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カテゴリー「コンピュータ・インターネット・デジモノ」の12件の記事

2010年1月31日 (日)

Twitterログをブログに転送してみる

ココログ仕様上、twtr2srcから直接の自動転送できないのが痛い。とりあえずメールで受け取って、手動転送。うーん、何だかなー(^_^;)
なんか良い手がないか考えてみよう。

もっとも、ReplyやDMやRT/QTが入り始めたら、自動転送しない方が良い場合もあるかもしれない。
ちょっと様子を見てみよう。

しばらく無意味な記事が並ぶかもしれませぬ。御容赦。

2009年8月18日 (火)

猫姫不調

少し前から表示されない。どうしたんだ…。
設定したままだと、ブログ全体の表示が遅くなるみたいなので、しばらく非表示にしてみます。

2009年4月22日 (水)

いつかは、Solaris

Sun microsystemsが、Oracleに買収されるそうだ。
びっくり!

かつてDECがCompaqに買収されたときに次ぐオドロキ!(質は少し違うけれど)
いや、Sun買収の話は少し前からいろいろ物議をかもしていた訳で、いまさら驚くことではないのだが。

私の憧れのコンピュータデスクトップ環境は、Fuji Xeroxの"JStar"と、Sunの"Solaris"なのだ。
1990年代、初めて触ったGUI環境がJStarとSolaris.
こんなステキな環境をいつか個人でも使いたいと憧れたもの。その頃の目標は、「いつかは、Solaris」

だから(って言うのもヘンだが)、Oracleは仕事でも使うし特に好きでも嫌いでもないのだが、何というか、「そうか、Oracleかぁ…」という感じ。ネット検索してみると、IBMやHPよりはマシという意見が多いようだ。そうだねぇ。でも、何故だろう、そういう皆、何となく納得して言っている訳じゃないような感を受けてしまう。私の勝手な思い込みだろうか。
スコットとラリーが仲良しだから? とか、腐女子的コンピュータ同人誌ネタ的なことも考えてしまったり。σ(^◇^;)
http://jp.sun.com/company/partners/oracle/

SolarisもいまやPCに載せられるし、手に入れることだって難しくはないのだが、その頃の憧れの気持ちが敷居を高くしているのか、なかなかダウンロードしようって気になれなかったり。
ま、Solaris入れて何するの?って話もあるんデスけど。(^^ゞ

それはそうと、DEC買収も既に11年前なのね。Alphaワークステーションの営業さんが「来月からはCompaqです」と言われていたのを思い出す。そして、Compaqも今は亡い。
光陰矢の如し。

続きを読む "いつかは、Solaris" »

2009年4月10日 (金)

なかなか腑に落ちない言葉

ソフトウェア業界に居りますと、どうしても新語を避けて通れはしませぬ。
とは言え、生まれては消え消えては生まれる、泡沫(うたかた)のような、正体も定かならぬ言葉ばかりを追いかけているのも、何ともかんとも。

分かった方がいいんだろうなぁという気がしつつ、何度聞いてもなかなかストンと腑に落ちない言葉を集めてみることにした。
おそらく、ここに挙げる言葉たちは、自分の言葉に翻訳して理解すべきなのか、そのまま受け入れるべきなのか、そのライン上でゆらいでいる概念なのだろうと思う。その整理のためにも。

■ユーザ・エクスペリエンス
結局、ユーザ・インターフェイスと何が違うんだ?
ユーザ・インターフェイスが作り手側からの捉え方なのだとしたら、ユーザ・エクスペリエンスは使う側からの考え方をするということなのか?
あるいは、画面等の目に見える現象をインターフェイスと言い、操作実感をエクスペリエンスと言うのか?

■SaaS(Software as a Service)
ある意味当たり前じゃん。しかし、そうでないとも言える。
情報処理業は、一般的にはサービス業に分類されるが、時に製造業的な側面も持つ。それのアイロニーか?

