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カテゴリー「-ライトノベルとetc.」の11件の記事

2010年5月27日 (木)

セカイ系とは

セカイ系とは、どういうものかと考えてみる。

いろいろと定義はあるのだろうが、シンプルに主人公に的を絞って考えると、「どこにでもいる少年が、自分自身の在り様に納得していく物語」ってことだろうか。

せつなさ、やるせなさ、うしろめたさ、そういった感情を散りばめつつ、そんな中から「自分はこれでいいのか」を見つけ出していく。でも、それは果敢に立ち向かっていくといった種類のものでなく、今居るここで、ゆるゆると見つけ出していく感じ。

※書きかけ

2009年7月30日 (木)

9番目の芸術~マンガ・アニメ・ゲーム~次世代へ伝える知識

面白そうなセミナーが開催されるので、何とか仕事を調整して休みとって参加してみようと思ってます。

【日時】 8月3日(月) 開場12:30/講座開始13:00
【場所】 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5F研修室AB
【講師】 木村祥朗(ゲームプロデューサー)、加藤千穂美(作家・シナリオライター)、増井真太(マンガ評論家・音楽レーベルオーナー)
【主催】 マンガ文化振興会ひろしま、Novel Sounds、総合学園ヒューマンアカデミー広島校
【参加費】 無料

●HACオフィシャルブログ
「9番目の芸術 無料公開講座 が開催されます」
●Novel Sounds 増井日記(主催者のブログのようです)
「マンガ・アニメ・ゲームのための無料公開講座」

ゲームとライトノベルを中心に話をされるのかな?



素朴な疑問。じゃあ、1~8番目は何?
…と思って、検索してみた。

http://www.nikkoku.net/ezine/quiz/quiz140.html
http://makion.jpn.org/blog/C719115275/E20061110010159/index.html
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4038210.html
http://www.actiblog.com/miu/2106
3つめの記事が割と納得できるかな?
4つめは…さすがフランス人(^_^;)

ミュシャの「四芸術」は、詩・ダンス・絵画・音楽でしたっけか。

諸説ありますが、諸々を加味すると、
 1. 建築
 2. 彫刻
 3. 絵画
 4. 舞踏
 5. 音楽
 6. 詩・文芸
 7. サイレント映画
 8. トーキー映画またはテレビ
 9. マンガ
となるか?(私見)

ただ、9番目のマンガって、ベルギー・フランスマンガB.D.(※)であって、日本でイメージしているものと違うのでは?
ってことで、敢えて言うなら、
 10. 日本マンガ・アニメ・ゲーム(ジャパニメーション?)
とすべきか?
昨今のコンピュータグラフィクスやネット配信まで含めた動きはパラダイムシフトと言えるような気もする。11番目の何かを考える必要があるかも。
コンテンツ? メディア芸術? いや、それは言葉としてはチョット微妙?

まぁ、10番目以降を設定すること自体、反則っちゅーか誤用かも。ゼロゼロナンバーは9まで(違)


(※)ウィキペデア「バンド・デシネ」参照

2009年6月20日 (土)

書籍購入備忘(2009/06/20)

■現代萌衛星図鑑 (しきしまふげん/三才ブックス/2009.6発行) 1,680円 <2009/06/20購入>

■アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還 電撃文庫 (川原 礫/アスキー・メディアワークス/2009.2発行) 599円

■アクセル・ワールド2 紅の暴風姫 電撃文庫 (川原 礫/アスキー・メディアワークス/2009.6発行) 620円

■ソードアート・オンライン1 アインクラッド 電撃文庫 (川原 礫/アスキー・メディアワークス/2009.4発行) 620円

2008年4月25日 (金)

投稿系コミュニティサイトなど

マイミクさんの日記やミクシィニュースなどから仕入れた情報をメモ。

■「ネットにイラスト、こんなにあるとは」――10万ユーザー突破したイラストSNS「pixiv」の“想定外”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/19/news059.html
pixiv -イラスト投稿・閲覧サイト-

■小学館、漫画投稿サイト開設へ ネットで才能発掘(ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/24/news123.html
Dream Tribe(ドリームトライブ)- アマチュアコンテンツ投稿サイト

> ※4コマ漫画、イラスト、小説、音楽、アニメの作品投稿受付は、現在準備中です。
 (Dream Tribe より引用)
小説も準備中ですって。どうですか?>MMさん(w)


えっと、全然関係ないですが、JASRAC公取委立ち入り。しっかり検査されてしまってください。

2008年4月13日 (日)

