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カテゴリー「*ネタ帖・とりあえずメモ」の99件の記事

2016年8月28日 (日)

地域環境というメディア

この夏、アニメーションフェスティバルとメディア芸術祭広島展と『この世界の片隅に』関連を一通り走り抜けての、感想というか、思索というか。

メディアには、紙であったり、フィルムや電子記録媒体であったり、いろいろあるのだけれど、上映・展示される場所というか環境というか、そういったものも拡張的にメディアと呼んでいいのではないか、などと思ったり。

もう少し整理していくための覚書。

2016年3月18日 (金)

地域と創作・芸能の関係性

依存しすぎない、棄損しない、搾取しあわない。(酷い言い方だが)
お互いに相手を尊重しつつ、それぞれの生きる場所をしっかりと見つめていく。

そうやって、ここで生きていく大切さを思う、3月18日。
1年前と、71年前とに想いを馳せつつ。

2016年1月30日 (土)

見つけ直して生きていく、日常を

思いつきメモ。
これから取り組もうとしていることの。
あとで書く。

2015年11月28日 (土)

映像(ヴィジュアル)の力と、それを身体性へ落とし込むことについて

今日11/28から始まった食と農の映画祭 in ひろしま2015で、 『この世界の片隅に』応援展示ブースを出展して、そこの初日スタッフをしてきた。
そのなかで思ったことをつらつら書いてみる。思ったことを整理せずに書いたものなので、生で整理されない文章になることをお許しいただきたい。

この応援展示ブースは、来年秋公開予定のアニメーション映画『この世界の片隅に』の舞台になる、広島・呉で、映画を周知するための取組みだ。

マンガやアニメーション好きな人にとっては、原作者こうの史代先生や片渕須直監督という名前は言わずもがなのだが、そうではない、ごく一般の人たちへこの広島・呉で遡求していくにはどうしたらいいのか。
この物語は、単に「アニメ映画」と言われるイメージの中だけに収まるものではない。

物語の中で、主人公の女性すずさんは戦争中の食糧事情が厳しいなか、野草を摘んで料理したり、いろいろ工夫しながら食を楽しく提供している。
食と農の映画祭という、食べることに興味のある人たちへ、ここで訴えかけられるのではないか。

そう思っての、「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会メンバーの動きだ。
作品紹介展示とともに、物語の中ですずさんが作った戦中食を再現して、それを試食していただくことにした。

ポスターやチラシや原作本や、これまでの舞台探訪ツアーの写真などを展示する中で、原作本のモノクロの場面とアニメーションとして作られたカラーヴィジュアル(私が所属するNPOで発行しているフリーペーパーに掲載した画像を並べて説明していくと、アニメなど普段は見ないような人たちも「これはすごい、観たい」と言っていただける。
マンガはマンガで力があり、だけれども、カラーになって動くものと想定される画像はそれで新たな力がある、ということを実感する。

だけれども、マンガもアニメーションもいわゆるメディア芸術と言われるもので、スクリーン上で展開される絵空事のように受け止められてしまうところもある。
力ある作品はそうではない、とは思いたい。
だけれども、作品中のちょっとしたアイテムを身体性で感じられるところに落とし込んで実感してもらうことで、より深く作品世界を感得してもらえるのではないか。

食べることは最大の身体性だ。

作品世界と観客の実感を、しっかりと繋げていきたい。そんなふうに思った。

2014年10月16日 (木)

もういちど教えてほしい

今日の午後、思うところあって、「ガメラ3 邪神覚醒」エンディングテーマ「もういちど教えてほしい」を繰り返し繰り返し聞いていた。何度も何度も聞いた。
(名曲なので、是非聞いてください)

人間というものは生涯ずっと間違いを犯して生きていくものなのかもしれない。
間違いを犯すたびに、もう間違いはしません、正しいことをもういちど教えてくださいと心の底から反省する思いを持って生きていく。でも、また間違いを犯す。
正しいこととは何なのか? そんなことを思いながらこの曲を聞いた。

