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カテゴリー「コミュニケーションデザイン」の1件の記事

2011年5月30日 (月)

ネットコミュニケーションへの敷居

(1)当該ネットコミュニケーション自体の魅力
(2)当該ネットコミュニケーション参加者の魅力
(3)アクセス手段・ツールの使い勝手×多様さ

例えばmixiがインターフェイスを変えたり機能を追加したりする度に文句が出るのは、単純に言えば、パラメータ(3)の触れ幅が大きすぎて、全体の値がガクッと変わってしまうからか。

(1)(2)のパラメータに大差ないとすれば、
「PCウェブサイトのみ利用可能なSNS」
「PC/携帯/スマートフォン複数ウェブサイトで利用可能なSNS」
「ウェブの他アプリでも利用可能なコミュニケーション(Twitter等)」
「オンライン/オフラインいずれでも利用可能なコミュニケーション(メール等)」
という順で敷居が高いことになる気がするんだが(個人差はある)、多様で使い勝手のよいアクセス手段・ツールを用意するコストの問題もある。パワーユーザが自主的にツールを用意する余地があるというのも重要か。

いずれのパラメータも、提供側の問題でありながら、ユーザ主体で発展していくべきものを秘めている。

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