ライトノベルのための覚書き

みんなのライトノベルコンテストが終わって、改めて、ライトノベルとは?…と考えてみたりする。
「地域から新しい物語の発信」「広島アニメーションをつくる!」とのコンテスト趣旨に立脚しての考察、つまり、ボクたちの目指すところって…(某mixiコミュのトピック名称から拝借。某トピ主さん(笑)、ゴメン)ということと、そして、思い至ればライトノベル一般論を。
そのための覚書き。随時追加予定。

●桜庭一樹オフィシャルサイト⇒ http://sakuraba.if.tv/
 島根県生まれ、鳥取県米子市出身の直木賞作家。
 1999年 第1回ファミ通エンタテインメント大賞(現在エンターブレインえんため大賞)佳作入選によりデビュー。

■エンターブレインえんため大賞⇒ http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/

■アニマックス大賞⇒ http://www.animax.co.jp/award08/
 アニメのシナリオ募集。
 今年のテーマは「アクション」、アニメ化はProduction I .G

2008年4月10日 (木)

「みんなのライトノベルコンテスト」表彰式

4月4日(金)に取り行われた表彰式の詳細報告です。
広島アニメーションビエンナーレのサイトにも掲載されています。

マスコミ掲載は以下(ウェブ閲覧できるもの)
・RCCニュース 中国放送 広島の地域情報
 「広島発アニメの原作コンテスト表彰式」
・毎日jp 地方ニュース(広島)
 「みんなのライトノベルコンテスト:優秀賞に福山の近藤さん」
・毎日jp 地方ニュース(佐賀)
 「みんなのライトノベルコンテスト:優秀賞に小城市の石川さん」

受賞作品は、ライトノベル投稿閲覧コミュニティサイト「みんなのライトノベル」にあるとおり、
●最優秀賞(25万円×1本)
  該当作品なし
●優秀賞(10万円×2本)
  蝉の鳴かない夏 (七助 蓮魔)
  タンデム~HAYASE SETO AND APPROACHES (胡蝶 侘助)
●佳作(5万円×2本)
  彩姫封魔伝 (碧乃 諒)
  夏の停止線 (智子)
●シナリオ賞(5万円×2本)
  ポケットの中の天球儀 (城 宣彦)
  鋼鉄少女 (牛頭 堅太郎)
●WEB投票賞(5万円×2本)
  まぼろしのバット (イワトビ 良)
  うさぎとこいぬ~うみのまち~ (小林 静香)
でした。

優秀賞は、福山市の高校2年生・近藤美緒(七助 蓮魔)さんと、お父さんの実家が能美という佐賀県小城市の主婦・石川恵美(胡蝶 侘助)さん。
近藤さんはとても読書家だそうで、そのバックボーンが感じられるしっかりした文章と瑞々しい感性にあふれていました。きっとこういう作品が好きなんだろうなぁというのが見える部分もあり、それがまた微笑ましい(…なんか年寄り的発言だな。いや、年ですけど。たぶん彼女のお母さんと年齢そう変わらないと思う(^_^;))。それらを消化して、これから書かれるだろう素晴らしい作品を、読んでみたいです。
石川さんの作品は、能美近辺の土地や潮回りなどを丹念に描き、キャラの設定も面白く、今回のコンテスト趣旨ど真ん中ストレート! 丹念な書き込みは時に展開の遅さを感じさせることもありましたが、長い作品の一部を切り出したとのことで、この作品の続きを、みんなのライトノベルサイトに投稿していただきたいです。

受賞者のみなさんの感想を聞いていて、受賞作品は作者の人柄、想いをしっかり表しているのだと感じました。これからも素晴らしい作品を描き続けてくださいますよう。

受賞者1マスコミ取材を受ける優秀賞受賞のお二人。

受賞者2佳作・シナリオ賞・WEB投票賞のみなさん(出席されなかった智子さんと仕事の都合で早く帰られた牛頭 堅太郎さんを除く)

受賞者授賞式・マスコミ取材も終わり、みんな揃って和やかに記念撮影。おめでとうございます!
(ヘンなタイミングでシャッター切ってしまった。スミマセン(^^ゞ)

2008年3月27日 (木)

「みんなのライトノベルコンテスト」結果発表

「みんなのライトノベルコンテスト」(広島アニメーションビエンナーレ主催)の結果がサイト上に発表されました。
 http://light-novel.hac.or.jp/votes/result

表彰式は4月4日(金)に予定されています。

東京国際アニメフェア2008でも、本日、記者発表されているはず。
昨年から実行委員会に加わって、微力ながらアレコレやってきましたが、どうにか一段落。ホッと一息。
でも、これが始まりとも言えます。