■ICT(Information and Communication Technology)
国際的には、IT(Information Technology)よりもこちらの方が通じるそうである。
個人的印象では、総務省がICTで、経済産業省がITで、書類を出す先に応じて書き換えればよいという気もしないではない。
「情報技術」「情報通信技術」という訳語も、ちょっと何だかなーという感もある。
Information も Communication も、解ってるようで解ってない。

■デジタル・サイネージ
“デジタル”という言葉を含む用語には、どうも手段と目的を取り違えそうな危うさを感じてしまう。これなんか、その代表選手と言っていいかも。
目的は、地域や顧客層を絞った受け手にも広告主にもヒット率の高い(有益な情報で、効果の高い)広告をより効率良く即時性をもって発信することだろう。その実現手段として、新しい技術である位置情報や無線や表示機器がある。
もちろん、手段であったものが新たな目的を産み出すこともあるだろう。
目的だけで言うなら、顧客を絞って素早く広告を打つということでは、地域の店でマメな店主が作る日替わり顧客限定サービスなどの手書きポップだって、アナログだがデジタル・サイネージの先鞭とも言える。
「デジタルだからできる素晴らしいこと、楽しいこと」を考えないと、勘違いな流行り用語になってしまいそうな。
ちゅーか、“デジタル”って、パソコンが普及し始めた頃にやたら流行ったんで、既に言葉としては古くないか? どーも、8ビット表示とかのイメージが・・・(^_^;)

■オブジェクト指向
今更こんなことを言うのも何ですが。
自分の中で、今もって腑に落ちない言葉ナンパーワン。
詳しくは後程。

2009年3月24日 (火)

突撃!インテレクチャル・カフェ広島

広島市立大学主催で、広島銀行銀山町支店のビル17階で開催された「インテレクチャル・カフェ広島」に行ってきました。

この会の開催趣旨は、

広島地域における大学の若手研究者が、産業界、金融機関、行政関係者等と気軽に交流ができる「場」を提供し、次世代の地域イノベーション創出のネットワーク形成を目指します。
とのこと。(チラシより)


市立大学の先生お二人による30分ずつの短い講演と、その後の立食による交流会、という構成でした。

講演テーマは以下の通り。
(1) これからの情報技術重要課題「ディペンダブルコンピューティング」
  井上智生教授
(2) 都市広島の豊かな成熟と芸術家育成
  前川義春教授
なかなか不思議な取り合わせの講演はいったい?と興味津々なだけで、実のところ、会の趣旨もよく理解しないまま、どんな人が来るのかも全く気にせず、無謀にも一人で突撃参加したのでした。(^^ゞ

講演が終わった後、交流会という段になって、知り合いも全然居ないし(こういう会ってフツー会社単位で来るものよね)、さーてどうしたものか…と思っていたところ、講読している広島eマガジンの編集人・長谷川(船崎)さんに偶然にもお会いして、いろいろな方に紹介していただき、とても有意義な名刺交換をさせてもらいました。一人で突撃参加なんて私って無謀? とゆーか場違い? とも一瞬思ったけど、行ってみて良かったです。

萌え木井上智生先生は穏やかな中に気鋭の研究者の雰囲気が漂うという印象で、市立大学の社会連携センターのセンター長に就任される(この4月から?)とのこと。
前任の大場先生が「あと10年はセンター長を任せられるので安心」というようなことを言っておられたので、ずいぶんとお若いのかと思ってプロフィールを拝見したら、ナント1965年生まれ! あわわ、同世代ですわ。
こうして、我々の世代が役目を負う時代になってきたのかも…と感じました。

その他、詳しい感想はまた記事を改めます。
写真は、近所の金木犀。萌え出づる春です。

2009年3月 4日 (水)

