2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Books

  • 自主独立農民という仕事
  • 天文台日記 (中公文庫)
  • 総合科学!? シンポジウム・ライヴ
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(上)
  • 塩野七生ルネサンス著作集5 海の都の物語(下)

Books(Computer)

  • UNIXという考え方

Books(マンガ・アニメ)

  • この世界の片隅に(上)
  • この世界の片隅に(中)
  • この世界の片隅に(下)
  • 夕凪の街 桜の国
  • 長い道
  • さんさん録 1
  • さんさん録 2

Books(茶の本)

カテゴリー「仕事・スキル・働きかた」の27件の記事

2010年1月17日 (日)

居場所

フリーランスで仕事をするときに、一番悩むこと。
自分の居場所。

自分の居場所は自分で決める。
だけど、自分自身がグラグラしてると、それが分からなくなる。

若いころは居心地良かった友達グループも、年を経て、それぞれに立場を持つようになると、些細な違いが嫌になる。
親や兄弟や家族も、その密なしがらみが我慢できない。
興味の重なる同士で、重なるところだけ、その時だけの居場所を見つけるのもいいかもしれない。

でも、私の居場所はどこにある?
南海の浜辺で、日がな一日、読書三昧、そんな感じの。

2010年1月14日 (木)

最後にものを言うのは、人としての力なのだ

と、仕事をしながら思う訳なんだけど。

体力が衰えて無くなり、気力も振り絞れなくなり、
知識や技量の限界も超えてしまった、
最後の最後で、
拠り所となるもの。

では、それは何なのかと問われると難しいんだけど。
コミュニケーションスキルとか人間力とかいう世の中の言葉ではなくて、自分自身の言葉で説明できないと本当に理解したことにならないよね。

悪者を作って何もかもそいつの所為とすることも、時に自分の精神を守るためには必要。でも、悪者とした相手もきっと同じように自分を守るために攻撃してきているのかもしれない。

相手に対して真っ直ぐに顔を向けて話ができるか、ってことなのかもしれない。
今はそれっくらいしか解らない。

2009年6月12日 (金)

モチベーションが上がらないとき

ここんとこ、ずーっと、仕事のモチベーションが上がらない。
生らくご会で大笑いしてリフレッシュしたが、職場に出るとやはりダメ。
萌え衛星本を読んでドクドク涙を流してデトックスしたいと思うものの、広島では発売日に書店に並んでない。
何か解決策はないものかといろいろ検索してみたが、結局、モチベーションって自分のなかにあるものだから自分で答えを探すしかないのね、というところに落ち着く。

少しだけ役に立ったサイト:
@IT自分戦略研究所 - スキル創造研究室
「問題解決力」を高める思考スキル(最終回) モチベーションをアップさせる方法

大雑把に分けると、人間には「一人で居るほうが落ち着く」タイプと「他の人間と居るほうが嬉しい」タイプに分かれるんじゃないかと思う。目的遂行意欲の源泉が自分にあるか、他人の中にもあるか、とでも言うか。
おそらく私は前者だ。

「人の為になることをする」のは、私にとって重要なことではない。
いや、人の為に何かをして感謝されたらそれはそれで嬉しいが、自分がやりたくもないことや興味のないことまでして感謝されたいとは思わない。
言ってしまえば、「情けは人の為ならず」ってことだ。

多分に、ここんとこ、人の為に何かをするシチュエーションが多過ぎなんだろう。そして、それが自分の実になると思えていない。これはオレの仕事なのか。何のためになってるんだか。
自分のことは自分でやれ。自分がやるべきことを認識しろ。コミュニケーションスキルを磨け。もうカンベンしてくれ。
私自身の仕事を停滞させないためにやっていることではあるんだが、人に気をつかうばかりで気の休まることがない。
ああ、誰か私に気をつかって大切にしてくれよ。なんてな。
もしくは、誰もいない何処かへ行きたいよ。なんてな。

と、このままではグチで終わるので、ぼちぼち整理して行きましょうか。体にも悪いしね。

2009年2月18日 (水)

伝わらなければ伝えたことにならない

とりあえず、今気になっていることをキーワードで。

ITとはInfomation Technology.
零細起業は、物を作るだけ、作る能力の評価を待っているだけでは、もう生きていけない。

こんな良い物を作っていますと言っても、相手にとって必要性を感じられなければ、良いと捉えてもらえない。

自ら価値創出を行なって行くこと。
売り手目線・売らんかなのマーケティングではなく、使い手の必要をしっかり見据えた製品を創り出すために市場動向に対する意識を研ぎすましておくこと。

2008年11月22日 (土)

自分戦略

今日来た「All About Japan フリーランス」ガイドメールマガジン、タイトルがこれ。
そして、内容の一部を引用すると、

企業ならば、経営戦略と呼ぶところを、フリーランスは、1人ビジネスなので自分戦略と呼ぶことにします。
個人的な経験から、仕事をしていくステージが変わるのは、40代の半ば位からではないかと思います。会社に所属していると、管理職になって現場を離れる年代です。若手を育てることが仕事のメインになっていきます。
その年代を超えて個人でやっていくには、それまでとは違った価値や仕事のやり方が必要になってきます。
とのこと。