表彰式で、素晴らしい作品を紡ぎ出した作者のみなさんにお会いできるのが楽しみです。

2008年1月20日 (日)

ライトノベル「超」入門(ソフトバンク新書)

こんな本を読んでみました。
“ライトノベルとは何かを知るための入門本”として割と評価が高かったので、セレクト。

きっちりまとめてあるなぁという印象。そして、解説本なのに、読んでいる最中のドライヴ感や読後感が、ライトノベルっぽい。著者自身がライトノベル作家であることによるのかもしれない。
この本が評価高いのは納得な気がします。オススメです。
著者がこれまで関わってきた経験から自分自身の見解をベースに解説しているため、人によっては、あるいは細かい点では、異論もあるかもしれないですが。

私が数冊読んだ段階で受けた、自分の「“ライトノベル”とはこんなもの?」との印象は、概ね間違ってなかったかなと再確認できたように思います。
意識してライトノベルというやつを読んだのは、「ライトノベルコンテスト」という企画に関わることになったからだけど、自分の中に“ライトノベル(前史)的”何かがあったのかもしれないなぁとも。
新井素子は「えっと、あとがきです。」とあとがきを書き出さなきゃだし。クラッシャージョウやダーティペアの挿絵はやっぱ安彦良和じゃないとなーと思うけど、細野不二彦や土器手司もいいかもだし。

そんで、この著者、何才だろう? びみょーに地脈を感じるのデスが…。
「キャラ類型解説」の、“ツインテール”の項は必読。いやぁ、“ツインテール”と言えばねぇ、コレ書かなきゃ(笑)。

▼bk1で購入(興味のある方、よろしければこちらから購入してやってください)



著者:新城カズマ
発行:ソフトバンククリエイティブ
2006/04
¥788(本体¥750)

2008年1月12日 (土)

【みんなのライトノベル(みんノベ)】サイトオープン!

HAC/広島アニメーションシティーに、ライトノベル(小説)の閲覧・投稿ができるコミュニティサイト「みんなのライトノベル(みんノベ)」が、昨日1月11日オープンしました。
http://light-novel.hac.or.jp/

アニメーションビエンナーレ基金が主催する「みんなのライトノベルコンテスト」と連動して応募作品が掲載されるほか、応募作品以外でも自由にノベルをアップでき、また、読んだノベルに対して感想・コメントを書き込んだりできます。“サークル”というSNSのコミュニティ的な機能も用意されていて、個々の作品にとどまらないコミュニケーションの場にもできそう。
ほかにも、読んでいる途中に“しおり”をはさんだりする、楽しい機能もあるようです。
(作品のアップ、コメント書き込み等には無料のユーザー登録が必要です)

広島からアニメの原作となるライトノベルを発信しよう!という企画の一環としてのサイトですが、そういう企画やジャンルを超えてコミュニティサイト自体としても楽しめそうな予感。
機能についての要望も受け付けているので、サイトの発展に参加していくのも面白そうです。

広島は今年、アニメーションの年!
アニメーションフェスティバルアニメーションビエンナーレが開催されます。
今年はますます、広島のアニメーションあれこれを発信していけたらと思っています。

2007年12月 9日 (日)

「みんなのライトノベルコンテスト」広報

広島アニメーションをつくる!プロジェクト「みんなのライトノベルコンテスト」(アニメーションビエンナーレ主催)の広報サポートしています。
チラシ作ったり、あれやこれや。
おかげでイラストレーター(ソフト)を覚えなきゃいけなかったり、いろいろ大変ですが、楽しいです。

チラシこんなの↓です。(素人の手作りデスが(^^ゞ)
チラシ画像

「みんなのライトノベルコンテスト」は、「広島をアニメーションのまちに」企画から広島でアニメーションをつくろう!との話が出て、まず原作となるストーリーを発信できないか?ということで始まったコンテスト。
アニメ・映画・ドラマの原作となる、映像イマジネーションあふれるライトノベルを公募しています。
応募〆切は来年2月29日。賞金総額50万円。

チラシのpdfファイル、コンテストの趣旨・詳細は、以下のブログに掲載してます。
ぜひぜひゲットして、宣伝してやってくださいまし。m(_ _)m
“地域の物語”をアニメーションに創り出せたらいいよね…と、瀬戸内地方の伝説・民話・地域情報(物語のネタ情報)を拾い上げ、オンライン掲載する企画「SETOプロジェクト」も並行して進行中です。

▼HAC「広島アニメーションをつくる!」ブログ
http://hiroshima-animation.kget.ne.jp/

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