旨もよく理解しないまま、どんな人が来るのかも全く気にせず、無謀にも一人で突撃参加したのでした。(^^ゞ

講演が終わった後、交流会という段になって、知り合いも全然居ないし(こういう会ってフツー会社単位で来るものよね)、さーてどうしたものか…と思っていたところ、講読している広島eマガジンの編集人・長谷川(船崎)さんに偶然にもお会いして、いろいろな方に紹介していただき、とても有意義な名刺交換をさせてもらいました。一人で突撃参加なんて私って無謀? とゆーか場違い? とも一瞬思ったけど、行ってみて良かったです。

萌え木井上智生先生は穏やかな中に気鋭の研究者の雰囲気が漂うという印象で、市立大学の社会連携センターのセンター長に就任される(この4月から?)とのこと。
前任の大場先生が「あと10年はセンター長を任せられるので安心」というようなことを言っておられたので、ずいぶんとお若いのかと思ってプロフィールを拝見したら、ナント1965年生まれ! あわわ、同世代ですわ。
こうして、我々の世代が役目を負う時代になってきたのかも…と感じました。

その他、詳しい感想はまた記事を改めます。
写真は、近所の金木犀。萌え出づる春です。

2009年3月 4日 (水)

インテレクチャル・カフェ広島 -若手研究者を核とした「知」の融合-

広島SOHO'クラブメールマガジンから。
http://archive.mag2.com/0000065784/index.html

詳しくは⇒ http://hcuwww.ipc.hiroshima-cu.ac.jp/japanese/notice/intellectual-cafe/index.html

以下は主催サイトより一部転載。
当該ページに引用・転載条件が見当たらないため、のちほど上位ページを確認して修正します。
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<開催趣旨>
 広島地域における大学の若手研究者が、産業界、金融機関、行政関係者等と気軽に交流ができる「場」を提供し、次世代の地域イノベーション創出のネットワーク形成を目指します。

<開催日程>
日時:平成21年3月24日(火) 18:00~:20:00
場所:ひろしまハイビル21(17階)(広島市中区銀山町3-1)
定員:70名程度
参加会費:2000円
主催:中国地域産学官連携コラボレーション会議(広島市立大学)

<開催概要(予定)>
18:00~18:10 開会挨拶
18:10~19:00
 話題提供(1)
  「これからの情報技術重要課題「ディペンダブルコンピューティング」」
  講演者 井上 智生 先生(広島市立大学大学院情報科学研究科 教授)
 話題提供(2)
  「都市広島の豊かな成熟と芸術家育成」
  講演者 前川 義春 先生(広島市立大学芸術学部美術学科 教授)
19:10~20:00 交 流 会(軽食と飲み物による立食形式)
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2009年2月 7日 (土)

ハコモノだって使い勝手が良ければ

問題ないと思う訳だ。
適切なハコのない状況を変えるにはどうすればいい?と、途方に暮れることすらある。
ハコモノを作る財力がある組織は限られる。特に地方に於いて。

作るだけで運用能力が無いなんて行政批判をするのは簡単だけど、使い勝手の良いハコモノを作ってもらう提案能力を、地方ほど鍛えなきゃならない。

---
RCC Eタウン(http://www.rcc-tv.jp/e-town/)の市民球場跡地計画についての特集を見て。
※リンク張りたいところですが、RCCは指定トップページ以外へのリンクは事前連絡が必要なので、とりあえずURL掲載のみで。ヒマができたら問いあわせてリンク張ります。
時間に余裕の無い時は、こういう一手間を要求されるのってかなり迷惑で、リンクなんて普通フリーだろうよ!と思うんだが、まぁ、困ったちゃんリンクされるのも嫌なんだろうしね。それはそうと、URLをテキスト掲載してるだけっていうのもリンクと見なされるんだろーか?(苦笑)

2008年11月30日 (日)

科学と技術と芸術と

探求精神としての「科学」と適用能力としての「技術」、その根底に在る光脈の現れとしての「芸術」、それぞれの意味とは何か? を考えずにはいられない。
出身学部の英語表記が"Faculty of Integrated Arts and Sciences"であることから。そして、仕事・趣味上の興味から。(アニメって、科学技術のバックボーンをもった芸術だ)

それぞれの欧米語系語源を調べてみると…
 科学:science(ラテン語"scio"=知る), Wissenschaft
 技術:technology(古代ギリシア語テクネー/ラテン語"ars"=わざ), Technologie
 芸術:art(ラテン語"ars"=わざ), Art

artには“人の手になるもの”的な意味合いもあり、例えば、人工知能 AI(Artificial Intelligence)という言葉にその例を見ることができる。

漢語系語源はまた別途。

●文部科学省:21世紀の社会と科学技術を考える懇談会(第3回) 資料3-6
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/03/990335/990335n.htm
 懇談会-トップページ
 懇談会-ワーキンググループ 議事録

●総合科学技術会議
http://www8.cao.go.jp/cstp/

余談ではありますが、総合科学は本来(笑)「ネクシャリズム」(総合科学者は「ネクシャリスト」) これのスペルってどうだったかな? スペシャリストの反対語的な意味合い(個々の分野に細分化した科学への警鐘として)があったような。
腐海部屋のどこかに本はあるはず…。
当時は“総合科学士(ネクシャリスト)”が取れると思って入学したんだが(苦笑)、“教養学士”と知ってガックリした。今思えば、“教養学士”ずいぶん奥の深いコトバなのに。

ええっと、よろしければ、左サイドバー下のBooksリンクから「総合科学!? シンポジウム・ライヴ」をお買い上げくださいまし。我が研究室が誇る(のか? って殘念ながら私の在学中には赴任されてなかったが)、昨今、「カンゴロンゴ」などNHKアヤシイ番組露出度合いの多い加藤徹先生も編者のひとりです。

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