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カテゴリー「地域・まちづくり」の86件の記事

2012年7月22日 (日)

地域文化振興なのか地域振興なのか

今朝早く、蝉の声で目覚めて(その後また寝たんだが)、布団の中で夢うつつに思ったこと。

「地域活性化」だの「地域振興」だの言うときに、当事者において文化振興と経済振興を分けて考えなくなってしまうことが袋小路なんじゃないか。
地域の伝統芸能やお祭、芸術文化事業の振興をするとき、
・人が集まり視線が集まり気分や誇りが高まって、人の心が活性化されること
・その楽しい雰囲気の場へと地元からも外からも人がやってきて、その場で金を使い、または人が住まって暮らすことで経済が回ること
という二段階があって、それぞれへの施策はきちっと分けて考えるべきじゃないか。
もちろん分かちがたく関連している部分もあるだろう。
それでも、具体的に何のために物事を行うかは考えた上で、分けずに施策する方が効果的との判断を下すんじゃないかなぁ。

どうもそうじゃなくて、なんとなく地域活性化とか叫んでイベントなりに金を突っ込めば、見返りとして何らかの金が落ちてくるみたいな感じで、ただ同じ場所でぐるぐる回ってるだけのことが多いような気がしてきた。
だから、思ったほど金が落ちてこない、その割りに突っ込む金がかかる、資金が集まらない…みたいなところに落ち込んで、先細り。

直接のリターンはないけど金をかけること、リターンを想定して金をかけること、そこらへんをもうちょっと考えなきゃいけない気がしてきた。

夢うつつに。

2012年3月25日 (日)

●応援します! アニメーションの街・広島(バックアップ)

HACバナー「広島」「アニメーション」「地域コンテンツ」情報発信&ノベル・詩・歌詞等クリエイティブ系コミュニティサイト
(Open:2007/6/1, Renewal:2009/10)
宮島文庫バナー
コスカレードバナー アニメーションフェスティバル・バナー(Since1985)

◆広島アニメーションイベントカレンダー
◆animation@Hiroshima -広島でアニメーションを-

献本いただきました♪「大学的 広島ガイド」

「大学的  広島ガイド」
「大学的 広島ガイド」 posted by (C)さとたえ

購入しようと思ってたところ、著者のお一人から頂きました。ありがとうございました。
「宮島★文庫」と厚さがいい勝負ですよ!(そこ、勝負するとこかいっ)
中身充実!買って損まったく無し!

広島の大学の先生方、学芸員の方がそれぞれの視点で解説する広島ガイド。といって、堅苦しくなく、発見満載です。

広島国際学院大学・谷口重徳先生による「広島のアニメーション文化」「広島のコンテンツ文化の担い手たち」、広島国際大学石原茂和先生による「平清盛のキャラクター化(ひろしま清盛キャラクター作者の学生さんインタビュー)」も掲載されてます!ひろしま清盛のラフスケッチもありますよ。

※大きい画像はhontoネットストア(旧ビーケーワン)へのリンク、枠内はアマゾンへのリンクです。

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2011年10月22日 (土)

イベント満載な週末に思うこと。三方よし?

昼頃、ドシャーな音が3回鳴って静かになったんですが。土砂降りだったのか?(その時、外が見えなかったのです)今日の広島はいろいろイベントあるのに大丈夫かと思ってしまいました。

映画『サルベージ・マイス』広島先行上映・初日舞台挨拶、ロケ地巡りツアー
奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社
●戦国cafe『侍』@東広島・賀茂鶴一号蔵(酒蔵)

それにしても、地域振興のようなものをやってて資料作成に追われ地域イベントに行けないって、なんつう本末転倒。そいえば、NHK教育テレビ「シャキーン」のホンマツテントウ虫がめっちゃ面白いらしい。アニメーションは水江未来さん。