確かにね。

ちょうど、その、ステージの切り換わりにいる私としては、今後の事業展開に明確な戦略が必要だと、ひしひしと感じている。ずっとプログラミングをして生きていきたいが、単純に設計・製造の請負をするだけなら、たぶん市場価値的にはピークを過ぎている。
でも、登山の楽しみは登るだけではないかもしれないよ。ゆるゆると山を下る面白さを見つけるような仕事のやりかたがあるんじゃないだろうか?

40代前半までのように体力がある訳でも無い。持病はある、障害はある。それでも(いや、だからこそ)フリーランスでやっていきたい。
人月計算の頭数でない働き方をするために、どう戦略を展開していったらいいものかな。

関連記事⇒ http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20081120A/

2008年10月12日 (日)

あしか or Milk?

どっちが良いのかなぁ。

今年の春夏はいろいろと予定満載、一杯一杯で、スケジュール管理がなかなかできず。
パソコン画面上に貼れる付箋ソフトやGoogleカレンダーなんかを使ってみていたのだけど、やっぱりタスク管理ツールを導入したほうがいいのかなぁと思いはじめた。

てことで、検索してみて、無料で良さそうなのを2つピックアップ。

「あしか」は、はてなの進行管理手法から発生したもの。
ITメディアのこの記事あたりが分かりやすい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html
あしか的手法は誰しも使ったことがあるはず。コピー用紙の裏なんかに“すること”をメモして、適当な分類ボックスに放り込む。その後、完了したら完了分類ボックスに移すか捨てる…ってな感じ。
明らかに目に見える、“見える化”(笑)。
はてなという会社の考え方には共感するところが多くて、感性が近いのかなとよく思うので、使ってみてしっくりくるような気がしてる。メモを放り込む箱がカップヌードルの空き箱ってのが、何とも言えない親近感……(カップ麺の箱買いって、よくあることさー)
はてなグループ(グループウェア)の一機能となっているけど、どうかな。とりあえず、自分だけのタスク管理ができればいいんだけど。

「Remember The Milk」
http://www.rememberthemilk.com/
タスク管理システムでネット検索してると、かなり引っ掛かってくる。
個人的管理に向く、小回りききそうな印象。
Googleカレンダーあたりとの連携もあるらしい。

さてさて、「あしか」と「Milk」、どっち?

続きを読む "あしか or Milk?" »

2008年7月 1日 (火)

ペルソナデザイン

「ヒューメイン・インタフェース」を読んで、有意義なことは言ってるんだけど、どうも納得できないんだよなぁと、モヤモヤしたものが胸につかえていた。

それが今日、仕事で何かググっていて偶然見つけた言葉で、氷解。
『ペルソナデザイン』
http://www.personadesign.net/

ああ、そうだよ。
「ヒューメイン・インタフェース」では、対象とする“ユーザ”のイメージが全く無い。相手を知らずに、どのようにすれば効率的なユーザインタフェイスが実現できるか語られても、実感として受け入れられないのは当然じゃないか。深い靄の向こうにぼんやりと浮かんだ陰を相手に、それが人かどうかも分からないのに、キーボードを叩かせようとしているような感じだ。

もちろん、あの本は、特定のユーザを対象にしたインタフェイスを語る本でないだろう。
しかし、実際、“不特定多数”のユーザを対象にしたソフトウェアを作ることは、少なくとも基幹業務開発の中ではほとんど無い。
ユーザからヒアリングを行ない、標準的なユーザ像を思い定めて設計をする。
そのことが時に、タチの悪いユーザインタフェイス設計の罠に嵌まっていく原因ではあるのだが。(ということをラスキンは言っているとは思う)

一歩進めて、『標準的なユーザ像』ではなく、仮想的な『このソフトウェアを業務に活かすことのできる特定のユーザ像』を策定して、そのイメージのもとに設計を進める『ペルソナデザイン』という手法。
これこれ。これだよ。

だから、“システム・オリエンテッド”ではダメだが、“ユーザ・オリエンテッド”ではなくて、“ペルソナ・オリエンテッド”だ。
つーか、“ユーザ・セントリック” “ペルソナ・セントリック”(言い方としてはビミョー感があるな)かな?