インテレクチャル・カフェ広島 -若手研究者を核とした「知」の融合-

広島SOHO'クラブメールマガジンから。
http://archive.mag2.com/0000065784/index.html

詳しくは⇒ http://hcuwww.ipc.hiroshima-cu.ac.jp/japanese/notice/intellectual-cafe/index.html

以下は主催サイトより一部転載。
当該ページに引用・転載条件が見当たらないため、のちほど上位ページを確認して修正します。
----------------------------------------------------------
<開催趣旨>
 広島地域における大学の若手研究者が、産業界、金融機関、行政関係者等と気軽に交流ができる「場」を提供し、次世代の地域イノベーション創出のネットワーク形成を目指します。

<開催日程>
日時:平成21年3月24日(火) 18:00~:20:00
場所:ひろしまハイビル21(17階)(広島市中区銀山町3-1)
定員:70名程度
参加会費:2000円
主催:中国地域産学官連携コラボレーション会議(広島市立大学)

<開催概要(予定)>
18:00~18:10 開会挨拶
18:10~19:00
 話題提供(1)
  「これからの情報技術重要課題「ディペンダブルコンピューティング」」
  講演者 井上 智生 先生(広島市立大学大学院情報科学研究科 教授)
 話題提供(2)
  「都市広島の豊かな成熟と芸術家育成」
  講演者 前川 義春 先生(広島市立大学芸術学部美術学科 教授)
19:10~20:00 交 流 会(軽食と飲み物による立食形式)
----------------------------------------------------------

2009年2月15日 (日)

物欲メモ

ちょっと欲しいかも。

●CELSYS RETAS STUDIO for Windows
デジタルアニメーション作成ソフト
希望小売価格:36,750円(税込)
レタススタジオドットネット

●うごくメモ帳
ニンテンドーDSiで動作するメモ帳ソフト(フリーソフト)
DSi本体は希望小売価格:18,900円(税込)
パラパラ漫画作成ソフトとして使用可能。音声も付けられる。
はてなとの連携あり⇒ うごメモはてな

うーむ。
RETAS STUDIO使うには、パソコンがちと非力か。
CLAY TOWNも買ったっきり使ってないし。(ウェブカメラを購入しそびれて、使えず仕舞いというマヌケな話σ(^◇^;))
日々遊ぶには、うごメモが良いかもしれんね。

ウェブサービスだったら、こういうのもある↓
▼flipbook.in - みんなのパラパラまんがコミュニティ
http://flipbook.in/

2008年2月 2日 (土)

猫姫!伺か!

ブログパーツ「猫姫」を貼ってみました。

ブラウザのウィンドウ上にいきなり、女の子と猫(名前は「鈴音」と「麻呂」というらしい)が現れて話をします。
びっくりした人、ごめんなさい。

デスクトップマスコット(アクセサリー)または人工無脳というヤツです。
キャラ画像はそれぞれ移動できるので、邪魔にならない場所に置いてやってくださいまし。
放置しておくと、適当なタイミングで会話をしたり、ニュースのヘッドラインを表示してくれたりします。キャラ画像の上でダブルクリックするとメニューが出てきますので、いろいろ試してみてください。面白いよ。
内容が若干アニメ・コンピュータなどヲタク系に偏っているのは、ま、そこはそれ…。

どうしても邪魔なときは、残念ですが、ダブルクリックして出たメニューの終了で終わらせてください。ただし、読み込み直すとまた出てきちゃいますが。(^_^;)

いやー、まさか、あの「伺か」が、こんな形で出現するとは思ってもみなかった。
昔、ずっとデスクトップに置いていたんですよね。便利だし、かーいいし。こういうのって、コンピュータのお楽しみです。これは、あらゆる手段を使って広めなければ(笑)
しばらくブラウザ上でのデスクトップマスコットを試してみようと思っています。
ブログパーツが原因と思われる不都合が何かあったら、コメントしてくださいまし。