『サルベージ・マイス』初日舞台挨拶は、今日・明日で広島市、東広島市、福山市の全ての上映館を回るみたい。UST中継もあり。舞台裏トークがなかなか楽しい。長田くんオチャメだなぁ。駅伝くんのマジメな印象ばかりだったけど、いろんな顔がありそう。

夕方のNHK広島ローカルで東広島の戦国カフェ侍@酒蔵のニュース。
来店すると「いらっしゃいませ、殿」、注文すると「この前田慶次、命をかけてご注文をお届けします」とか言われるらしい。東広島の演劇集団・芝居空間侍エレクトリカルパレードが出演・協力なので演技力抜群。

戦国カフェのニュース見ていてなにげに思った。
「win-winの関係」て何か欠落してる気がしてたけど“場”の存在を無視してるんかなと。戦国カフェがどの発想から始まった企画か不明だが、発信者(劇団)が居て受信者(観客)が居る時に、場つまり劇場(今回は酒蔵)の意味って意外と忘れられがち。
映画館やアニメーションフェスティバル、単なる会場ってくらいにしか思われないところはある。そうでない場もあるし、そう思わない人も居るんだろうけど。むー、まとまらない。

見方を変えると、発信者(劇団、作品制作者)が居て、場(劇場、映画館、あるいは広い意味での流通)が有って、受信者(観客)の存在が薄ボンヤリと見えてないとか。相手を見つめて物事を進めるのは大切だが、そこばかり見ると足下を支えているものや周囲を見落とすこともになる。
あとは個人個人が、自分が誰なのか(どこに属する者なのか)と思うかってとこ。一般個人はふつうは受信者だけど、発信者にも流通者にもなれる時代。発信者や流通者も実はどうなん?
うーん、もやもや。

二者でなくて三者といえば、ここんとこずっと思ってることに、「労働」「仕事」「活動」のバランス。食うためにすること、生きるためにすること、暮らすためにすること…って感じかな。ひとつひとつが適切な単語かもまだ自分の中に落ちてないのだけど。そして、それらは別物ではなくて…。
これもまた、もやもや。
ぶっちゃけ、食えてねーよってことなんですがね。hahaha...

2011年10月10日 (月)

第3回みんなのライトノベルコンテスト開催速報

昨日10月9日(日)、旧・日本銀行広島支店で開催された、「コスカレード on ハロウィン 2011」http://cosquerade.jp/ 展示ゾーンにて、「第3回みんなのライトノベルコンテスト」開催を速報として掲示発表しました。

第3回コンテスト速報ポスター画像

このコンテストは、私が参画しているHAC(広島アニメーショシティ)が取り組んでいる、地域系ライトノベルを募集するものです。

一昨年の「第2回みんなのライトノベルコンテスト『宮島★文庫』」に引き続き、「宮島と瀬戸内海地域」をテーマ・舞台にした作品を募集し、受賞作は作品集を出版することになります。私も実行委員のひとりです。
ライトノベルと地域という組み合わせにより、地域の新たな魅力を発見すること、そして若手クリエイターのチャレンジの場となればいいなぁと考えています。

詳しくは、HACウェブサイト「HACからのお知らせ」をご覧ください。

「みんなのライトノベルコンテスト」は地域振興・コンテンツ文化振興の一環として広島アニメーションビエンナーレ基金が実施していた事業(第1回はビエンナーレ基金主催)を引き継いだものです。HAC主催としては二度目となる今回のコンテストでは、目的や参加対象者をしっかり見つめ、より意義のある事業にしていきたいと思っています。


余談ですが、このいかにも素人なポスターはワタクシがパブリッシャーで慌てて作ったものです。(^^;;;
正式発表時のビジュアルは、もっときちんとしたものを作っていただきます。
すいませんすいません。

2011年9月28日 (水)

「マイマイ新子と千年の魔法」と「たまゆら」を地域振興事例として比較する

ってことをすると面白いんじゃないかという気がしています。

あとで書く

2011年9月10日 (土)