なかなか面白そうなので、ちょいと調べてみよう。
(注:ゲームするとかアニメ見るのではありませんよ(^_^;))

2008年6月26日 (木)

「ヒューメイン・インタフェース」を読んだ

「ヒューメイン・インタフェース
 -人に優しいシステムへの新たな指針-」

Macintoshプロジェクトの父にして、ユーザインタフェイスの大家(?)ジェフ・ラスキンの本。

書物としてのインタフェイスがまるでなっとらん。
文中で「カラー口絵を参照ください」って・・・どこに口絵があるんじゃい! 口絵って言ったら、ふつー巻頭だろう(または巻末)。6章の、しかも文章の途中にあるってどういうことよ! 乱丁かと思ったわ。かなり酷い。
ラスキンが見たら、泣くのではないだろーか。
というか、原書もそうなのか? ・・・だとしたら、ラスキンさん、なっとらんですよ。(^_^;)
悪い意味で原書を見てみたいと久しぶりに思った本。

Windows, Macintosh含め、現行パソコンのユーザインタフェイスへの問題提起本でしょうか。
この本を読んだだけで何かを学べる訳ではなく、慣習的に行なっているソフトウェアデザインのやりかたに問題は無いか“考えるきっかけ”にするために読む本といった感じ。
原文がそうなのか、翻訳が悪いのか、ダラダラな文章には忍耐力と思考力は鍛えられます。ユーザインタフェイスのガイドラインを習得する目的で読む人にとっては、「読者にやさしくない」ダメダメさんな本です。オススメしません。ま、そもそも、そういう本じゃないんだろうけど。
言っていることにナルホドなーという点は多々あるんだが、問題なのは、マカーとか一部のコンピュータマニアしか知らないようなレアレアマシン(Cannon Catって初めて知ったよ)を例として出されても困るんですぅ・・・みたいなところがー。
インタフェイスの大家の言うことも全て正しいものではないのよ、そういうスタンスで考えましょうねというのが、この本で得られる一番すばらしい知見でしょうか(苦笑)。
ある意味、反面教師本か。

「人に優しい」「(システムの立場でなく)ユーザの立場で」といった呪文は濫用されがちだけれど、そのシステムで人/ユーザは何をしたいのかというところに意識を向けずに使ってしまっては本末転倒に成り得る。あえて言えば、“ユーザ・オリエンテッド”ではなく、“ビジネス・オリエンテッド”ではないのかしら?

この本自体から得られたものはあまり無かったと言ってもいいかも。認知工学からの考察や評価手法について知り得た事項はいくつかあったけれど。ただ、読んだ結果、ユーザインタフェイスだけでなく昨今のウェブを含めたコンテンツ表現の動向をあれこれと考えさせられたことは、まぁ収穫でしたか。

--
6/26読了につき、追記&一部修正しました。

2008年5月25日 (日)

仕事を上手く進めるコツは

漫才と似ているのかもしれない、と思った。
ツッコミどころと突っ込むべき相手を、きちっと把握しておくっていうこと。

新人で右も左も上も下も判らないなら、無闇矢鱈に突っ込んで行くのも手だと思うけど、流石にこの年になると、そうはいかんよね。
見知らぬ職場環境でそれを見極めるには、何だかんだで1ヶ月くらいはかかる。

4月後半から新しい職場(といっても以前にも仕事をしたことのある会社だけど)に入って、ようやく暖気運転を終えて、本格的にエンジンかけて行けそうな感じ。

ああ、そうだ。ときにはボケることも必要かしらん。
てゆーか、私のキャラって、ボケなのか? ツッコミなのか?(^_^;)

2008年4月 8日 (火)

人に雇用されない・人を雇用しない働き方

会社を辞めてフリーランス・個人事業主になったと言うと、イコール起業家と見なされて、何か違うぞと思うことが多々ある。
何か良い呼び方はないものか?
…ということで、検索してみた。

うーむ、いろいろとあるもんだ。
※以上の情報は、リクルートワークス研究所“スペシャルテーマ バックナンバー”より。

折りしも今日は、灌仏会(お釈迦様の誕生日)。
「天上天下唯我独尊 今茲而往生分已尽」「天上天下唯我独尊 三界皆苦我当安之」…とかゆうてみる。

応援します! アニメーション文化の街・広島

recommend & affiliate

  • マクロミルへ登録
  • A8.net(無料会員登録)

About 裏庭・中庭

さと’Web Site

友達

  • Zen's Garbage collection
    ダンナのblog. ぼちぼち稼働してるみたいなので、リンク張ってやろっと
  • 広島珈琲紀行
    あるときは珈琲人、またあるときは蕎麦人、かつおさん
  • 蜻蛉のたはごと
    テンプレートおそろ(だった)♪るこさんの日記。
  • つれづれ日記
    土壇場女王・いつもパワフルMASAちゃんの日記
  • @りえ記
    舞台あらば日本中どこでも出没。りえちゃん一体どこに住んでいるの?
  • もりの日記
    マンガ家・杜野亜希先生の日記。今日は何に夢中ですか?
  • はなうたでラテン:
    料理上手!イラストレーターsueちゃんの日常。センス良い写真が素敵です。
  • ぼんやり帖
    のんびり癒し系なはんちゃんの、超多忙・激務の日々に織り込まれる、本と映画と舞台の数々。
無料ブログはココログ