うーん、ゴーストの着せ替えはできないみたいだな。ブログパーツで作るんだから制限はあるか。ちと残念だが。
ああ、でも、相方キャラは、やっぱり「うにゅう」がいいなぁ…。
ってか、「伺かオンリーイベント」っちゅーのがあるのか! 恐るべし! しかもイベント名が「愛・うにゅう博」・・・名古屋であるから?(^_^;)

2007年9月29日 (土)

ミクミクにしてあげる♪

今日の午後は、ダンナがニコニコ動画で、延々と初音ミクの動画を見てた。
「みっくみくにしてあげるー♪」
あー、回るよー。おかしくなられた。
・・・って、なんで長ネギ持ってるんだよー。

初音ミクについては、こちら

これ、いずれアニメ化されるのでわ?

バーチャル・アイドルと言えば、ワタシの世代では「メガゾーン23」の時祭イヴ(声・宮里久美)「せーなーかー越しにセンチメンタルー♪」か、「魔法の天使クリィミーマミ」のクリィミーマミ(声・太田貴子)「デリケートに好きして、デリケートに好きして好きして好きして♪」でありますが、いまや個人で作れる時代になっちまったんだねぇ。しみじみ(ずずーっ、と茶をすする)

そのうち、テレビが完全デジタル化され、ネットワーク化されたら、個人のPCから直接バーチャルアイドルがデビューできたりして。そんでもって、突然、謎のアイドルが番組侵入とかあったりして。・・・なんて妄想したりして。

初音ミク、うーん、実買価格15,750円かー。

2007年2月14日 (水)

津波警報と波浪警報

何で間違えるかなぁ。(^_^;)

春一番の吹き荒れるバレンタインデー、先程、某テレビ局の天気予報で、
波浪(はろう)警報を津波(つなみ)警報と間違って表示しておりました。お詫びして訂正します。」
とアナウンサーがゆうてました。
字面は似てるかもしれんが、をいをい、そりゃ、ダメでしょー。

テレビのテロップ、最近、間違いが増えてないですか?
出すタイミングを間違えるなんてのは、まぁ、ありがちですが、誤字がすごく増えてる気がする・・・。
特にNHKが猛烈な間違いをよくしでかしてくれる気が・・・。

昔、ワープロ入力の仕事をしていたので、妙に気になるんですよ。
校正とかしないんだろうか、いや、ちょっと考えて入力したらこんな間違いはフツーしないだろうよっていう誤字が多い。
解読不能な達筆原稿が多いのか、入力者の質が激しく落ちているのか、日本語の意味を解っていない人が打っているのか、はたまた、対価が安くて考えて打ってられっかーなのか。

パソコンの辞書や入力する人のクセでの誤変換が出るのは止むを得ないし、私もブログ投稿でよくやって後で修正することあるので、人のことは言えないんだけど。
そして、もうちょっと考えて打ってくれよっていう誤字は、今に始まったことじゃないとは思うし。
ワープロの文書管理者(入力会社に仕事を発注したり、返ってきたものをチェックしたり、ファイル管理などする役目)をしていた時、
「アナログ入力・デジタル入力(あなろぐにゅうりょく・でじたるにゅうりょく)」
が、
「アナログスカ・デジタルスカ(あなろぐすか・でじたるすか)」
と入力されて返ってきて、一瞬呆然、そして大爆笑したことがありましたね。
スカ”っすかー。(゜゜;) (^O^)
原稿見るとちょっとクセ字で、“入”が“ス”に見えないこともない感じではあった。一般用語でも無いし、仕方ないか、今度からは気をつけて書くようにしようと原稿書いた人と笑いあったのですが。

誤入力・誤変換も、笑って楽しめるものならオモロイので、その程度なら、ご愛嬌なのデスが。
情報が間違って伝わる結果になったら、怖いっすよー。

コンピュータや携帯があたりまえに存在するようになり、あまりものを考えずに言葉を入力するようになってしまっているのが、ちょっと怖い、今日この頃。

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