間違うということで、人間は進化してきたのではないか。
偶然に生存しやすい土地でなく気候の厳しい土地へ歩んでしまったゆえに、新たな気質を会得したりしたのではないか。自ら間違ったのではないとしても、その時点で正しくはない道が結局、人をより長らえる結果に導いたのではないか。

間違いを許さない世界は人を衰退させるのではないか、とさえ思うところもある。
いや、その瞬間瞬間で、正しいのか間違いなのかは分からない。選択肢が多いことこそが正しいのか。

もういちど教えてほしいというのは人間の傲慢なのか。
そもそも、この歌は誰に何を「もういちど教えてほしい」と訴えているのか?
わたし、人間は、そんなことを問いながら生きていかねばならないのだろうか。

自らの心の信ずるなにものかに、もういちど教えてくださいと訴えながら、答えは自ら心の中から見つけだしていくものなのだろうか。
問いかける相手が目の前にはいなくても、あしたからはひとりきりになって生きていくのだとしても。

世界は、果てしない。
未来は、終わらない。
勇気は、かぎりない。

そういう希望のイメージ。


人が世界で生きていく力を養うには何が必要なのだろうかと、ぼんやりと考え始めている。
この世界の中に生きる力が失われて行っている気がする一方で、無駄に生命力を使っているところもあるような気も。日常生活者が肩の力を抜いて、この世界の必要なところに必要な力を注ぐには?

2014年10月 6日 (月)

粛々と淡々と、生きる、暮らす。

日々ごく普通に豊かに生きていけるチカラを蓄えて暮らしていくことを大切にしたい。

大切なことを実行するには、大きな声を上げて世の中に知らしめたり、目立つ行動をする必要もあるのだろう。
でも、そういう行動を続けていると、無駄にチカラを浪費してしまう気がする。

もう人生の終わるところを見極めて生きていく必要のある年齢になってきた。本来すべきことにだけ注力できるよう、、省力化して生きていく時になってきたように思う。

生活の中で、なんともなしに美味しいお茶を飲む、面白い漫画や小説を読む、アニメを観る、宇宙機の打ち上げに未来を見る。それが当たり前な日々を。
どこかではなく、ここで。
活性化ではなく、鎮静化。

2014年8月30日 (土)

美意識とは「独断と偏見の」か

美意識とは大袈裟な物言いだが、何かを観る何かを為すといった時に軸となる感性は、結局は自分自身の心の中に育まれたものでしかなく、それはかつて流行った言い方をするならば、「独断と偏見の」ではないか。
人がどう感じるかに思い致すのはその次で。

だから、自分自身の心の中を育んでいかなきゃならない。いかなきゃならないなんて言い方をすると義務的な感が出てくるけれど、育んでいくことは日々暮らすことと同義。暮らしの中に普通にある。
表現することは生きることであって、表現者でなくとも誰でも、暮らしていく中で何かを表現している。

2014年8月 9日 (土)

クリエイターズマーケット(SHOP)の可能性とか

これまたタイトルだけ(思いついたのでφ(..))

言葉(日本語)の持つ、映像性

とりあえずタイトルだけ(思いついたので)

2014年8月 3日 (日)

組織づくりではなく、仕組みづくり

ふだん、早朝6時は蝉の大合唱に叩き起こされて、蝉も頑張るなぁと思いながらまた眠る。
今朝は、どしゃ降りの雨の音に目が覚めて、涼しくしっとりした大気の中でぼんやりと物思う。

それで思いついたのが表題の件。
このところ、このセカ応援団に取り組んでいて、自分がやりたいのはこういうことなんだろうなと何となく思っていたのだが、つまり、これに行き着くのだな、と。
NPOの事務などをやっていて、いつも何かしらの嫌々感につきまとわれるのも、おそらく、これなんだろうな、と。であれば、私がやるのであれば、組織づくりではなく仕組みづくりを意識してNPO運営に取り組めばいいとの発想の転換を。

そんなこんなを思いつく、8月初め、雨の早朝。では、二度寝を。

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