「宮島★文庫~第2回みんなのライトノベルコンテスト受賞作品集」取り扱い店舗Map

「宮島★文庫~第2回みんなのライトノベルコンテスト受賞作品集」取り扱い店舗をGoogleMapにプロットしてみました。ご利用ください♪

なお、Mapプロット中、フタバ図書さま各店舗は当初からの委託販売期間終了に伴い、いったん書籍を回収しましたので、9月現在、取り扱いはありません。第3回みんなのライノベルコンテストの開催に合わせて、また委託をお願いすることを考えています。


より大きな地図で 「宮島★文庫」取り扱い店舗 を表示

「宮島★文庫」の販売についてのニュースは、広島アニメーションシティのサイト上でも随時お知らせしていますので、ご覧ください。

2011年4月 1日 (金)

宮島★文庫に関するTweetウィジェットてすと

宮島★文庫に関するTweetを表示するウィジェットをお試しちう。“宮島 and 文庫”を拾うはず。関係ないTweetを拾ってきたらゴメンナサイ。
※Twitter検索ウィジェットが正しくツイートを拾ってこないようです。5月29日現在、確認中。

2011年3月11日 (金)

「宮島★文庫」第2回みんなのライトノベルコンテスト受賞作品集、発行!

「宮島★文庫」第2回みんなのライトノベルコンテスト受賞作品集が3月9日、発行されました。
編集長として、企画全般・キャッチフレーズ等ライティング・諸事務手続・版下作成などを担当しました。

「宮島★文庫」書籍画像

キャッチフレーズは、
「地域×ライトノベル×同人誌」
「地域とライトノベルが出逢うとき───新しい物語が生まれる。」

A5判 384頁(オフセット印刷フルカラーカバー付き)、重さ約650gというボリューム。
表紙イラスト、作品内の挿絵は広島および近郊在住のイラストレーターのみなさんにご協力いただきました。お忙しい中、いろいろ無理をお願いしてしまいました。ありがとうございました。


【作品(掲載順)】
 * <優秀賞>吾の神居はお主の二階/ババタクヤ(イラスト炉火)
 * <ストーリー賞>ロジカル真紅――赤い要素の集合と死の論理/藤原 平城(イラスト有坂しおん)
 * <キャラクター賞>微少女戦隊 イツクシマン!/碧乃諒(イラストたんびの)
 * <佳作>渡る鳥 斎き嶋/頼明良(イラスト柴間たすく)
 * <佳作>ようこそ!カミシマへ。/ゆんぴ(イラストHOM2号)
 * <優秀賞、ライトノベル部門Web投票賞>泣くな『ミヤジマン』/WAT(イラストみつもとじょうじ)
 * <エッセイ部門Web投票賞>鳥居に会うためひとり旅/美杉

【カバーイラスト】ねこむら


作品は、広島アニメーションシティ(HAC)のサイトでも読むことができます。

ホビーショップ、レンタルケースショップで委託販売しています。今後、書店等への展開を予定。
●詳しくはこちら⇒ http://www.hac.or.jp/miyajimabunko/ceremony/

2010年6月16日 (水)

広島アニメーションシティTwitterはじめました

私が所属・参画している、広島アニメーションシティ、ついに(?)Twitterはじめました。
こちらです⇒ http://twitter.com/HAC_JP

広島とアニメーションと地域コンテンツの情報などを発信していきます。まだ試験運用中ですが、Twitterにアカウントをお持ちのみなさま、よろしければフォローお願いします。m(_ _)m
アカウントを持たなくても、上記URLで閲覧することができます。見てね♪

あー、ちなみに、中の人など居なーい!(笑)


※「広島アニメーションシティ」は、有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金(2008年12月に中間法人法の廃止により解散/2009年3月末で活動終了)の事業を引き継ぐ任意団体です。
アニメーションビエンナーレの精神や人的ネットワークを継続し、広島におけるアニメーション文化を醸成・発展させるべく、有志により結成し、2009年4月より活動を開始しました。私も運営委員として参加しています。

続きを読む "広島アニメーションシティTwitterはじめました" »

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